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15/04/03 引越しコラム column

終電気にしない!引越しして自由をつかんだ、恋もつかんだ!

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実家暮らしは早々帰宅

都心部まで電車で一時間半、駅からスクーターで10分。
本当に畑や田んぼの自然に囲まれた環境で育った私。
そんな私が東京で働きだしました。
と言っても実家から通勤。
朝8時から仕事だと6時には家を出ていき、帰りは17時まで働いても帰ったら19時過ぎる。
なにもできません。
たまに会社で飲み会があっても、終電が11時頃なので10時半には帰ります。
みんなは2、3次回と。
気づくと同僚はいつの間にか彼氏が。
私も社会人になって、貯金もできたので、とうとう東京に住む決心がつきました。
親はあまり都心の人の多さが苦手なので反対しましたが。

 

引越ししてみたら…自由だった!

初めて決めた部屋。6畳1Kの部屋。
実家の一軒家に比べたら狭いけど、なんだか違う自分になった気がしました。
仕事に行くのもまだ暗い時間に、起きなくていい。友達とも遊べる。時間気にしなくていい。
あぁ、自由だぁ。
そんなとき、接客業の私に声をかけてくれる人が。
今度、仕事終わりに食事でもと。
話をしてみると、その人はデザイナーさんで仕事はいつも20時頃までらしい。
前の私なら、早く帰らないと。の思いが強く断ってました。
嫌いなタイプではなかったっていうのもありますが、食事にいくことにしました。

 

恋も自由に

社会人なってなってからの初めての恋の予感。
いつもよりチョコットおしゃれに、ちょこっと化粧も、きちんとして、ドキドキしながら待ち合わせ。
食事して、もう10時。
前ならもう帰る準備。
でも今なら終電が1時近くまである。
「まだもう一軒行けます。」
彼とは何回か会ってから付き合うことになりました。
お互い独り暮らし。
お互い行き来もできます。
あぁ、引っ越しして正解だぁ。
何回思ったことか。

 
それからしばらくして、また引っ越すことになりました。
今回はちょっと広めの部屋です。
彼と 一緒に住むという意味です。
引っ越しして、終電を気にしなくてすんだからこそかな?なんてたまに思います。
彼は今となっては私の旦那さまです。
今は私とパパと娘2人と幸せです。

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