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15/10/10 引越しコラム column

生活感のないデザイナーズマンションに温かみを工夫したCさんの口コミ

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イメージ

出典 https://housy.jp/clips/

さいたま市のデザイナーズマンションに住んでいたことのあるCさん。

デザイナーズマンションに住む時に誰もが悩む家賃について当時の気持ちを語ってくれています。

そして、定番ともいえるかっこいいけど生活感のないコンクリートうちっぱなし物件に対して、実践した対策を教えてくれています。

あなたの悩みの解決に役立つでしょうか?

 

 

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まずは現実的に家賃で絞り込む

この物件に決めた理由はまずは家賃です。デザイナーズマンションを探すのですから、気に入ったデザインで探すのは当然ですが、家賃が許容範囲を超えている物件で気に入った所を見つけても悲しくなるだけです。

まずは自分で払える範囲内で絞り込んで、その中で見つけたのがこの物件でした。リーズナブルな家賃でも築年数が浅くおしゃれな物件だったので決めました。

また、立地条件として職場から歩いて15分位だったので、雨の日も歩いて行けるし、交通費がかからないので良いと思いました。家賃を頑張っている分、交通費が節約できるのはメリットでした。

 

私はここに住んでいる!と実感するのが最高

おしゃれな外観だったので、建物を見るたびに「あぁ私はここに住んでるのだなぁ…!」と思うとテンションが上がりました。自分を建物に例えて満足するようなものです。これが何よりの活力になりました。

そして、築3年くらいの物件だったので、設備も新しく気持ちが良かったです。家がきれいだと友人を呼びやすく、人間関係においてプラスになりました。

 

しだいに温かさが欲しくなる

外観がおしゃれなのは良いのですが、確かに同じ地域、条件の物件と比較したら家賃はじめ他経費が高かったです。自分で払える範囲で選んだとはいえ、他の贅沢が制限されてしまったのは厳しかったですね。

また、コンクリート打ちっぱなしは正直言ってだんだん飽きてくるような気がしました。スタイリッシュさは、同時に生活感の無さと言い換えることができ、しだいに何か温かみのようなものがほしいと思うようになりました。

しかしそれは温かみを取り入れたインテリアを選ぶことによって解決できました。暖色のファブリックを選んだり、観葉植物を置くことで全く雰囲気は変わってくるものです。しばらく住んでみて、様子をみながらアイテムを増やしていくといいですよ。

 

払える家賃の範囲内で、最大限気に入ったデザインを選ぶべき!

何をもって「デザイナーズマンション」というか定義はわからないのですが、やはり住居はおしゃれで素敵なほうが良いです。

理由は、生活するというのは毎日のことなので、家に対する愛着があったほうが、家で過ごす時間が充実したものになるからです。

家賃は自分の払える範囲内で選ばないと生活が破たんしてしまいますが、その中で最大限自分の気に入ったデザインの物件を選ぶべきです。

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