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15/09/18 引越しコラム column

鏡を使った風水で新居に良い気を引き込む!

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鏡は置く場所によっては幸運も凶運も招きかねない重要なアイテムです

引越しした部屋に既に鏡が付いていることもあるので、部屋を選ぶときはそれがどの方角のどの位置に付いているかも考えて部屋を選ぶようにしましょう。

また、自分で新しく鏡を購入する場合も幸運が訪れてくれるような鏡を選びましょう。

 

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風水の考え方にとって鏡とは?

鏡は昔から悪いエネルギーをすべて跳ね返す風水の道具としてみなされていたので、家の外にかけておくことが多かったです。八角形の中央に凸面の鏡がついている鏡を風水のシンボルとして使うことが今でも多いのはそのためです。

しかし、鏡は悪い気を押し返すだけでなく、同じように良い気も押し返してしまうので、幸運がなかなか来ないというときは家の鏡の位置を気にしてみると良いかもしれません。

特に運気の入り口である玄関の鏡の位置が重要です。鏡を選ぶ場合はまず玄関がどの方角にあるのかをチェックします。その後で、その方向の性質を強くしたいのか鎮めたいのかを考えます。

もっと基本的な考え方からすると、鏡は家の中から見て玄関の左側に置くと金運や人間関係運が上がるとされています。運気を跳ね返さない位置を上手に探していきましょう。玄関だけでなく鏡を置くポイントを見ていきます。

 

どんな種類の鏡がいいの?

では、鏡にはどんな種類があるのでしょうか。

 

●凸面鏡

かつては風水の道具として鏡は凸面鏡を使用していたとお話ししましたが、表面が丸い凸面鏡は気を拡散してくれます。玄関は外からの気が良いものも悪いものも混在しています。

さらには玄関の方に向かって他の建物の角などが向いている場合は、やはり邪気が強くなってしまいます。凸面鏡はこのような邪気を和らげてくれます

 

●八角形の鏡

同様に、昔からある八角形の鏡ですが、この形はどの方角とも相性が良いので使い勝手が非常に良いです。特に、玄関が北側だと金運、南側の玄関だと美容運や才能運に恵まれることとなります。

 

●円、楕円形の鏡

形で言うなら円・楕円形の鏡もポピュラーな形です。円形のもの金運を上昇させ、楕円形のものは邪気を寄せ付けない効果が高いです。

円形の鏡の場合は、フレームが金属や大理石だとさらに効果があります。

 

●縦長の鏡

縦長の鏡は、「木」の気を高めてくれるので、玄関が東・南東・南にある家の運気を高めてくれます。長方形の場合は、木製のフレームが開運素材となります。

鏡そのものも大事ですが、額縁となるフレームの素材も風水的には大きな影響力があるのでできるだけ相性の良いものを選びましょう。

 

●姿見

次に、姿見のサイズですが、できるだけ大きい鏡を置くのがよいとされています。

自分が頭のてっぺんからつま先まで映りこむサイズのものが理想的です。玄関の鏡についてお話しましたが、鏡はできるだけ全身が写る姿見が良いです。面積が大きい分、邪気を寄せ付けないパワーが強いです。

鏡だけでは不安な方は、玄関にフードッグやライオンのような守護のシンボルを飾るとより効果的ですが、インテリアとして合うかどうかも心配なところですね。

 

どこに鏡を飾ると効果があるの?

●玄関に入って左側

玄関のお話をしましたが、玄関の左側に置くと金運や人間関係運が上がりますが、玄関の正面に鏡を置くのはあまり良くありません。

玄関だけなく窓もそうなのですが、出入り口付近の真正面に鏡があると気が逃げてしまいます。

正面に置かなければいけないときは、太陽の方角へ向けておくと太陽の強いエネルギーを鏡が部屋の中に拡散してくれるので、良い気を呼び寄せやすくなります。

鏡自体は、狭い部屋を奥行きのある部屋に変えてくれるすぐれたインテリアアイテムです。置く方角を間違わなければ、味方になってくれるものなので積極的に使っていきましょう。

 

●リビング、ダイニング

リビングやダイニングでも効果はあります。ここではインテリア的にも天井から床まで一面に鏡貼りされているととてもゴージャスに見えます。部屋の奥行き感も出るのでとても素敵なお部屋になります。

リビングやダイニングの鏡は、外の景色を映しこんで家の中に気を取り込む方法もあります。例えば、美くしかったり、元気を与えてくれる植物や風景を家の鏡に映しこむことで幸運が舞い込みます。

絵画や写真と同様の効果があり、山は人間関係の向上、水は金運、木は仕事運などと繁栄につながる要素がたくさんあります。

 

鏡を置く時の注意点

●ほこりがかぶらないように

鏡は特性上、注意して飾らなければいけないアイテムです。ほこりをかぶっていなくて、いつもピカピカで、割らないようにやさしく扱ってあげましょう。

 

●合わせ鏡にしない

合わせ鏡にならないようにするのも注意点です。気を反射させ合うだけで効果がありません。

 

●寝室には置かない

置く場所としては、寝室に鏡を置くのはオススメできません。寝室は新しい気と古い気の入れ替わりの場所ですが、良い気を吸い取ってしまうので鏡は寝室でない場所に置きたいですね。

 

●複数の小さな鏡はNG

割れた鏡や、複数の小さな鏡を飾るのもやめた方がいいです。分断された、ゆがんだ姿が映るのは良くありません。1枚のしっかりした鏡を飾るようにします。

 

まとめ

普段なんとなく使っていることが多いですが、お化粧するときなど特に女性には欠かせないものです。

生活に欠かせないアイテム。だからこそ、上手に使って運気をUPさせたいですよね!

 

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