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15/06/01 引越しコラム column

窓にカビを生えさせないコツ!赤ちゃんのためできること

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赤ちゃんを迎える為には、様々な準備が必要ですね。
その中には、引っ越しもあることでしょう。
無事引っ越しを終えたとしても、今度は新居の大掃除に加えて、毎日の掃除が残っています。

その掃除も、少しでも簡単でラクに片づけられたら、嬉しいし助かると思いませんか?
出産前後のママは、自由な体ではないので、掃除ひとつにおいても大変ですよね。

そしてその一つに、どうしても冬の間は避けられない、窓のカビとの戦いも含まれることでしょう。
今回はこの冬の間に、窓のカビを発生させないコツを、紹介したいと思います。

 

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窓のカビが発生する原因と与える影響について

冬の間は、外と室内の温度差により、部屋の中の水蒸気が窓に付着して、結露となって窓についてしまいますね。
そしてこの結露による湿気が、窓の周りにカビを付着させることになります。

この結露を何もせずに防ぐには、室内温度を10度以下に保つことが必要になるようです。
しかしそんな寒い部屋で生活をしようとするのは、不可能に近いですよね。
洋服で調整するにしても、真冬ともなればエアコンに頼ってしまいます。

そうなると必ず発生するのが、カビなのです。
カビは一回発生すると空気中で胞子を飛ばして、あらゆるところに飛んでしまうのです。

冷蔵庫で野菜に生えるような、フサフサしたものでは無いので、汚れと勘違いされがちですが、窓の枠の周りに黒くなってついているのが、まさにカビなのです。

もちろん室内は空気中に飛来した、カビだらけという状態になりますね。
その空気を吸うことにより、カビは体内へ侵入してしまうのです。

一部のメディアでは、乳幼児期は湿度とカビの状況により、成長を妨げたり、知的能力が下がるなどと放送されていました。
またシックハウス症候群の要因ともなると言われていますね。

しかしそこまで神経質になる必要も無いとは思いますが、体へ良い影響を与えるものではありません。
その為、あらかじめ対策をしておくと安心です。

 

意外な物で防げる!窓の結露

今回使用するのが、割れ物を買うと必ずと言っていい程ついてくる、プチプチシートです。
実はプチプチシートで、窓の結露による湿気とカビを防ぐことができるのです!

では何故、結露を防ぐことができるのでしょうか?
このプチプチシートには、丸い部分に空気を含んでおり、断熱材の変わりをしてくれることを御存知でしょうか?

断熱材としてプチプチシートを貼っておくと、空気中の蒸気が窓へ直接触れることがなくなりますよね。
そうすることにより、結露が発生する確率も低くなるのです。

しかし単なるプチプチシートでは、当然のことながら付着はしません。
両面テープで張り付けるのでも構わないのですが、隙間が空いてしまうと、そこから結露が発生してしまうことに繋がります。

そこで今回は実際に使用していて、張り付けやすく、使いやすいと感じた、オススメ商品を紹介します。
この商品はAMZONで購入できるので、お店に買いに行く必要はありません。
ちなみに商品名は【水・両面テープ不要のカンタン貼付け結露防止シート『窓にピタッとシート』】です。

接着剤がすでについていて、横幅も狭いもので、ハサミで切って使用することができるので、プチプチシートは重さも無く妊娠中の方でも、問題無く貼り付けることができますよ。

 

さいごに

引っ越し後の新居はいつも綺麗にしていたいですよね。
そして赤ちゃんが産まれるとなると、今までとは一転して、必要以上に綺麗にしようとする気持ちも芽生えてきます。

しかし妊娠中ならまだしも、こどもが産まれてすぐともなれば、余裕はなくなってしまうのです。
そんな時に窓を見て、うんざりしたことを思い出します。

出産前後は本当に大変なので、母体を早く回復する目的でも、便利な物を使って、上手に手を抜くことを覚えましょう。

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