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15/12/03 引越しコラム column

ルーフバルコニー付き賃貸、使い方おすすめ3選

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ルーフバルコニーとは下の階の屋根を利用して作られたバルコニーのことです。
通常のバルコニーと比べると広くなっており、使い方も様々です。

よく芸能人の自宅などで紹介されることから、このタイプの部屋は賃貸でも流行に敏感な女性から人気が高まっています。
生活をよりお洒落に、充実させるようなスペースの使い方をご紹介しましょう。

 

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①カフェスペースにする

晴れた日は自宅のバルコニーでルームメイトとお茶する・・・なんて、女の子の憧れですよね。
ルーフバルコニーの広さがあればそんな夢だって実現できちゃいます。
ルーフバルコニーをカフェスペースとして利用する人がとても多いです。

せっかくなら人と差をつけたカフェスペースにしたい、そんな人は大きめの木製のチェアやテーブルを選びましょう。
太陽の下で木の温もりが映えますし、光で日焼けしても木製の製品ならそれもいい味になります。
広々としたスペースを大胆に活用することによってより居心地のいいカフェスペースになること間違いなしです。

アクセントに色とりどりのクッションを置いてあげると、更に可愛らしくなります。
ルーフバルコニーのある部屋に住んでいるのなら、是非自分の個性を活かしたカフェスペースとして活用してみましょう。

 

②大物の洗濯物を干すスペースにする

日当たりの良い日には、思う存分洗濯物を干すスペースとして活用するのも手です。
通常の賃貸のベランダだと、一週間分の洗濯物を干すのでやっとです。
しかし、ルーフバルコニーほどの広さがあれば、シーツや絨毯など普段干す場所がなくて後回しになってしまうものも、簡単に干すことができます。

十分なスペースがあればいつまでも乾かない・湿っぽいなんていう心配もないので、いつも清潔でいたい女子にはぴったりですね。

洗濯した洋服をを外に干すことについて規定がある物件もありますが、ルーフバルコニーだとある程度高さのある壁や柵がついている場合が多いので、そういった規定に引っかかることも少ないです。
物干しを全て外に置ける分部屋の空間が広がるので、また使えるスペースが増えるメリットもあり一石二鳥ですね。

 

③喫煙所にする

最近、たばこが吸える飲食店や公共施設も限られてきているので、お家で喫煙される方が増えてきています。
しかし、賃貸物件だと部屋の中でたばこを吸うとヤニで汚れてしまい、退去するときに別途で多額のクリーニング費用を請求されることもあるので注意が必要です。

そんな時ルーフバルコニーを喫煙所として利用するのがおすすめです。
外なので煙や臭いを気にしなくていいので、喫煙者の方に気を使わせる必要がなくなります。

ルーフバルコニーはある程度の広さがあるので、おしゃれな喫煙所を作るのにぴったりなスペースです。
小さめのチェアやテーブルを置いて休憩できるようにしたり、観葉植物などを置いたりするとよりおしゃれ女子っぽくなり、お客様に対しての気遣いがアピールできるスペースになりますよ。

 

ルーフバルコニーを使う上での注意

憧れのルーフバルコニーですが、注意点もあります。
基本的に下の階の部屋の上に作られているので、水漏れには気を付けなければなりません。

夏にはBBQをしたり、ビニールプールで遊ぶなどの使用方法も見られますが、物件によっては防水加工がきちんと整備されていないものもあるので、下の階の住人に迷惑をかけないためにも、水回りには注意して使用するようにしましょう。

他にも騒音や掃除など物件によって注意点があるので、契約の際にはきちんと確認しましょう。
せっかくみんなの憧れのルーフバルコニーがあるのなら、しっかりとルールを守って、有効活用してくださいね。

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