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16/08/25 引越しコラム column

仕方なく風水的に悪い方角に引越し…何か対策はある?

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引越し先での運勢をチェックしたい時、風水を参考にする方も多いようです。誰しもよりよい未来を期待して調べると思うのですが、引越し先が凶方位だと分かってしまったらどうしたら良いのでしょう?

今回は引越し先が凶方位でも、新生活を心配しなくてもよい対策をご紹介しましょう。

 

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風水で言う悪い方角とは?

そもそも風水で言う悪い方角とは何でしょうか。わかりやすく言うと、そもそもご自分が生まれた時、その時の大自然の持つ流れや傾向があります。その人はそれに影響を受けて運の強さや勢い、運の方向やタイミングなどを持って育っていきます。

その大自然の持つ流れや傾向には何種類かあり、中には相性の良い同志もあり、悪い同志もあるわけです。相性の良し悪しは、野生の本能の部分と言ってよいでしょう。相容れない同志だからこそ、対極にある人を大切にと唱えています。大切にとは謙虚な態度で臨んだり、互いに尊重するようになどということです。

何種類かというのは、5種類や9種類に分けていたり12種類で分けていたりします。どれを信じるにしても分類されているということは、根底に流れている共通の概念です。相対し反発し力を奪ったり、同調して相乗効果を生んだり相性の良し悪しを論じています。

 

悪い方角に引越した時の対策とは?

では、仕方なく風水的に悪い方角に引越しという場合に照らしていきます。ご自分にとって悪い方角と承知のうえで引越していくということです。会社の辞令などご自分でどうにもならない外的な要因が理由でしょう。

対策は、心に留めておくべき事とこれから起きるであろう事への対応の方法と、大自然の持つ流れや傾向を少しでも味方につける方法です。小さいお子様をお持ちの方は、親子さんが必至で守ってあげてください。子供には選べない大人の事情だということを認識してください。

 

悪い出来事はやって来ると心に留める

一つ目の対策は、心に留めておくべき事はどう逆立ちしようがもがこうが、悪い出来事はやって来るということです。それが、最悪の場合は命に係わることもありますし、怪我や病気を患うという形で出てくる事もあります。また、人間関係に悪影響を及ぼしたり悪い考え方をするようになることもあります。

ここでもう一つ関わってくるのが、先に述べたその人が本来持つ運の強さや勢い、運の方向や色々な事に出会うタイミングです。

強運の人は、その逆風を乗り越える力を持っていますし、運の弱い人は、まともにその悪影響を受けます。もしも悪い考え方に傾倒していった時は、家族や古く長く付き合っている友人に相談することです。家族や古い友人は本来のご自分をよく理解していますから大切な指針となる事を忘れないことです。

 

日々謙虚に、慎重に、相手を尊重し、陰徳をつむ

二つ目の対策は、これから起きるであろう事への姿勢や対処です。日々謙虚な態度で臨むこと、言動は慎重にすること、そしてご自分と関わる人を尊重すること、陰徳をつむことです。これらは非常に困難なこととなります。悪い影響下にある時人は知らず知らずのうちに傲慢になったり、自己中心的になったりします。人の心は離れていきます。悪い影響下で出会った人は良い影響を及ぼしませんし、情報も鵜呑みにしないほうが影響が少なくなります。

出会った人も情報も入念に精査することが大切です。即答を要さないことは先送りしたほうが安全です。即答を迫る物事ほど慎重さを要します。陰徳は悪影響が積み重なる事を相殺していきます。人知れず善い行いをしていくことも忘れないことです。

 

大自然の持つ流れや傾向を味方につける

三つ目の対策は、ご自分と相性の良い大自然の持つ流れや傾向を少しでも味方につける方法です。これは、本来のご自分のあるべき健全な精神と肉体を保てるように原点回帰をしなさいということです。

その月や年ごとに良い方位があります。一年以上住んだ家から見て良い方位でできるだけ長く過ごしましょう。例えば休日に出かけるならば、悪い方向ですよと言われている方向に行くよりも、良い方向ですよと言われている方向に行くほうが気分も良く出かけられます。わざわざ悪いと前もって言われている方向に行って悪い気に触れる必要はありません。

考え事や困っていることがあれば、その時々の良い方向へ出掛けます。大自然の持つ流れや傾向がご自分の味方になってくれますからベストの答えが見つかる可能性も高くなります。もし悪い方向に傾いていれば、本来あるべき所や姿に引き戻す力になってくれます。

引越したらご自分の味方を探すつもりで新しい土地の観光名所や神社仏閣、名産品などを調べましょう。仕方なく引越しという後ろ向きの気持ちも自然と前向きになります。吉方位の地図を作っておくとその土地での楽しみになりますし、考え事や困った時にすぐに行くことができます。

また、それぞれ方位には意味があります。相性の良い物や色もあります。ご自分が心配していることがあればその方位を大切にしましょう。代表的なのは、金運は西、健康は西北、対人関係は東南などです。

 

引越し当日は盛り塩を

引越しの当日は、玄関の両側に粗塩で盛り塩をします。盛り塩は毎日が望ましいです。また引越し先でできることは、インテリアの色をご自分と相性の良い物を選ぶ事とその方位の本来持つ色にすることです。ファブリックや毎日使うタオルや小物でアクセントカラーとしてでも結構です。ご自分の仲間若しくは味方を増やすつもりで揃えます。

 

玄関と水回りは掃除を

また、玄関と水回りの掃除をこまめにします。良い気の入ってくる玄関と、悪い気が滞りやすいのが水回りの場所ですからいつもきれいにしておきます。自宅は心身ともにリフレッシュする場所ですから人間の出す二酸化炭素を吸って空気をきれいにしてくれる観葉植物もご自分の大切な仲間になります。

手間が掛からず管理の簡単なポトスやオリヅルランやドラセナなどの3号か4号の小さい鉢物が適しています。1鉢500円前後で買えます。キッチンやバスルームに置けば水やりが楽ですから枯らす心配も減ります。

 

引越しはできる限り大安に

最後に引越す日取りはできる限り大安や平穏な日を選びたいものです。良い結果を出したいのでと理由でもつけて申し出ても良いことです。たとえ後ろ向きの気持ちがあったとしても、前向きな姿勢と捉えてくれるはずです。ご家族の場合は家族それぞれの良い日にバラバラに引っ越していく方もおられます。それは、悪い事が起こらないようにと願った結果ですから参考にしてください。

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