スポンサーリンク

15/10/27 引越しコラム column

子どもと一緒に乗り切ってきた引越し多き人生 8ヶ月〜3歳までの娘の成長

img_mother_episode01

結婚を機に退職し、人生第2ステージに進んだ私。

しかし、こんなにも引越しを繰り返す展開になるとは思ってもいませんでした。

ダンナ・私・娘の「引越し人生」体験談です!

 

スポンサーリンク

子連れ引越し・大変なのは荷造りの時間

結婚したら、大多数のカップルは一緒に住むために引越しするでしょう。

(どちらかの住まいにどちらかが移り住む、と言う場合もあるでしょうけれど)

でも、それから5年間の内に引越しすることがあったとしても、その回数は1回か2回なんじゃないでしょうか。

しかし!私達はなんと8回もしたんです。

「プチ」も入れたら9回も。

さすがに、なんだか引越しが年中行事のような感じにもなってきました。

 

でも、引越しって、大人だけでも大変。

そして、小さい子どもが一緒だとさらにさらに大変になることをイヤと言う程思い知ることになるとは、新婚当初には考えもしませんでした。

 

最初の引越し 中国へ

結婚してすぐ主人の転職で中国に渡りました。(これが最初の引越し)

それから間もなく妊娠。

 

別棟マンションへの引越し

お腹が目立ち始めた頃に、大家さんが自分で住みたいからという理由でその時の住まいを出ることになり、同じ敷地内の違う棟のマンションの部屋に移るというプチ引越しをしました。

「プチ」と言っても、荷物を全て部屋から出さなければならないので、荷造りの規模・仕方は普通の引越しとほとんど変わらなかったです。

身体のこともあるので無理はできないながら、主人が仕事で不在の日中、衣類やキッチン用品などをこつこつ箱詰めしていきました。

当日は主人の会社の通訳君達が手伝いに来てくれて、私は荷物を運ばなくても良かったので楽ちんではありましたが、荷解きはそれなりに大変でした。

 

転職でまた引越し

それから2ヶ月後に遂に娘が生まれ、暫くこの地で家族3人頑張っていかなきゃ・・・なんて決意も新たにしていた矢先、よんどころない事情により、主人がまた転職しなくてはならなくなりました。

で、また引越し。

娘は幸い健康ですくすく育っていましたが、その時はちょうど離乳食期で、私はほとんど一日中台所に立っていました。

正直、こんな時期に引越ししなければならないなんて・・・と、ちょっと状況を呪いました。

 

ベビーベッドの解体と荷造り

娘が寝ている夜中に主人と二人で荷造り作業。

「10歳まで使えるから」と選んで買った大きめのベビーベッドの梱包が一番大変でした。

主人の会社から幾つか分けてもらった段ボール箱。

数には限りがあり、無駄に使えないので苦労しました。

また、中国には日本にあるようなクラフトテープが無く、替わりにセロハンテープの巾の広いものを使うしかなく、これが非常に使いにくいんです。

ベビーベッドを解体し、運び易いようにパーツを幾つかに分けてまとめ、切り開いた段ボールでそれぞれ包んでテープで留め・・・。

 

全ての梱包作業が終わったのは、部屋の退去前チェックの日の早朝でした。

あの時は、娘はもう夜泣きはしなくなっていたのだったっけ?

相手ができない時はベッドの柵の中にいさせられたので、今思えばその分作業は楽だったように思います。

 

引越しの度に子どもの成長を知る

それからまたいろいろあり遂に帰国してからも、何度も引越しを繰り返していたのですが、ようやく少し落ち着いたところです。

娘は自分の意志とは関係なく親の都合であちこちに連れ回されて可哀そうでしたが、そのせいでずいぶん逞しくなったのではないかなとも思います。

 

娘*8ヶ月

振り返ってみると、娘が生まれて最初の引越しが一番楽だったのではないでしょうか。

あの頃はまだ娘は8ヶ月だったので、やっとつかまり立ちができるくらいでした。

なので、そんなに行動範囲は広くないし昼寝もよくしましたから、娘が動いていない間はどんどん荷造り作業がはかどりました。

 

娘*1才

しかし、成長して歩くようになり、周囲の物に関心をしめすようになってくると、もう大変。娘が1歳の時にも引越ししましたが、その時の荷造り作業はキツかったですね。

私がやっとの思いで箱詰めした荷物が目を離している隙に全部箱から出されていた、とか、荷造り用のヒモが全て引き出されて部屋中ジャングル状態にされていた、とか。

もう、泣きたいを通り越して笑うしかありませんでした。

 

娘*2才

2歳の時にも引越ししました。

その時は、かなり娘もいろいろなことがわかるようになり、そしてさらに好奇心旺盛になっており、一緒に荷造りすると言い出し面倒くさかったです。

仕方が無いので自分のおもちゃを箱に詰めるように命じると、結構マジメに取り組んでくれて助かりました。

でも、やはり荷造り用のヒモは大好きで、ジャングル再び・・・でしたけど。

 

娘*3才

3歳の時は、結構オトナでした。

でも、荷造りに忙しい私に相手をしてもらえないことにかなり不満を感じていたようです。

なんだか良心が痛んで辛かったです。

絵本などを早い時期に箱詰めしてしまっていたら、膨れていました。

引越し直前にお友達がお別れを言いにきてくれた時、なかなかバイバイができずにいた時はせつなかったです。

 

まとめ

こう何度も引越ししていると、引越しの思い出に娘の成長過程を重ねられますね。

でも、正直、引越し業者のオプションサービスに託児があればいいのに、と思わないでもありませんでした。

小さい子と一緒に引越しするって本当に大変ですが、家族の絆は深まるように思います。

小さくても、結構親を労ってくれるものですよ。

同じような状況のみなさんも、子どもの成長を楽しみに、引越しを楽しんで下さいね!

スポンサーリンク