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16/04/13 引越しコラム column

最初から運命の人は決まっていたのかもしれない

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あなたは「運命の人」を信じていますか?

私は信じています。 ですが、運命の人は、”白馬に乗った王子様”のような存在ではないと思っています。

不思議と初めて会ったときから素の自分をさらけ出せたり、一緒にいることに自然な心地良さを感じる人が運命の人ではないかと思います。

往往にして、運命の人とは、長い期間を経て再会したりします。あなたの周りにそんな人、いませんか?

 

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いろいろ大変 一人暮らし

私は短大入学とともに関東で1人暮らしを始めました。

その時の私は自分の気持ちを人に伝えることができなかったり、相手が少しでも普段と違う態度や表情をしていると「自分が何か悪いことをしてしまったのかな」「自分のせいだな」と思っていました。

そのせいか断るという事ができずに交友関係も広く浅く取ってしまい、よく「合コン開いてよ」なんて頼まれていました(笑)

 

今までは親がいて周りに友達がいるのが当然の環境だったのが、いざ1人暮らしを始めてみると料金の支払いからバイトと勉強の両立、さらには遊んで帰って来たときに誰もいない寂しさなどさまざまな大変さを感じるようになりました。

外では周りに気を使い、家に帰れば「疲れたな…」「やっぱり遊ばなきゃよかった」なんて思う事も少々。

 

彼との出会い

そんな中、地元に帰った時に昔から気になっている人と話す機会がありました。

初めて話したのですが、周りの空気に流されず自分のペースでその場を楽しんでいて「マイペースだな~」なんて思ったのが最初の印象でした。

酔っていたのか知らない間に私はその人に人生相談をしていたらしく(笑)、翌日に友達伝いに会うことになりました。

お互いに相手がいたのでその時も他愛もない人生相談かなくらいに思っていたのですがすごく親身に話を聞いてくれて初めて自分の気持ちを人に伝えることがその時できました。

それからも友達関係が続いていく中で、ちょっとした相談でも何時間でも電話に付き合ってくれて私の中ではとても頼りになる存在となっていました。

お互いの相手とはそれぞれ別れ、私はその人に好意を持っていたのですが周りの環境などさまざまなことがあり付き合う事はありませんでした。

 

変化した自分

そして卒業後の進路を決める時期。地元に戻ろうかまだ迷っていたのですが親の体調が思わしくないことで地元に戻ることを決め、無事に卒業と就職ができました。

引越しの時には「やっと戻れる」と「まだこっちにいていろんな経験をしたかったかな」という複雑な気持ちでした。

しかし、私はあの彼とかかわっている間に自分の気持ちを人に伝えること、それ以前に自分がどうしたいかを考えることなど今まで考えてもいなかったことを考えさせられ知らない間に自分に自信がつくようになっていたのです。

地元に戻って2年後、彼とも全然連絡を取っていなかったのですが、「あの時自分を変えてくれた彼と会いたい」「今なら彼に見合う女になれたはずだ」と思いダメもとで連絡をしてみると1週間後に会える事に…!!!

 

そして出会ってから8年がたった今は旦那として一緒に暮らし、楽しい毎日を送っています。
関東で1人暮らしを始めたことで自分の足りないところに気がつき、さまざまな人と出会い、勉強ができました。そして地元に戻る決断をあの時にしていたから今の幸せな毎日があるんだなと思います。

紆余曲折したからこそ最高のパートナーに出会わせてもらえた引っ越しという大きなきっかけに感謝です☆★

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