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15/04/04 引越しコラム column

下町の風情の残る広島県の街はどこ?

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広島県には、下町の風情が残る場所が今でも残っています。昔から観光地としても有名な「尾道」というエリアや、NHK連続テレビドラマ小説「マッサン」で一躍有名になった「竹原」という場所にある街並み保存地区という場所です。

こういった風情のある場所というのは元々住んでいる人たちの心意気が素敵ですし、住むだけで自分自身の心も落ち着くでしょう。また、こういった場所には素敵なお店や素敵なカフェなどもありまよ。

そんな場所を色んな角度から見ながらお伝えしていきます。意外と知られていないお勧めのスポットをご紹介しています。こちらの情報を参考に住む場所を探してみてください。

 

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JR山陽本線・尾道駅

この場所は、広島県の東側に位置するエリアになります。尾道で有名なのは、瀬戸内海の小魚を使った出汁を加えた濁りのない鶏がらスープで大きめの豚の背油をスープに浮かばせた「尾道ラーメン」や林芙美子さんや志賀直哉さんの作品やアニメの作品でも舞台となっているということですね。今でも多くの観光客が毎年多く訪れます。この場所は歴史も深く昔の街並みを大切に残しています。尾道駅前にある商店街を歩けば一目瞭然です。

そんな尾道駅近辺に住めば、そんな風情を感じながら住んでいくことができますよ。いろいろと物件を探せば意外と安く趣きのある古民家に住めちゃうかもしれませんよ。

尾道という場所は、街がコンパクトになっているので坂道が多くても有名ですし、寺めぐりなどでも有名です。多くの観光客が訪れる場所として、千光寺というお寺があります。この場所から見る尾道の海はとても綺麗です。ロープウェイでも上ることはできますが、歩いて上ることもできます。そんなに時間もかからないので是非歩いて上ってみてくださいね。意外と知られていない情報としては、尾道プリンです。今とっても流行っています。かわいい瓶にはいったプリンは絶品です。また食べ終わったあとにもその瓶は部屋のインテリアとしても使うことができます。尾道に住めば、毎日この尾道プリンも食べれちゃいますね。

 

JR呉線・竹原駅

ここの場所は、最近とても有名になってきています。その理由は「マッサン」です。マッサンの主人公でもあるウィスキーの父竹鶴政孝(竹鶴酒造)の生まれ故郷だったんですね。また、ロケ地として使われていました。ソフトバンクのCMでも使われていましたね。この場所は、町並み保存地区という名前で今でも古い街並みが残っています。元々は江戸時代後期に塩作りや酒造業で栄えてきた場所なんですね。ここの落ち着いた空気感と静けさはまるで時代をタイムスリップしたかのような場所ですよ。それ他にもロケ地として、原田知世さん主演の「時をかける少女」やアニメ「たまゆら」でも使われていました。この場所のある竹原市は『安芸の京都』とも呼ばれるほど、下町の風情を残しているんですね。このような場所で一度は住んで穏やかな心で生活をしてみたいですよね。

あと、少し場所は異なりますが、この竹原市というのはとある島でも有名です。それはたくさんのうさぎが生息する「大久野島」です。YOUTUBEにここのうさぎ達がアップされてから多くの外国人も含めた観光客が訪れているようです。

 

まとめ

いかがでしたか?広島県の風情の残る街について紹介してきました。人生に一度はこういった場所に住んでみたいですよね。今となっては、このような風情の残る場所というのも日本には少なくなってきましたもんね。こういった場所と心はいつまでも大切にしていきたいですね。

この記事を見ているということは、あなたにもその思いがあるということだと思うので、ぜひその伝承者としてこういった場所に住んでみてください。少し変わり者かと思われるかもしれませんが、ここから始まる新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ。是非参考にしてみてください。

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