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15/06/02 引越しコラム column

妊娠中の引越し 旦那さんに上手く手伝ってもらう言い方とは

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引越しはただでさえ大変です。
荷物を梱包するだけでも、何日もかかるのです。
しかも、旦那さんが全く手伝ってくれないと一人で行うには、限界があるでしょう。

ましてや妊娠中でしたら、重い物など運んだ際に転んだりしたりすると大変です。
どうにかして、旦那さんに引越しを手伝ってもらうには、どんな言い方が良いのでしょうか。

 

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旦那のタイプ

まず、世の中には色々な種類の旦那さんがいます。
収入は少ないが家事や育児に協力的で引越しの準備も積極的に行う方も多いです。
こういった旦那さんは、若い方に多いでしょう。最近は、年上女性と年下男性の結婚も多いので、亭主関白な方は少ないのです。

しかし、問題なのが収入の多い年上男性でしょう。収入が多いと食べさせてやっていると思いがちです。ですから、自分は仕事をやっているのだから、家事を含めた他の事は妻に任せるのです。

しかも、収入の多い男性に限ってケチですので、決して引越し屋さんに荷造りを依頼する事はありません。
こういった男性は、年配の方に多いですが、若くして成功している方にも多いです。

しかし、妊娠中は何が起こるか分かりません。万が一、流産したら責められるのは妻です。この様な男性は、決して自分の非を認めません。ですから、引越しで無理をした事を攻められるのです。

亭主関白な男性には、何でも言う事を聞く女性が妻になるケースが多いです。亭主関白な男性にしてみると対等に意見を言ってくる女性は、異性として見なしません。女性は、三歩下がってついて来い!と言う考え方の古い男性が多いのです。
しかし、亭主関白な男性は、付き合っている時には強引で何でも決めてくれて引っ張って行ってくれるので、女性には大変魅力に映ります。
今の世の中は、草食系や絶食系と言った恋愛したくない、自分から積極的に恋愛をしない男性が増加しています。
そういった男性の中で、強引な亭主関白な男性も魅力的なのです。

しかし、問題は結婚してからです。結婚すると24時間365日一緒にいる事になります。亭主関白な男性とずっと一緒にいると今まで良い面だと思っていた点が欠点に見えてきます。魅力的な強引さは自分勝手に映ります。こういった亭主関白な男性は、定年退職後に妻から離婚を言い出されるケースが多いのです。これが熟年離婚と言われるものです。妻は、我慢して我慢して夫の言う事を聞きます。それが、夫の退職後に一気に爆発し、離婚となるのです。今ですと亭主関白の男性は、モラハラと言われるでしょう。モラハラで離婚になるケースは年々増加しているそうです。

最近ですと年の差のおしどり夫婦としてテレビで活躍していたご夫婦がモラハラが原因で離婚裁判を行っています。それだけ、ストレスが多く、精神的な苦痛が大きいのです。

 

効果的なお願いの仕方

話は戻しますが、妊娠中で引越し準備が無理して出来ない状況の時に亭主関白な旦那さんにどの様な言い方をして手伝ってもらうかですが、まずは下手に出ながらお願いしましょう。

例えば、大きい物は力のある夫でなければ出来ないので、荷造りお願いします!と申し訳なさそうにお願いしてみましょう。
上から命令する様にお願いすると逆効果で絶対手伝ってくれません。ですから、とにかく下手に出てお願いするのです。
そして、ありがとうや助かったなど常にお礼を言いましょう。本来であれば、引越しの準備なんて手伝って当たり前です。手伝うではなく、自分の行う仕事でしょう。しかし、こういった男性には、いくら心で思っても本音は言ってはいけません。感謝の気持ちを伝えて、気持ち良くお手伝いしてもらうのです。

亭主関白な男性は、上手く気持ちを乗せて上げると文句を言いながらもドンドン準備を手伝ってくれるでしょう。やっぱりあなたでなきゃ出来ない!など煽てて手伝ってもらいましょう。妊娠中だから出来ない!などと自分から言ってはいけません。
妊娠中なのにこんなに頑張っている姿を見せる事が大切です。

また、亭主関白の男性は仕事が忙しい場合が多いです。
どうしても、引越しの準備が出来ないのでしたら、少し大げさでも良いので引越しの準備をしたら流産する可能性があると医師に言われた言いましょう。そして、引越し屋さんに荷造りを依頼する様に仕向ける事が重要です。流石に医師の意見でしたら旦那さんも仕方ないと思うでしょう。まず、信頼させるには演技力が必要となります。医師に相談し、意見書など書いてもらっても良いかもしれません。

妊娠しても普通に家事や育児をこなせるからと言って、流石に重いもを持ったり運んだりは不可能です。勿論、衣類をダンボールに収めたり、食器を梱包し、ダンボールに詰めたりは可能です。軽い軽作業でしたら、妊娠してても出来る作業です。逆に下着や衣類を業者の方にお願いするのは抵抗感があります。あくまでも業者にお願いするのは、大きな荷物です。妊婦さんには、決して持つ事が出来ない家具などです。業者に依頼すると見積もりを出してもらえますので、相談してみましょう。

 

まとめ

万が一、妊娠中の体に何かあったら大変です。流産したら、お腹の子供は取り戻す事は出来ないのです。ですから、あらゆる手を使って旦那さんに手伝って貰いましょう。亭主関白の夫を手のひらで泳がせる事が出来るテクニックを身に着ける事が重要です。自分は亭主関白を気取っているかもしれませんが、結果的に妻が主導権を握っている状況になりましょう。

妊娠中だけでなく、今後の長い人生を考えると夫に全ての主導権を握られると窮屈ですし、精神的に負担となるでしょう。
ですから、夫を上手く利用して快適な結婚生活を送る事が需要です。

いくら夫婦とは言え、他人同士が一緒に24時間365日過ごすには配慮や遠慮などが必要となります。いつまでも仲の良い夫婦でいる秘訣は、気を使いながら生活する事でしょう。そして、いつまでも相手を異性と意識する事も重要なポイントです。妊娠している時は、特にホルモンバランス崩れやすいので、体には十分気を付けましょう。

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