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15/10/28 引越しコラム column

引越しで買い足すなら座椅子がアツい!女性の新生活に新戦力!

 

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出典 http://www.air-r.jp/blog/

この秋お引越しをされた女性の皆さん、または来春に向けて引越し予定のある皆さん、新居のインテリア計画はもう立てましたか?

でも理想の部屋を思い浮かべても、独身女性の生活事情は決して生易しいものではないはず。

スペースの節約は、そのまま生活コストの節約にもつながります。ソファーやダイニングセットを諦めることを余儀なくされた皆さん、ここで第3の選択肢「座椅子」について考えてみませんか?

 

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実はとっても便利!座椅子のいいところ

●高さが低く、部屋を広く見せられる

小さな部屋で快適に暮らすには、そこにも、あそこにも、工夫を凝らさなければなりません。
スペース活用はその最たるもの。女性ならば誰もが広々と便利に暮らしたいと思うものですよね。

ワンルームなどの狭いスペースでは、高さのある家具は一気に部屋の印象を窮屈にしてしまいますが、そんなとき座椅子はさりげなく便利に居てくれるのです。

 

●掃除が楽

床に直接座るのはさすがに辛いけど、ソファーを買う余裕はない、そんなときラグを買ったとすると…?案外ラグはお掃除が大変なんです。

掃除機の扱いが難しかったりして、せっかくのラグが気付けば髪の毛がたくさん!なんて。

座椅子なら軽くて簡単にどかせてお掃除も楽チンですよ。

また、カバーの取り外しが可能なタイプがありますので、そのようなタイプを選べば飲み物などをこぼしても、洗えるので便利です。

 

●なんといってもリーズナブルにくつろげる!

なんといっても、座椅子の癒しといったらありません。テレビを見たり雑誌を見たり、リビングに一度座ったら根っこが生えてしまうかも!

座椅子は安いもので数千円から手に入ります。憧れのソファーやダイニングセットを諦めても、この値段でくつろぎスペースができれば悔しくないはず。

部屋はリラックスできることが実は最も大切です。座椅子はすぐにあなたのお友達になれるでしょう。

 

座椅子を選ぶポイント

●首下までの背もたれ

アタマまですっぽり支える座椅子もありますが、女性におすすめしたいのは首下までの座椅子。

なぜかというと、ひとつに結んだ髪の毛を邪魔することがないからです。意外と盲点なのがココ。映画館や新幹線の背もたれが合わないなと思ったことのある方も多いはず。

 

あとは背中のカーブにフィットするかどうか、できれば実際に店頭で座ってみるといいですね。

 

●低反発の座面

寝返りと一緒で、人は体の一部にかかった負荷を分散するために、何度も座りなおすものです。

実際に座椅子を試す時は、複数の姿勢で試すことをおすすめします。座面もしっかりと厚みがあった方が良いのは言うまでもありません。

最近では低反発のクッションが入っているものもあって、座り心地はかなり快適です。
低反発クッションは座り心地が良いだけでなく重さがあるので座椅子の安定感も増して一石二鳥ですよ。

 

●パイプなどの出っ張りがないか

一般的に見て3,000円前後の安価な物を購入すると、背もたれや座面などのクッションが弱く、フレームに使われているパイプが当たって痛いなど、使い始めて不都合を感じることも多い様なので、買いやすさばかりに気を取られるのは考えものです。気をつけましょう。

 

More編集部おすすめのおしゃれ座椅子

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出典 http://item.rakuten.co.jp/interiorworks/

こちらは見てるだけで食べたくなってしまう、食パンとメロンパンの座椅子です。
いつでもおなかがすいちゃうかもしれません。

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/interiorshop-m/

女の子らしいフリルがあしらわれた座椅子です。カラーバリエーション豊富なので、好きな色でコーディネートしてみては?

 

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出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/furniture-direct/

ウサギ、パンダ、ネコ…動物シルエットの座椅子です。お部屋がぱっと明るくなりますね。

 

座椅子というと、その昔おじいちゃんやおばあちゃんがコタツで座っていたもの…という印象があるかもしれませんが、もはやその限りではありません。こんなかわいい座椅子があったら、友達が集まってくることでしょう♪

 

カバーの手作りやリメイクでも楽しんで

少しでもコストを抑えたいなら座椅子に座布団やクッションを重ねるのも1つの方法です。

座布団やクッションなら、季節に合わせてイメージチェンジも簡単です。
汚れてもカバーを洗うこともできます。

座椅子カバーを手作りして楽しむ、というのも良いと思います。
好きな生地で作ったり、既成のカバーにリボンやボタンを縫い付けてリメイクしたり、100円均一ストアなどで大量買いしたレースモチーフのコースターを繋いで作ったりと、さまざまなアイディアを活かして女子力を高めるのも素敵です。

中には北欧テキスタイルの布団カバーに大胆にハサミを入れてリメイクする人も。
工夫をすればいちから作らなくても手軽に自分好みの座椅子に変身させることができそうです。

 

座椅子と一口に言ってもタイプは様々です。

座椅子はダサいなんていう固定概念を捨てて選んでみると、思った以上に快適に暮らせる可能性大です。

たかが座椅子、されど座椅子。
案外深い座椅子の世界に、この際どっぷりと浸かってみるのもいいのではないでしょうか?

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