16/12/09 引越しコラム column

横浜の中でも特におしゃれなカフェが多い街はココ!

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最近はノマドワーキングなんていう言葉もでき、カフェというのは女子が単にお茶をしばきながら喋るというだけの場ではなくなってきています。

愛知県から岐阜県に広がる喫茶店の文化が都会的に洗練され、普段の生活をおしゃれに彩るためのスパイスのような役割を果たすようになってきています。

愛知県発祥のコメダ珈琲もすっかり有名になって今では全国的に知られていますね。

さて、そんなカフェ事情にあって、横浜に於いては如何なものか…言葉は悪いですがこのテーマ…愚問ですね

横浜ですよ?1858年に開港され、西洋のトレンドを日本のどこよりも早く取り入れてきた街ですよ?

おしゃれなカフェはどこですか?と聞かれれば、『全部です』と答えたって間違いじゃありません。選ぶにあたって、非常に困りました。

まあ、そんなことを言ってても始まらないのでこの町で『特に』おしゃれなカフェが多い街をピックアップしていこうじゃありませんか。

 

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みなとみらい線 「元町・中華街」駅

おしゃれな街横浜の、おしゃれな地区、元町です。

そこにあるカフェがおしゃれじゃないわけありません。私もそこまで昔のことを知っているわけではありませんが、ここはおしゃれの聖地のような場所であり、常に洗練されたスタイルが求められてきた街です。

今の時代にこの元町の地で店を構えていることそれ自体が洗練されたスタイルを持ち、それが万人に受け入れられていることの証明でもあると言っても過言ではありません。

街自体もみなとみらい線のおかげで駅出てすぐの場所ですし、桜木町から続く観光地を歩くというのも楽しいでしょう。

変わったところだと、シーバスという選択肢もあります。シーバスというのは横浜の主要な場所に連れて行ってくれる海上バスのことであり、魚のシーバスではありません。

ちょっと値段が張るかもしれませんが、この辺りはおしゃれなマンションもあり、思い切って住んでしまうというのもありかもしれません。

ここ元町は上記のような背景から、そもそもカフェの激戦区です。ローカルなものからチェーン店まで、実に様々なカフェ店が軒を並べています。

地場ローカルの穴場店を見つけるか、安定のチェーン店で無難に行くか、それはもちろんあなた次第ですが、何度も言うようにここは横浜、元町ですから、ハズレはないですからね。

 

JR横浜線 「新横浜」駅

初めに書いたように横浜市はカフェについては基本ハズレがありません。ですからどこに入っても基本OKなのですが、場所によってはカフェがないということがあります。

その点、ここ新横浜はどういうわけかカフェの密集地になっています。

なんせブロックの角ごとにオープンテラス着きのカフェが並んでいる街です。

カフェの代名詞であるスターバックスも、新横浜近郊には徒歩圏に3店舗もあります。

 

新横浜はご存じのとおり横浜の玄関口なわけですが、近くに大きな公園(新横浜公園)や駅直結のショッピングモール(キュービックプラザ新横浜)がある関係で、ベッドタウンとしても機能しており、新横浜駅徒歩圏に住宅地が並んでいます。

平日は駅まで徒歩で仕事に向かい、休日は散歩がてら駅近くのカフェのオープンテラスで憩いのひと時を過ごす。という夢のようなひと時を過ごさせてくれる街なんです。

 

東急田園都市線 「青葉台」駅

冒頭で触れた愛知県から岐阜県の『喫茶店文化』は、休日に近くの喫茶店に行き、コーヒー一杯のおまけとしてついてくる『モーニングセット』をいただきながら、ご近所の方とふれあうという文化ですが、その文化を横浜で再現できるのがこの青葉台周辺だと思います。

残念ながらモーニングセットはないものの、駅周辺はやはりカフェの激戦区で、またこの町自体が非常に落ち着いた環境の理想的なベッドタウンで、都心へのアクセスも良好です。

家族世帯が腰を据えて住むにはもってこいの街で、休日はそのまま家族でカフェへ、なんていう絵に描いたような生活ができるようになる街かもしれませんよ

 

みなとみらい線 「日本大通り」駅

横浜スタジアムの最寄駅である日本通り駅は赤レンガ倉庫や山下公園にも近い場所であり、横浜らしくおしゃれなカフェが揃っています。

シドニーに本店があるパンケーキで有名なお店や本格的なクレープや紅茶が美味しいカフェなど、大人女子向けのカフェが多いです。

その一方で動物の柄のラテアートをしてくれるちょっぴりファンシーな可愛らしいカフェも沢山ありますので、お子さんと一緒でもきっと一緒に楽しめます。

日本通り駅は中華街やおしゃれなファッション系のショップも近いので、食後のコーヒーやおやつ休憩をするのにピッタリです。

 

まとめ

何度も書きますが横浜市は基本的にカフェにハズレはありません。

ですので上に挙げた4エリアはそれぞれ、元町:カフェに『行く』街、新横浜:一人暮らしの有意義な休日ライフのためのカフェのある街、青葉台:家族世帯のためのカフェのある街、日本通り:遊びの途中に寄る街という感じでピックアップしてみました。

はっきり言って他にもあると思います。それは仕方ありません、だって横浜のカフェにハズレなしなんですから。