スポンサーリンク

15/05/31 引越しコラム column

みんなのDIY 趣味のお裁縫のためにミシン台を自分で作ったTさん

どれがDIYグッズなのかわからないくらいのクオリティーの高さですが、そうです、この木の机が、Tさんが作ったミシン台です。

お裁縫が趣味というTさん。ミシン台として作ったそうですが、まさにクリエイター、自分のスペースは自分で作るのですね。

実は机を支える右下の部分にあるのは、もともと持っていたカラーボックスだそうです。なるほど、ちょうど机の収納になりますね。

いらなくなったカラーボックスを捨ててしまうのがもったいなく、何かに使えないかと思ったのをきっかけに、ミシン台を作ることにしたそうです。

img_interior_diy_mishin_21

では気になる手順は、

1.近所のホームセンター(カインズホーム)でパイン材の支柱(写真左脚部分)とパイン材の天板を買ってくる。

2.好みの高さで支柱とカラーボックスの上部を切る。
(ホームセンターで買ったものなら、どこも有料だと思いますが切ってもらえます。)

3.天板と支柱をL字の補強金具でネジを使って止める。

4.カラーボックスは天板を乗せただけの状態で、固定はしていない。

Tさんはパイン材のナチュラルな色味や扱いやすさが好きなのでパイン材を選択しましたが、どんな板でもいいと言われています。

支柱は「DIY用」という便利なものが売られているそうです。はじめから溝ができていて、好きな高さで板をはめると簡単に棚ができる便利な支柱なのだそう。

この作り方のポイントは、あえてカラーボックスには天板を乗せただけというように、簡易的に作っていることです。

「賃貸住まいでいつ引っ越すかわからないので、引越し先に置けるかわからないし、その時は捨ててしまうかもしれないので。」というTさん。そうですよね、家具の引越しは料金も高くなりますし、処分にもお金がかかります。後のことを考えて手作りするのは賢い方法だといえるでしょう。

img_interior_diy_mishin_22

Tさんはこの支柱とパイン材の板を使って、キッチンのレンジ台も作ったそうです。既製品のものよりとてもナチュラルな色合いで、しまいたい物の大きさに合わせて好きなように棚の高さを変えられるので、とても気に入っているとのこと。

このような見た目本格的な家具って、作れないだろうと初めから諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。その前に、ホームセンターをのぞいてみると良さそうですね。

スポンサーリンク