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15/03/31 引越しコラム column

遠距離恋愛も大事なプロセス

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引越しは決まっていたけどお付き合いを始めた

私は大学進学のため地元を離れ、関東の大学で4年間を過ごしました。大学4年生のとき、すでに就職が決まっており次の年の4月からまた地元での生活を送ることになっていました。

しかし大学4年の年末に彼氏ができました。
付き合うときにはすでに4月から遠距離恋愛となることが分かっていたのですが、どうしても諦められなかったのでお付き合いをすることにしたのです。
今まで遠距離恋愛なんてしたことがなかったので、引越しが近づくたびに不安がどんどん募って行きました。

 

離ればなれの生活、信頼し合っていたから大丈夫

そして4月、ついに離れ離れの生活が始まります。
初めのころはやはり会いたいときに会えない寂しさがありましたが、次に会える日を楽しみに頑張ることができました。

お互い仕事をしていたので月に1回か2回しか会うことができませんでした。
それでも時間があるときはこまめに連絡をしたり、日帰りでも会いに行ったり来たりを3年ほど続けました。

寂しいのは自分だけじゃない、お互い頑張っているんだという気持ちを常に持つようにしていました。
離れてから3ヶ月ほどすると寂しさもだんだん薄れて、月に1回のペースで会うことが当たり前になる日がきます。
それはお互いが信頼し合い、思い合っていたから大丈夫だったんだと思います。

 

遠距離の経験は役に立つ

3年の遠距離恋愛を経て、彼の仕事も安定したことで結婚することが決まりました。
結婚が決まったことでまた関東へ引越しをすることになりましたが、この離れていた期間もお互いにとって必要なことだったのかもしれません。

決して離れることはマイナスなことばかりではなく、自分自身を見つめ直すいい機会になりました。
いかに自分が彼に甘えていたか、それから彼のことをどれだけ信じているか、いろいろなことが見えた3年でした。

結婚してからも離れていた時の経験が生かされています。
お互いを信じているから過剰な干渉はしませんし、疑うこともありません。
会いたいと思った時に会える距離もいいですが、遠距離も悪くないな、と感じました。

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