15/05/02 引越しコラム column

新しい出逢いに期待して 引っ越したいのはこんな部屋!


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恋愛マンガや恋愛ドラマなどでよくあるのが、引越しをした先での出会いではないでしょうか。お隣さんと仲良くなって恋愛に発展したり、住人の中に同じ学校の生徒がいたり、会社の同僚が住んでいるなどして恋愛になるなど、ありがちなシチュエーションと言えます。そして引越しをする際にはこのような展開についつい期待される方もいる事でしょう。隣人が美人だったらいいな、イケメンだったらいいななど、妄想される方もいるのではないでしょうか。

中には出会いなどあり得ないと考えている方もいるかもしれませんが、しかしながら広い世の中ですので、恋愛マンガやドラマのようなシチュエーションになった事がある方もいないとは言えません。少しでもそのような出会いの可能性をアップさせる為には引越し先選びが重要になります。どの部屋を選ぶかで運命が違ってくる事もありますので、お部屋選びには力を入れると良いでしょう。

 

男女の出会いに期待ができるシェアハウス。

どのようなお部屋に引越しをすれば可能性があるのかという事ですが、近年人気となっているシェアハウスを選ぶのも良いのではないでしょうか。テレビ番組でもシェアハウスがテーマになり、話題を集めた事がありましたが、その影響もあって注目を集める存在となっています。シェアハウスによっては男女が共に生活をしますので、異性と出会う確率も高いと言えます。

そしてシェアハウスですと共同生活になりますので、会話がし易いというメリットもあります。一般的な物件で暮らす場合、なかなか住人と仲良くなる事はできないものです。そもそもきっかけもありませんので、会話をする機会すらない可能性があります。

その点、シェアハウスの場合ですと共有スペースが色々あります。例えばキッチンが挙げられますが、キッチンで一緒になり、そこから会話が発生する可能性も十分にあるのです。しかも、共同生活を送っている訳ですので、会話をするのもごく自然な事です。その為、男女の会話がスムーズに発生し易いと言えます。もし、お互いに料理が趣味だったりしますと、会話にも花が咲き易くなりますので、仲良くなり易いと言えるのではないでしょうか。

出会いが欲しい時に便利なシェアハウスですが、ただデメリットがない訳でもありません。シェアハウスの年齢層ですが、比較的若めとなっているようです。10代20代位の年齢が多いようであり、30代以降になるとあまり住んでいない可能性があります。その為、30代以降の異性との出会いを求めている方の場合ですと、期待外れになってしまう恐れがあるのです。

また、年齢差がある事によって暮らしそのものも辛くなってしまう可能性もあります。年齢差があると会話内容にもギャップが出てしまう事もあるものですが、それゆえに共有スペースで会話をする事すら億劫になる可能性も否定できません。引越し先選びを間違ってしまうと、異性と出会うどころか暮らし難い生活になってしまう恐れもあると言えます。

 

異性が好みそうな物件を選ぼう。

シェアハウスは男女が集まるという事もあり魅力的ですが、ただシェアハウスですと抵抗がある方もいる事でしょう。共同生活に慣れていない方は少なくないと思われますし、しかも他人ですとストレスが溜まってしまう可能性も十分にあります。

普通の物件を選ぶ際には自身の年齢に近い異性が住んでいるだろうなと思われるお部屋を選ぶと良いでしょう。例えば20代位の場合なら家賃がそこまで高くなく、若者受けしそうなデザインの物件を選ぶ事で異性と出会う確率がアップする事もあります。

反対に高めの物件だったり、若者は選ばないだろうという物件ですと中年世代が沢山住んでいたりしますので、避けた方が良いかもしれません。物件によって住人の年齢層が違っている事も少なくありませんので、その辺りの見極めを上手く行う事が大切です。

 

車や自転車から住人の年齢層や性別を予想してみよう。

物件選びの際には車や自転車などをチェックしてみるのも一つの手です。車などの乗り物というのは好みが表れますので、どのような車や自転車に乗っているのかをチェックする事でなんとなく予想できるのではないでしょうか。

例えば可愛らしい軽自動車が多い場合は女性が多めに住んでいると予想できたり、反対にミニバンやスポーツカーなどが目立つと男性が多い可能性があります。自転車に関してもタイヤのサイズが小さい自転車が目立つなら女性が多い、反対にサイズが大きければ男性が多い、また、デザインによっても男女の割合を想像する事ができます。このように外から情報を得る事によって、男女の割合が想像できる事もありますので、それとなくチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

不動産会社に相談してみよう。

お部屋探しをする際には不動産会社に相談する事になると思われますが、思い切って不動産会社にそれとなく住人の割合を伺ってみるのも良いでしょう。流石に細かい年齢などは教えてもらう事はできませんが、どんな年代の住人が住んでいるのか、学生が多いのかそれとも社会人が多いのかなど、教えてくれる事があります。

学生が目立つ物件は深夜に騒ぐ可能性がありますので、中には学生が多い物件は避けたいという社会人の方もいます。その為、不動産会社もどのような住人が住んでいるのかは案外すんなり教えてくれるのです。その為、不動産会社に伺うのは自然な事でもありますので、怪しまれる事なく安心して質問する事ができるのではないでしょうか。

 

避けた方が良さそうな物件も見極めよう。

物件選びに失敗しない為には、「こんな物件は注意が必要」というパターンもあります。例えばゴミ捨て場や駐輪場などの共有スペースが汚いなどが挙げられます。そのような物件ですと出会いがあるどころか、モラルのない住人で住んでおり、ストレスの溜まる生活になってしまう恐れもあります。異性と出会う事ができないにしても、そして最低限の快適な暮らしを得る為にも、質があまり良くなさそうな物件は避けた方が良いでしょう。