15/10/07 引越しコラム column

引越しをしたらラグを敷くと風水的効果あり!

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出典 http://www.seikatsuzacca.com/rug/

部屋の中で広い面積を持つものは部屋の印象を大きく決定づける重要アイテムです。その部屋の風水のベースを決定する重要なものとなります。

引越し後、新しい部屋づくりをしたい人はまずはラグを変えるところから始めてみるのがいいですね。カラー、素材など選ぶ要素によって舞い込んでくる運気が異なってきます。

自分の住む部屋の方角と高めたい運気を考慮して、ラグを選んでみましょう。

 

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風水の考え方にとってラグとは?

風水では床は大地と考えられ、どのラグを選ぶかによってどんな大地のエネルギーを得られるのかが変わってきます。良いエネルギーを得たいときはラグ選びを重要視します。

大地からの気のエネルギーは特に仕事運や家庭運に影響してきます。そして主にはリビングに置くことが多いので、重要視するべきはリビングの方位になります。

どの部屋も床の占める割合は大きいので、その面積の分だけ部屋で使用されている床の材質の気の割合が高くなります。

例えばフローリングは「木」の気が強いですが、一つの気が強すぎるとバランスがわるくなるのでラグを敷くことでそれぞれの気を調整します。気が緩和すると安定した生活を送れるようになるので、ラグの存在は大きいのです。

 

どんな種類のラグがいいの?

リビングのラグを選ぶ際は、気の効果を優先させたいところですが、ラグは大きく目立つのでデザイン的にもこだわりたいですね。色と素材の組み合わせで自分に合ったラグを探してみるのも楽しいものです。

 

●毛足の短いラグは気を安定させやすい

素材で言うならば毛足の長さがこだわりポイントになります。風水では、パイルなどの毛足の短いものはシャギーなどの長いものに比べて、気を安定させやすいとされています。

毛足の長いラグは触り心地がとても良いので譲れないポイントでもあります。どうしても毛足の長いタイプを選びたいのであれば、暗めの色ではなく白など明るい色を選べば、悪い気が発生するのを防ぐことができます。

 

●四角形のラグなら明るい色を

次に、ラグの形です。形も様々なものがありますが、使いやすい長方形は気を停滞させる傾向のある形なので、これもできるだけ明るい色を選びます。

でも、正方形は「陽」の気が強いので、四角形で配置したい場合は長方形よりも正方形を選びます。

 

●円形のラグは幸運を招く

さらに円型のラグはもっと幸運を招く形をしています。角がない分、気の流れを潤滑にさせてくれるためです。

悪い気も停滞しなくなるので、日当たりが悪かったり暗いリビングであればできるだけ円形がよく、特にトイレやお風呂で使うラグやマットも同じように選ぶとよいでしょう。

 

●不規則な形のラグは円形以上に開運

実は円形以上に開運になるのは不規則な形をしたものです。不規則と言っても、何かの形状をモチーフとしたり、星形や花、葉など輪郭だけを生かした形状です。

どんな色でも相性が良いので、楽しく明るいお部屋づくりのために不規則型も取り入れるのも手です。

 

●パステルカラーが安定する

明るい色のラグを選ぶ場合は、奇抜すぎる明るさのものは避けます。明るすぎも落ち着いた空気にならないので、イライラ、ソワソワしたりと安定感が損なわれるので慌ただしい生活を送ってしまうことになります。

パステルカラーが一番安定するのでお勧めです。

 

ラグはやっぱりリビング!リビングの方角で選ぶラグ

大きいラグを置くとするならやっぱりリビングですね。リビングが存在する方角別にふさわしいラグをご紹介しましょう。

 

●北ならベージュやオフホワイト

リビングが家の北側に位置する場合は、北は「水」の気を強く帯びているのでベージュやオフホワイトなどやさしく温かみを感じる色を選びます。冷える空気になりがちなので、できるだけ「水」の気と調和するような色を選びます。

 

●南なら緑、黄緑

リビングが南の場合は、「火」の気が強いので相性の良い「木」の気をイメージさせる緑、黄緑を選びます。

 

●東ならブルー系

東の場合は、「木」の気を持ち、成長を意味する方角です。気を育てるという意味から、水色などのブルー系を選ぶと良いです。

 

●西なら黄色で金運アップ

西にリビングある場合は、金運と密接に関係のある方位なので、ラグは間違いなく黄色にすることで金運がアップするでしょう。

 

●トイレやお風呂なら

ラグに限らずマットなどはトイレやお風呂に置くと思います。ここは「水」の気が強いのでやさしいベージュなどを置きます。

 

注意してほしいこと!

ラグの仲間でよく見かけるのが床一面に敷き詰めるタイルカーペットです。

これは床の「気」を押さえ込んでしまうので気が停滞しやすくなります。オフィスなどでよく見かけますが、家では使わない方が得策です。

 

まとめ

ラグは部屋を使う人の個性が出やすいアイテムです。大きい分、センスを問われるものでもあります。

このように大きな面積を使うアイテムは、奇抜すぎるものではなく部屋になじみやすく、他の家具やポイントアイテムが引き立つようなものを選ぶことでハイセンスさを表現できます。

過ごしやすい空間になるように、自分の肌に合ったラグを一番に考え、少しだけ風水の考え方も参考に取り入れてみて下さい。

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