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15/11/08 引越しコラム column

ガーデニング好きのためのシェアハウスとは?みんなと一緒なら庭が持てる!

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個性的なシェアハウスは多く、その代表的なものがコンセプトのある物件です。たとえば、ダイエットシェアハウスでしたら入居者はダイエット中の女性のみ、ダイエットに効果的な食事やエクササイズのレクリエーションなど、健康で美しくなる生活を送るというコンセプトの物件です。

こうしたコンセプト物件のなかに、ガーデニングシェアハウスがあります。これは名前通り、ガーデニングが好きという人たちが集まるシェアハウスです。それでは、ガーデニングシェアハウスとはどのようなものなのか見ていきましょう。

 

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広い庭があるシェアハウス

ガーデニングシェアハウスには、共有スペースとして庭があるものと、自由に使える庭スペースが入居者ごとに用意されているものがあります。なかには、共有庭と個別の庭が両方用意されているところもありますし、共有の庭の決められたスペースを自由に使えるというところもあります。

共有の庭にはあらかじめ植物が植えられているのですが、個別の庭では自分の好きなものを1から育てられます。共有庭はハーブガーデンなどが多く、入居者はここで育ったハーブを自由に使えるようになっています。少し郊外にいくと庭に畑が作られているような物件もあり、ここでは本格的な家庭菜園に挑戦できるようになっています。

特に都市部ですと、庭付きの賃貸物件というのは滅多にありませんし、あっても賃料がかなり高く設定されていることがほとんどです。シェアハウスでしたらリーズナブルな賃料で広い庭を使えます

 

違った方向性のガーデニングにも出会えるかも

ガーデニングとひとまとめに言っても、西洋風のヨーロピアンガーデンや純和風の日本庭園など内容は様々です。どんな庭を造るかは、その人の好み次第になっています。

様々な人が集まるシェアハウスですと、入居者の好みも人それぞれですから、洋風ガーデンの隣に和風の庭が並ぶ、ということも充分にあり得ます。入居者の数だけ、個性的な庭が並ぶことになりますね

好みは違ってもガーデニングが好きという気持ちは共通です。だからこそ、庭を通じて入居者同士のコミュニケーションが取りやすくなっています。

これまで自分が知らなかった花や植物を知ることもあるでしょうし、趣向が違うからこそ未知の世界に出会える機会は増えるでしょう。自分ひとりでは知り得なかったことを知り、新しいことにチャレンジできる環境はシェアハウスの大きなメリットです。

 

ガーデニング仲間がきっと増える!

初心者から熟練者まで、ガーデニングが好きな人たちが集まるシェアハウスでは、運営側がイベントやレクリエーションを企画することが多々あります。

たとえば、畑が付いている物件では定期的に近所の農家の方を招き、家庭菜園のハウツーを入居者にレクチャーするといったイベントなどがあります。このイベントを通して、初心者は最初の一歩を安心して踏み出せますし、ベテランでもそれまで知らなかったテクニックを学ぶチャンスになります。

こうしたイベントへの参加は強制ではなく、希望者のみの任意になっていますが、参加することで他の入居者とコミュニケーションが取りやすくなります。そうすれば、普段の生活でもお互いの庭について話しをするきっかけとなりますし、交流を深めていくことでかけがえのないガーデニング仲間になることもあるでしょう。

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