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16/11/24 引越しコラム column

子どもの教育レベルが高い東京の街は?

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テレビなどでもよく取り上げられる子どものお受験。最近では幼稚園お受験まで聞くようになり、受験戦争も勃発するほど、子どもの世界も大変です。

東京都内には6校の国立小学校、50を超える私立の小学校、公立の小学校は1200以上あります。

どの学校も少子化のなか子どもを確保しようとそれぞれの特色を出すようになり、スポーツに特化した学校、高学歴の学校、外国人が多い学校など様々な学校まで現れるようになりました。

好きな学校に行けるようになった一方、通学をあまり遠いところに通わせるのは気が引けますよね。

せっかく住むのであれば子どもにとっていい環境の街に住みたいものです。今回は子どもの教育レベルが高い東京の街についてご紹介します。

 

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高学歴人口率トップ!教育熱心な街「市ヶ谷駅」

東京のほぼ中心にある千代田区。千代田区は行政のサービスが行き届いていることでも有名で、日本の重要な政府機関や各国の大使館なども多く集まっているエリアです。

そんな千代田区にある市ヶ谷駅周辺には数多くの小学校や中学校、大学があり、大きな図書館なども充実しています。ビルやオフィス街が多く、住宅地が少ない市ヶ谷駅周辺。

子どもの数が少ないのに対して学校が多いのが特徴で、少人数学級によるきめ細やかな学習環境が提供され、平均的に高学歴な子どもが増えている傾向にあります。

また大使館などが多い影響もあり、英語教育に力を入れている学校が多く、子どものころから国際人としての意識が身に付きやすい環境です。

教育に熱心な行政の力を借りつつ、無理なく子どもに教育が出来るそんないい環境の街が市ヶ谷駅です。

 

学力重視!文学の街「茗荷谷駅」

東京大学、日本医科大学、中央大学などの日本を代表する有名な大学が集中し、数多くの歴史的文豪たちを排出し、古くから寺子屋などが至る所にあったとされるエリアが文京区です。

数多くの教育機関があり、さらに民間と共に大学の研究員が研究を進めていきやすい環境が整っており、区も積極的に子どもの教育環境を支援しています。

その文京区にあって、周辺に数多くの学校を保有するのが茗荷谷駅です。学力重視の街としても有名で、高学歴人口も多い街です。

茗荷谷駅周辺には有名な学校だけでなく、国の研究機関、インターナショナルスクールなどもあり、知的な人が多く住んでいます。歴史も古く、寺院や神社なども多いのが特徴で、生活しているだけでも十分子どもたちが学ぶことができる環境が整っています。

 

子育てするのに人気上昇中の品川区「大井町駅」

ここ最近、教育に力を入れており人気上昇中な品川区。大井町は品川区に位置する駅です。

どのように品川区が教育熱心なのかというと、2006年の4月より品川区内のすべての小・中学校にて小中一貫教育(共通の教育内容)を開始し、小学校と中学校の間の壁をなくそうという取り組みをしています。

この取り組みにより、小学校・中学校でそれぞれ違うことを学ぶのではなく、義務教育9年間でつまづきやすい内容は繰り返し学習し、効率良く確かな学力を学べるそうです。

また、早い段階での英語学習や、品川区独自の独創的な課外授業を取り入れているのも大きなポイントですね。

大井町には京浜東北線・東急大井町線・りんかい線が通り、交通の便はかなり良い場所です。

近年では街の再開発が進みつつあり、先進的な品川区の教育方針とともにファミリー層に人気の地域となっています。

 

まとめ

少子化が進み、学校区が廃止され、好きな学校を選べるようになった今、子どもの将来を考えた選択がすごく重要になってきました。

それでも子どもに勉強を押し付けて嫌々勉強はさせたくないのが本音ですよね。

自然な流れで子どもが学びに関心を持ち、勉強出来るのであればそういう環境を選んであげたいものです。

今回は子どもの教育レベルが高い東京の街は?と題して、住むだけで教育レベルが上がりそうな「市ヶ谷駅」、「茗荷谷駅、「大井町駅」をご紹介しました。

環境が子供を育てるとよく言いますが、今回ご紹介した街はまさに環境から子どもを教育して行こうとする街です。

またそういう街に住むことで、教育に対する私たち親の意識も子どもたちと一緒に変わってくるかもしれないですね。

行政が行う様々な教育支援を利用しつつ、子どものためにいい環境を整えてあげるのであれば今回ご紹介したような街がお勧めです。

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