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15/10/29 引越しコラム column

地方赴任の彼についていくか迷う?大事にするべきは愛!

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彼氏の地方赴任についていくことはそんなにすごい?

今の主人、当時の彼氏が地方に赴任することになったときがありました。私はそれほど迷わず仕事を辞めて彼について行くと決めましたが、こんなことを言う友人がいました。

「仕事を辞めて一緒についていくなんてすごいね。私も彼があと数年で確実に地方赴任なんだよね。その時は一緒についてきてほしいみたいなことを言われているんだけど、今の私にはできないな・・・。」

何もかも捨てていくというイメージだったのだと思います。実際けっこうそんな感じでしたが勢いでした。

言われて揺らがなかったかというと嘘になりますが、行ってしまえばそこの生活を楽しむだけです。あとから振り返っても、捨てた分新たに得た物もたくさんあったと、後悔もしていません。

 

変化した友人

そんな私とは正反対の、慎重な友人はその後どうしたと思いますか?

本当に二年後に友人の彼は最北の地に赴任になり、私たちの引っ越し先よりもずっと僻地でした。

友人はやっぱり都会に残るのかな?と思っていたのですが、彼のプロポーズを受け、結婚して彼のもとへと無事引っ越しました。嬉しいことに私が行動派だったことで刺激になったのだそうです。

驚くほどの僻地ですがなんとかパート先を見つけたり、スポーツサークルを見つけて所属したり、彼をサポートしながらも自分の人生を楽しんでいました。彼女の人生に少しでもプラスになったのだとしたら、友人として嬉しい限りです。

さすがに僻地すぎるので都市部に戻ってから子供を産むつもりだということで、そこでは新婚生活を満喫していて、私たち夫婦も遊びに行って楽しくしていました。

 

やっぱり愛

私から見ても冒険するタイプの友人ではなかったのですが、やはり実際にプロポーズされれば愛が勝るものです。

生まれ育った場所とは全く違う環境に引っ越す場合は、それを楽しめばいつまでも観光気分です。そして、新しい出会いもたくさんあります。誰も知らない土地で知り合った知人・友人は、本当に宝物です。

「人という字は・・・。」という、あの名セリフをよく思い出します。しばらくしてまた別の地に引越した後も、そんな知人・友人とはずっと仲良くしています。

友人も都市部に戻った後は、子供を産み今もご主人と仲良く幸せに暮らしています。

迷っているみなさんも、「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも。」ですよ。

地方に行くことをそれほど心配なさらず、彼を支えることを大事にして下さいね。

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