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16/09/08 引越しコラム column

【微妙】引越し業者からもらった粗品、いらなかったと思った物は?

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引越し業者に契約をすると粗品がもらえることがあります。

タオルや食器用洗剤、ラップなど引越し先でもすぐに使えてあっても困らないものがほとんどなはずです。

しかしそんな日常生活で使う消耗品でも、もらったけれど実際いらなかったと思うものもあるでしょう。

いらないと思われがちな粗品をピックアップしてご紹介します。

 

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好みが分かれる洗濯用洗剤

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まずは粉の洗剤です。

洗濯洗剤というとこれまでは粉が定番でしたが、最近では液体用洗剤の方がメジャーになりつつもありますし、ジェルボールなどドラム式の洗濯機用の新しいタイプの洗剤も登場しています。

普段は液体用洗剤を使っているのに粉のをもらっても使いにくいという意見もあります。

もちろん液体しか使えないという洗濯機は通常あり得ませんので、粉を使っても問題ないはずですが、習慣の問題なのでこればっかりは仕方ありません。

いらないと突き返すのも失礼なので、粉を使っている友人や知人にあげるか、買取価格は非常に安いですがリサイクルショップに売ってしまってもいいでしょう。

また、溶けないのが嫌で使っていないなら一旦ぬるま湯で粉を溶かしてから使うという方法もあります。

洗濯用洗剤は好みが分かれるものです。

ジェルボールは基本的にドラム式用ですが、それ以外の洗濯洗剤はどのタイプの洗濯機でも通常問題なく使用できます。

ただ、正しい使い方をするなら粉状のものは一旦ぬるま湯で溶かしてからと手間がかかります。

最近話題のジェルボールも洗濯物を入れ過ぎるときちんと溶けずに洗濯物にくっつくなどの問題もあるようなので、どのタイプが一番いいと優劣を付けるのは難しいようですが、やはり自分が使いやすいものが一番ですね。

 

食べ物をもらったけど苦手なものだった

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食べ物をもらったけれど苦手なもので結局食べられずに捨ててしまったとか、知人にあげてしまったというケースもあるようです。

万人に好まれるようなものでも、中にはそれが嫌いな人もいます。

引越し業者からの粗品というのは、ものをあげるという事実が重要であって、その中身はそれほど重要ではないのかもしれません。

ただ、もらった側としてはやはりいただけるものは自分が使えるものがいいでしょう。それなのに食べられないものであったらがっかりですよね。

食べ物はリサイクルショップには売れません。

とっておいても場所をとるだけですし、いずれは腐ってしまいます。

だからといってせっかくの頂きものを捨ててしまうのは忍びないので、友人や知人などそれが好きな人にあげるのが一番でしょう。

好みが分かれる粗品

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洗濯洗剤、食べ物など日常生活に欠かせないものですが、いかんせん好みが分かれるものでもあります。

何でもいいという人もいればこだわりたい人も多いので、好みが分かれるものは避けてもらいたいものです。

ラップや食器洗剤、タオルなどは多少の好みがあったとしてもあって困らないものなので、粗品として適していると言えるでしょう。

好みが分かれない、しかも引越し先に持って行って日常的に使うような消耗品が粗品でもらえたら嬉しいですよね!

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