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15/12/08 引越しコラム column

自分らしく婚活をするために引越しをする

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田舎で家族と一緒に住んでいると、20代後半にもなれば結婚をせかされるようにもなります。

また、近所の人は自分の年齢を知っているので、付き合っている人がいなければ誰かを紹介してあげよう、というおせっかいを言ってくることもあります。

自分的には結婚はまだまだ先だと思っていても、周りがうるさいことから、結婚のプレッシャーを感じるということがしばしばありました。

ですからそういった環境を避けるためにも、わざわざ実家から近い場所で一人暮らしをすることにしました。

 

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引越しで結婚のプレッシャーから逃げる

両親も高齢だったので、さすがに遠いところに引越すのは心配でしたし、何か取りに行くときも近くのほうが楽だという点で近くの賃貸を選択しました。

引越し費用や家賃がもったいないと感じることもありましたが、気ままに生活できるという点では引越して良かったと思っています。

実際、働いている会社の人の紹介でつきあっている人はいたのですが、それを家族に知られてしまうとまた結婚をせかされてしまい、自分のペースで恋愛ができなくなってしまうと感じていたので、引越しして距離を置くことで付き合っている人の存在もばれずに済んで良かったです。

おかげで帰宅時間が遅くなっても誰からも文句を言われることもなく、自由に恋愛ができて助かりました。

 

家を出たけどデメリットも…

ですが、やはり女性の一人暮らしだと心配で、あまり長くは一人暮らしはしたくないと感じていました。

また、引越しの際は隣の部屋の住人にも挨拶に行くのが当たり前だと思っていましたが、挨拶することによって女の一人暮らしだとばれてしまうこともあり、挨拶は必要なかったかもしれないと、後で後悔しました。

自分が一人暮らしで独立していることが付き合っている彼にも好感をもってもらえたようで、付き合って3年後に結婚することができましたが、その時に一人暮らし用の家具なども処分しなければいけなかったので、引越しの際はとても買い替えるものが多かったです。

一人暮らしで引越しをするときには、必要最小限の家具だけでいいのだと感じました。

 

皆さんがもし一人暮らしをしようと行動に移したときの参考になればと思います。

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