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15/12/08 引越しコラム column

大人数だからこそ!料理を分け合えるシェアハウスの楽しさ

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色々なタイプのシェアハウスがありますが、どこのシェアハウスでも共通しているのはたくさんの人が共同生活を行っているというところです。一人暮らしで一人でご飯を食べるのが味気ないと感じることはありませんか?シェアハウスにもよりますが、みんなでご飯を食べるようなところもあります。大人数で食べるご飯は美味しいですよね!

 

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余ってしまった分はルームメイトが食べてくれる

一人暮らしで、料理をした時にたくさんの量が出来てしまって何日も食べ続けたなんて経験はありませんか?ルームシェアであれば、自分だけではないので余ってしまった分をルームメイトが食べてくれるということがあるのです。

いつもいつも食べてくれるだけでは、さすがにちょっと不公平な気持ちになりますが、恐らくお礼に料理を振る舞ってくれたり、お菓子をくれたりといった気遣いをしてもらえるでしょう。

一つの食卓を一緒に囲むことで、コミュニケーションが取れるし、たくさんの人数でご飯を食べると美味しく感じられるものです。自分で作った料理を何日も食べ続けることを考えると、シェアハウスでみんなで食べた方が楽しい食事になるのではないでしょうか。

 

料理を分けてもらえるかも

なんかお腹がすいちゃったという時、一人暮らしの自分だけの冷蔵庫では、イレギュラーなものが入っている可能性は低いです。しかし、シェアハウスの場合には複数の人数で冷蔵庫も共有しているために、知らない食べ物が入っていることも。

もちろん、無断でその料理を食べることは問題があると思いますが、持ち主に聞いてみれば分けてくれる可能性もあるのです。そのため、冷蔵庫にあるものには名前を貼っておくなどの工夫を凝らしているシェアハウスもあるようです。

同じ家の中に、料理を分け合えるような存在がいるというのは、いつもと違った家庭の味を味わうこともできて、非常に嬉しいことですよね。また、どうしてもご飯を食べるお金がない時などにも助け合えるかもしれません。

 

皆の手作り料理でパーティが開かれることも

キッチンでの何気ないやりとりから、いつの間にか料理を持ち寄る感じになってそのままパーティが始まった!なんてことも、シェアハウスならではの楽しみではないでしょうか。

一人暮らしではたくさんの種類の料理を作ることも、食べることもなかなか難しいですが、それが大人数であれば、たくさんの種類を持ち寄ることができ、食べたいものを少しずつ楽しむこともできます。また、それぞれの得意料理や知らなかった郷土料理などに出会える可能性もあるので、楽しみは無限大と言えます。お馴染みの料理にも、知らなかった食べ方があるかもしれません。料理を作れない人であれば、お酒やお菓子を買いに行ってくるなど、それぞれが協力しあうことで思いのほか豪華なパーティになることもあるのです。

 

シェアハウスで楽しいひと時を

食事ひとつとっても、一人暮らしで寂しく同じものを食べ続けるよりも、大勢でシェアした方が楽しみは増える可能性があります。

体調が悪い時に、一人の場合には買い物に行くこともできずに、お腹を空かせて寝るしかないことが多いですが、シェアハウスであれば、ルームメイトが温かいお粥をつくってくれたりすることもあるかもしれません。個人個人のマナーや気遣いによるところは大きいものの、大勢で暮らすことの楽しみを最大限活かせるというのがシェアハウスの一番のメリットです。

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