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15/05/18 引越しコラム column

新婚生活、始めてみて気付いた夫の嫌な所5つ!

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結婚、それは愛する人と、一生何があっても共に生きていくと決心してするものです。この人とずっと一緒にいたい。もうこの人以上には考えられない。この人との新婚生活は楽しいだろうな。など人は期待と夢をもって結婚します。

しかし、いざ新婚生活を始めると今まで見えていなかった相手の嫌なところ、意外な姿が見えることがあります。その時、こんなはずじゃなかったと悩む女性も多いのではないでしょうか。その小さな積み重ねが大変な事態を招くこともあります。
まずは、世の女性が新婚生活で気づいた夫の嫌な所を知っておき覚悟しておくのも、結婚後がっかりしないための秘訣かもしれません。

 

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1.家事を手伝ってくれない

まず、新婚生活で気づいた夫の嫌な所で多いのは、「家事を手伝ってくれない。」というものです。
最近では、結婚しても仕事を辞めずに共働きをする女性がほとんどです。結婚する前は、男性側も「家事はできるだけ手伝う」と約束してくれます。

しかし、いざ新婚生活が始まってみると、仕事が遅いことを理由に全く手伝ってくれない、手伝うのは休みの日に少しだけ、やってくれるのはゴミ出しだけ、などの男性も多くいます。それを女性が文句をいうと、「やろうと思うけど、忙しくてできない。」「俺の仕事の方が責任が重い」など反論する男性。しかし、まだこういう家事をできていない、やっていないという自覚があるだけましなのです。

中には、少し家事を手伝っただけなのに「自分はやっている」と思っている方が厄介なのです。例えば、洗濯物を取り込んだだけで畳まず放置でも、洗濯物は取り込んだからと自信満々だったり、休みの日に掃除機をかけただけで「今日は家事で忙しかった」などと言う男性もいます。あんなの家事をやっているうちに入らないと女性は思っても、男性側が「やっているのに文句ばかり言う」ととらえてしまうと、これから先、全く手伝ってくれない最悪の場合も出てきますので、注意が必要です。

このような場合の対処法としては、まずは結婚前に家事の分担をしっかりと話し合っておくことが必要です。紙などに書いておいて証拠とするのもいいでしょう。それでも「あの頃と状況が変わった」などとやらない男性も多く、「自分も仕事をしているのに」と不満に思う女性がたくさんいます。

 

2.やりっぱなし、ほったらかし

次は「やりっぱなし、ほったらかし」です。
帰宅後、服は脱ぎっぱなし、テーブルに食べた後のお皿は置いたまま、照明やテレビはつけっぱなしたまま部屋を後にするなどのやりっぱなしにイライラする女性は多いです。

「服を脱ぎっぱなさないで洗濯機に入れて」と頼むと、「後でやろうと思っていた」。テレビがついたままなので消そうとすると、「観ているのに消した」など、些細ないざこざが絶えないことがよくあります。
部屋が片付かないことの不満をぶつけても、「気づいたならやってくれたらいいのに」なんて言われることもあり、女性は呆れてしまうということもあります。この場合の対処法は、気づくたびに言う。これしかないでしょう。そのうち言われる前にやってくれるようになることを長い目で待ちましょう。

 

3.話を聞いてくれない

他には「話を聞いてくれない」というのも嫌だと思うところです。
女性は悩みや愚痴、今日あった出来事に至るまで話したい、聞いてもらいたいという人が多いです。お付き合いをしているときは、真剣に話を聞いてくれたり、悩み相談に乗ってくれたりしていた彼が、結婚後はテレビを見ながら適当に相槌を打つだけだったり、ちょっと愚痴を聞いてもらおうとしただけなのに、「じゃあやめれば」などすぐに結論づけたり。

男性脳と女性脳の違いだから仕方がないとよくテレビなどでも話題になっていますが、結婚前は聞いてくれていたのに、新婚生活が始まったとたんに態度が変わると、やはり不満に思う女性が圧倒的に多くなります。

 

4.実はインドア派だった

あとは「アウトドア派だと思ってたのに、実はインドア派だった。」というのも、嫌だというのも実は多いのです。
お付き合いをしているときは、毎週のように予定を立ててデートしたり、遠出をしたりとアクティブに動いていた彼が、新婚生活が始まった途端に、「休みの日ぐらいゆっくりしたい」「人ごみは疲れる」「買い物に付き合うのが長いから嫌だ」など、全く家から出かけたがらないという男性が実はけっこうな割合でいます。

また連休に旅行に行こうと誘ったら、「お金がかかる」と言われたりする場合もあります。
女性はせっかくの休みだから二人で恋人時代に戻ってデートしたい。と思うものですが、なかなか乗り気にならない。やっと出かけても早く帰りたがったり、退屈そうだったりすることがあり、盛り上がらずに疲れて帰宅するというパターンを繰り返すうち、休みだからといって出かけることもなくなったということも多々あります。

 

5.束縛が厳しい

また「束縛が厳しい」というのもあります。
友達と出かけるというと、「何時に帰ってくるの?」「俺のご飯は?」「どこへ行くの?」など聞いてきて楽しめないということがあります。自分をほったらかされてるようで寂しいのか、単にご飯の用意などがないと不便なだけなのかはわかりませんが、結婚後、自由に出かけられず、不自由を感じる女性もいます。

 

まとめ

以上のように、新婚生活で初めて気づいた夫の嫌な所を5点挙げましたが、結婚前には気づかなかったことが色々出てくる。それが結婚です。お付き合いをしている段階というのは、男性側も「いいところを見せたい」「嫌われたくない」など見栄をはって頑張っているのです。しかし、結婚すると良くも悪くも安心してしまうのです。女性も新婚時代は今までとの違いに慣れないのでびっくりして、些細なことでも嫌だと思うことがありますが、一緒に生活していくうちに慣れていくこともたくさんあります。

また、これらの嫌な所を女性側が知ったうえで、上手くコントロールしてなおしていくことができれば、これからの生活を快適に過ごすことができます。

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