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16/02/15 引越しコラム column

自分・友達・恋人の転校に関する歌まとめ

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学生時代だからこそ!の思い出と言えば「転校」が挙げられるのではないでしょうか。

転校と一言で言っても、転校していく友達もいれば、自分が転校することも、恋人の転校などもありますよね。しかしそのどれも、親の仕事の都合でどうしても転校しなければならないという、子どもにとっては辛い事情がからむことが多いです。

シチュエーションはそれぞれ違っても、急にどうしようもない理由で別れを告げなくてはいけないというのはすごく寂しいもので、転校することが分かった時から複雑な気持ちが芽生え始めたのが、学生時代だからこその甘酸っぱい記憶ではないでしょうか。

今回はそんな転校をテーマに、転校する友達や恋人に送りたい曲や、これから知らない土地でやっていかなくてはいけないという自分の不安な気持ちを綴ったような転校にピッタリの曲をご紹介します。

もうすぐ春です。転校シーズンがやってきます。今から大切な人のために歌の準備はいかがでしょうか?また、別れとは関係ないみなさんも、ぜひ学生時代を思い出すような気持ちでご覧ください。

 

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ZONE/secret base~君がくれたもの~


転校をテーマにした名曲と言えば、ZONEが歌う「secret base~君がくれたもの~」は外せない名曲です。2001年に発売されて以降、年代を問わず愛された名曲は今でも学生たちの間で聴かれている世代を超えて愛される曲です。

ZONEの幼さの残る6人の声がこの曲をさらに学生時代の転校を象徴していて、プロモーションビデオに登場している男女が小学生くらいの子どもというのもまたこの曲を転校のテーマソングに押し上げた理由ではないでしょうか。

突然の転校で どうしようもなく

手紙 書くよ 電話もするよ 忘れないでね 僕のことを

いつまでも 二人の 基地の中

君と夏の終わり ずっと話して 夕陽を見てから星を眺め

君の頬を 流れた 涙は ずっと忘れない

君が最後まで 大きく手を振ってくれてたこと きっと忘れない

だから こうして 夢の中に ずっと永遠に・・・

歌詞にある言葉がまだ幼さの残る学生の言葉そのもののように見えるからこそ、発売から14年たった今でも学生の心をつかんで離さない最高の曲です。

どんなに時が流れて行こうとも決して忘れないから、これからもずっと変わらない時を一緒に刻んでいこうねと確認しあうような言葉たちがとても切ないですね。

 

ゆず/また会える日まで

2002年に発売されたゆずの「また会える日まで」は劇場版ドラえもんのテーマソングにも使われた曲です。友達同士の友情をテーマにしたこの曲はまさに転校する友達に送るピッタリの名曲ではないでしょうか。

アコースティックな伴奏と力強い歌詞が聴いている人の心にグッと入ってきやすく、学生からの支持も得ています。転校という寂しい別れを、アップテンポな曲調で背中を押してくれるように仕上げられたこの歌なら離れていく友人へのプレゼントにはまさに最適です。

一歩進めば何か掴めるさ 少し夢を大きくして

君は一人じゃないから 一生に一度の宝物

寂しいけれど 涙拭いて旅立とう

また会える日まで 流れ星に願った

飾らない心で ずっといようよ

また会える日まで 輝く星に誓うよ

出会えた事を 忘れはしない

また会える日まで

歌詞に込められた「君は一人じゃないから一生に一度の宝物」という思いは、どんなに離れていてもどんな時も君は一人じゃないんだからという友への思いがしっかり伝わってきます。旅立つ友へまた必ず会えるから、これは寂しい別れじゃないんだよと言う思いが込められた名曲です。

 

L’Arc〜en〜Ciel/Dive to blue


L’Arc〜en〜Cielの「Dive to blue」は1998年に発売された曲ですが、筆者自身が学生時代に転校していく友人へ送った曲でもあります。

明るい曲調と前向きな歌詞が当時、転校していく友の背中をすごく押してくれている感じがしたので、転校当日友人にプレゼントし長距離の車での移動時にずっと聞いていてくれたそうです。

今も今も覚えている 幼い頃に見た朝焼けを

どこまでも果てなく夜空をまとい 新しい世界を探そう

会いたくて会えなくて揺れまどうけれど 目覚めた翼は消せない

懐かしい光に導かれて 貴方は優しく手を振る

見なれた未来にも別れを告げて 壊れた幻想をえがこう

定められた運命を切り裂いて空へと抜け出そう

親の都合で転校してしまうのはしょうがないことだけれど、自分たちの未来はどこに行ったとしても変わらず輝いているから自分の道を貫いてほしいという内容が、旅立つ友の背中を押している感じがすごくしますよね。

 

Kiroro/Best Friend

転校だけでなく友達との友情を謳った名曲として今も合唱コンクールなどで謳われている曲がKiroroの「Best Friend」です。

転校していくときの新たな環境での不安や友達との別れに不安に思うことがあっても、頑張っていかなきゃと自分自身を励ます曲として聴く人も多いようです。

こんなにたくさんの幸せ感じる時間は 瞬間で

ここにいるすべての仲間から最高のプレゼント

まだ まだ まだ やれるよ

だっていつでもみんな傍にいる

今までまさかこんな日が来るなんて思うこともなく、すごく幸せに過ごしていたけど思い返してみれば一瞬のようだった気がすると言わんばかりの内容に、それでも今まで仲良くしてくれた友達がみんな自分の背中を押してくれているから頑張らなきゃと、自分へのエールのように聴こえますよね。

 

秦基博/ひまわりの約束


発売されたのが2014年と比較的最近の曲ですが、すでに名曲入りしていると言っても過言ではないほどのベストセラーを記録した一曲です。

劇場版ドラえもんのテーマソングでありながら、大人向けに公開されたその映画は世代問わずない出した人も多いのが記憶に新しいところです。学生時代の友との友情を思い出す一曲でもあり、転校ソングとして今新たに受け継がれ始めた曲でもあります。

遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても

それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて

ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる

そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ

旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように

ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部

遠くに離れてしまっても一緒に過ごしてきた時間は消えないし、いつまで経ってもずっと友達だから必ずまた会えるよというメッセージが胸にグッと刺さりますよね。切ないメロディーと力強くもありながら泣ける歌詞がとても惹きつけられる一曲です。

 

今回は転校がテーマの曲としてさまざまなジャンルから5曲を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。懐かしいと思うものから今聴くからこそ泣けてくる曲もあったのではないでしょうか。

大人になってしまうと転校を身近に感じることはなくなってしまいましたが、今回ご紹介したような曲を聴いていると当時を思い出して胸が締め付けられるようなこともあるかもしれませんね。

今も昔も自分の意志で住む場所を選べない学生時代だからこそやりきれない思いや不安がいっぱいで、転校していく人も見送る側も精一杯曲に思いを込めて相手に送る、本当に素敵なことですね。

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