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16/02/24 引越しコラム column

小学生の子どもの友達への引越し餞別 男女別ベスト3

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転勤や新居への引越しなどの都合で、小学生の子供を転校させなければならない時、今まで仲良くしてくれたお友達に、餞別のプレゼントを贈る方が増えています。

プレゼントなんているの?と驚く方もいらっしゃるでしょうが、お世話になったお礼の意味と、離れてしまうけど友達でいてね。忘れないでね。といった友情の記念としての意味もあります。

仲の良かった友達と離れ離れになってしまうのは、子供心にとても寂しいことです。そこで、友情の記念となる品を贈ることで、寂しいと思う子供の気持ちを、離れても大丈夫という前向きなものに切り替えることができ、転校を前向きに考えられるきっかけとなるのです。

 

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仲良しのお友達だけ?それともクラス全員に贈る?

餞別のプレゼントですが、仲良しのお友達だけに贈るのか、クラス全員に贈るのかは悩むところです。

慣例的にクラス全員に贈る習慣がある場合には、クラス分用意したほうがいいでしょう。クラス全員分を用意する場合には、それをいつ渡せばいいのか、担任の先生に相談しておきましょう。

特にそういった習慣がない場合には、お子さんにも相談して決めましょう。また、学校でそういったプレゼントが禁止されている場合もありますので、状況によって、担任の先生に相談してみるのもいいでしょう。

 

どんな物を選べばいいの?

喜ばれるのは、やはり実用品です。小学生が日常的に使う物で、金額もあまり高価でないものを選びましょう。具体的には、文房具やハンカチ、ミニタオルなどが男女ともに外れなく、喜んでもらえます。

お菓子などの食べ物も喜ばれますが、学校への持込が禁止されている場合もありますし、アレルギーを持っているお友達がいる可能性も考えると、避けたほうが無難です。もし、お菓子を贈る場合には、クラス全員の餞別などには選ばず、少数の仲の良いお友達(アレルギーがないことを確実に確認できるメンバー)に限ってお渡しするのがよいでしょう。

 

人気があるのはどんな品?男女別ベスト3

では、実際に餞別のプレゼントとして人気があるのは、どのような商品なのでしょうか?

●男の子へのプレゼント ベスト3

  • 第一位 文房具
  • 第二位 ハンカチ、タオル
  • 第三位 コップ、マグカップ

鉛筆や消しゴムなどの消耗品は、いくつあっても困らないもので、小学生が確実に使うものです。金額的にも安価なので、クラス全員に配るなら、鉛筆を2本ずつ、仲の良いお友達に配るなら、鉛筆と消しゴム、ノートのセットなど、予算に合わせて組み合わせができるところが人気の理由です。

クラス全員に配るなら、インターネットでまとめ買いをすると、お得に購入できることもあるので、うまく活用しましょう。

二位のハンカチやタオルも実用的で喜ばれます。特に夏休み前の転校などの場合には、時期的にも利用頻度があがることからオススメの品です。

三位のコップ、マグカップは、クラス全員に配るというよりは、仲の良いお友達に記念品としてプレゼントするのに向いています。低学年なら割れにくい素材のものを選ぶといいでしょう。

 

●女の子へのプレゼント ベスト3

  • 第一位 文房具
  • 第二位 レターセット
  • 第三位 キーホルダー

一位は、男子と同じく文房具です。小学校生活の必需品なので当然の結果ともいえますが、実用性重視するなら文房具が一押しです。低学年なら、流行のキャラクターもの、高学年なら少しおしゃれなものを選ぶなど、お子さんと相談しながら選びましょう。また、女子向けの場合には、ラッピングをかわいいものにすると喜ばれます。

二位は、レターセットです。遠くにいっちゃうけど、お手紙書いてね。といったメッセージや新しい住所などを添えて渡しましょう。交換日記などが流行る、高学年のお子さんに特にオススメです。

三位は、キーホルダーです。ランドセルや習い事のバッグにつけられるような、小ぶりでかわいらしいものを選びましょう。仲良しのお友達に渡すなら、お揃いや色違いなどにすると、離れていても忘れないでといった記念品の意味合いが大きくなります。

 

転校前で、友達と放れてしまうことに不安を抱いているお子さんにとって、離れても、繋がっていると思える象徴は心強いものです。お子さんと一緒に選ぶのもいいですし、贈る友達が少数なら、一緒に買い物に行って、好きな商品を選ばせ、プレゼントするのもいいでしょう。

小学生の転校、新しい学校に行けば、そこで新しいお友達が出来て、すぐにその環境に慣れると思います。しかし、転校前には、お友達と離れてしまう寂しさや、新しい環境への不安などを抱いています。そんな不安を抱えているお子さんが、転校しても大丈夫だと自信が持てる、そのきっかけとなるようなものを選んでみてはいかがでしょうか。

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