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16/09/20 引越しコラム column

妊婦さんが引越し後にやった、疲れを癒すこと7つとは?

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引越しには色々な手間がかかりますよね。まずは引っ越し先を決めるために不動産屋巡りを行い、気に入った物件があれば内見をします。内見では理想と現実を天秤にかけながら真剣に考えていると、数件回っただけで疲れてしまいます。いざ引越し先が決まっても、引越しに関連する手続き関係に追われて、落ち着くまでには時間がかかります。

その間ずっと根を詰めると心身共にもちませんので、適度に気を抜くことが必要です。引越しは体力勝負ですので余裕をもったスケジュールで動くことが大切ですが、分かっていても引越し日があらかじめ決まっている場合にはタイトなスケジュールであっても何とか済ませなければなりません。

ではこれがあなたのような妊婦さんだったらどうでしょう?通常でも大変なこの作業を、妊婦さんが行わなければならなくなった時、なるべく負担を減らす方法を工夫する必要があります。妊婦さんは無理をするとお腹の中の赤ちゃんに影響を及ぼしますので、少しでも異変を感じたら休むようにしなければなりません。

妊婦さんが引越し作業を行う場合、頑張りすぎずに疲れを癒やすための方法を考えておくことが大切です。自分自身と赤ちゃんを守るために、今回は妊婦で引越しをした先輩にどうやって疲れを癒やしたかを聞いてみました。

 

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1.お風呂

日常生活の中で疲れを癒やすことができるのはお風呂です。お風呂に浸かるだけでも血流を改善し、筋肉の凝りをほぐしてくれます。筋肉疲労はその日のうちに改善しておくことが大切ですので、お風呂を活用する方法がもっとも現実的です。忙しくてシャワー続きでも、たまには意識してゆっくりお風呂に浸かってみましょう。

お風呂+ライト、アロマキャンドル

リラックス時間を演出するために、ライトやアロマキャンドルを使うという方法もあります。視覚からも楽しめますし、香りにも優れたリラックス効果があります。日本人にとってお風呂は日常ですので、特別感を出すためには一役買ってくれます。

お風呂+入浴剤

そうは言っても、アロマに慣れていないとちょっと面倒…と思う方もいますよね。簡単にリラックス効果を狙うには入浴剤が便利です。

最近では入浴剤のバリエーションも非常に豊富で、色々な香りや効果を楽しむことができます。見た目のリラックス効果だけでなく、体の芯まで温めてほぐしたり、肌をしっとりとさせてくれるものもあります。種類が豊富ですので、自分の目的に合った商品探しができるのも大きなポイントです。色々なタイプを用意しておけば、その日の状態や気分に合わせて変えることができますね。

 

2.お昼寝

疲れをとるためには睡眠も大事ですが、妊婦さんは夜なかなか寝付けなかったり、大きくなったお腹の影響で寝返りが打てずに深い睡眠をとれないことも少なくありません。無理に寝ようとするとストレスになったりします。

そこで、睡眠が足りていない時には時間の空いた時に昼寝をするのもおすすめです。日中少しでも体を休めると身体の回復が全く違います。引越し準備に追われていても、少し横になるくらい全然大丈夫なんです。

お昼寝+抱きまくら

睡眠を快適にしてくれるグッズとして、抱き枕が活躍します。抱き枕は横向きに寝るのをサポートしてくれます。お腹が大きくても抱き枕を使うことによって負担を減らすことができますので快適ですよ。

 

3.マタニティヨガ

妊婦さんは行えることが通常よりも限られていますが、体を動かすのはとても良いことです。マタニティヨガは自律神経のバランスを整えるのに役立ちますし、免疫力もアップします。続けることで体に柔軟性を持たせたり、心身をリラックスさせる作用があります。心を落ち着かせることで癒やしの時間を得ることができますので、疲労回復にも役立ちます。

今まではジムに通って汗を流してリフレッシュしていた人で、妊娠したからできないな〜と思っているなら、ぜひ試してほしいですね。

体を動かさないと冷えやすくなり体内循環が滞りますが、マタニティヨガで体を動かせば体内循環が活発になって老廃物の排出も促されます。その結果、疲労物質も溜まらなくなるという理屈です。

冷たい床に座り込んで食器の梱包ばかりやっているなら要注意。動画などで見よう見まねでいいので、ベッドの上でやってみて下さい。

 

4.ハーブティー

忙しく引越し準備をした後は、ゆったりとした時間を持つだけで疲れがとれることもあります。香りを楽しむハーブティーにはリラックス効果が得られるものもあり、心身を落ち着かせてくれます。夜は間接照明のやさしい光のお部屋で、ゆっくりハーブティーを楽しむ時間を敢えて作る。これが心に効きます。

中には妊娠中にはおすすめできない種類もありますので、購入前によく確認しなければなりませんが、カフェインを含まないハーブティーは妊娠中の体にもとても優しく、利尿作用を促すものや体を温めるものなど様々な作用が期待できます。

コーヒーや紅茶を愛飲していた人は妊娠を期に飲めなくなってストレスを溜めてしまうこともありますが、ハーブティーを利用すれば種類も豊富ですので色々と楽しめます。

 

5.ビタミンB6

その他、健康にも一段を気を配らなければならない妊娠中は、食事面を整えて疲れを解消するという方法も有効です。基本はバランス良くが大前提ですので、様々な食材をバランス良く取り入れますが、疲れを効率良く取り除いてくれるのはビタミンB6であり、そばやピーナッツや納豆などに多く含まれています。

つわりを抑える効果もありますので、妊娠中に最適の栄養素です。緑黄色野菜や大豆やレバーも疲労の回復に効果を発揮しますよ。

台所の片付けを始めると、なかなか食事に気を遣えなくなるもの。サプリメントで補助してあげることもお手軽で有効でしょう。

 

6.足のマッサージ

引越しでたくさん動くと、足の疲労を感じることが多くなります。特に妊娠中はむくみやすい状態ですので、よけいに疲労を引き起こしやすくなります。

足の疲労を改善するにはマッサージが有効です。足の指や甲、裏を念入りにマッサージすると凝りがほぐれます。ふくらはぎ部分は下から上へとマッサージを行います。これは老廃物を血液やリンパ液に乗せて心臓の方へと戻るのを促すためです。

むくみは、軽い運動や塩分の摂取量を控えることでも軽減されます。むくみが軽減されると体が軽く感じますので、疲労を起こしにくくなります。

 

7.冷え対策

冷えによる疲労感もありますので、元々冷え症であったり、妊娠してから冷えやすくなったという場合には冷えないように衣服を調節したり、体を温める食材をとるなどして工夫しなければなりません。引越し作業をしていると、動くことを前提として考えてしまいますので、季節によっては気付かないうちに冷えてしまうことがあります。

冷えは体調不良を引き起こす原因になりますので、早めの対処が必要です。たくさん動く時でも下半身は冷えないように気をつけなければなりません。

 

まとめ

疲労を感じたら、無理をしないことが大切です。自分では大丈夫だと思っていても、お腹の中の赤ちゃんに悪い影響を与えてしまう恐れがあります。

日頃から家事を完璧にしたいと考えている人でも、適度に惣菜などの出来合いのものを利用したり、買い物も宅配サービスを利用するなどして、負担を減らすように工夫をすることが大切です。

日本の女性は働き者、つい頑張りすぎてしまう傾向がありますよね。妊娠中は自分のことをきちんといたわって、休む努力を怠らないようにして下さい。休んだほうが、引越しは上手く進みますよ。

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