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16/01/07 引越しコラム column

対応は丁寧?評価のポイントと、帰らない引越し業者のお断り方法

安心な引越し業者さんを選ぶコツのひとつには、訪問見積もりに来たときの対応で判断するという方法があります。

どんな会社でもそうですが、スタッフがしっかり教育されていれば、基本的な作業はマニュアル通りきっちりこなしてくれるでしょうし、突然のトラブルにも柔軟に対応してくれることでしょう。

良くない業者さんの中には、家具や建物に傷をつけてしまったとしても指摘されなければ黙っておけばいいという考え方が横行しているところもあるようです。

どの程度しっかり教育されているのか、私たちお客さんが見抜けるタイミングは、直接顔を合わせて話をする訪問見積もりのときの対応です。ではどのように対応を評価すればいいのか、ポイントをお話しましょう。

 

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1.引越し業者の対応の丁寧さを評価するポイント

1-1.身だしなみが整っているか

当たり前のようですが、これが結構ポイントになりますし、判断しやすい点ではないでしょうか。

人は外見で判断してはいけない、外見と内面は異なるという考え方が一方ではありますが、

・お客さんの気持ちを察することができる
・自分のことを客観的に見ることができる
・ウケのよいスタイルを作れる器用さがある

このような能力があるということは、どんな分野でも高い能力で対応できるということにつながると考えます。

やはり見た目の身だしなみは外せないチェックポイントと言えるでしょう。

 

1-2.質問に誠実に答えてくれるか

対応のポイント二つ目は、質問にどれだけ誠実に答えてくれるかです。誠実にというのは、あなたが納得できる、安心できる回答をくれるかどうかという意味です。

なんでも「はい、できます!」と軽々しく答えるようではやや疑った方がいいでしょう。
できないことをできないと言う余裕がない業者と考えることができます。

 

そこで、ちょっと答えにくいような質問をしてみましょう。やさしいあなたは質問しにくいかもしれませんが、あなたの中にある当然の質問を素直にすればいいのです。

たとえば、

・もし家具に傷がついたらどうなるんですか?どのくらい面倒見てくれるんですか?
・当日になってお願いし忘れていた荷物が出てくるかもしれないけど、追加料金は結構高くついてくるのでしょうか?

このようなあなたの不安な気持ちにどれだけ寄り添って詳しく説明してくれるかで評価して下さい。

軽々しく「大丈夫ですよ!」「追加料金はたぶん大丈夫ですよ」などとあっさり答えるようであれば要注意です。
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対応が丁寧かどうかの評価ポイントは押さえられましたか?でもここから女性が困ってしまうことがあります。

評価をしてお断りしたいなと思った場合、なかなかきっぱり断ることができない方が多いのではないでしょうか?契約してくれるまでなかなか帰らない業者さんも中にはいることが、数々の口コミから知られています。

次は、効果的な断り方を伝授しますのでしっかり断る準備もしておきましょう。

 

2.帰らない引越業者への効果的な断り方

2-1.引越しがまだ決まっていないと言う

断るために効果的な方法として、嘘をつくというのもひとつです。引っ越しがまだ今は決定ではなく、取りやめになる可能性があるとはっきり言うのです。

「仕事の人事が、事情があってぎりぎりにならないと決まらなくて、でも引越しの段取りだけは進めておかなくてはいけなくて・・・。」とか、
「試験に合格するかどうかで引越しできるか決まるので・・・。」と、事実っぽく告げましょう。

できるだけ具体的に話を作って言うことで、真実味も増して相手も信じることでしょう。こうした断り方は、しつこい業者を諦めさせるにはとても効果のある対策なのです。

 

2-2.あらかじめ次に予定があることを伝えておく

引っ越しの見積もりの際は、短時間で終わらせることが、しつこい勧誘に遭わない方法です。あらかじめ業者には、次の業者が見積もりに来るからと、時間を告げておくのです。

できれば60分以内に終わらせることを目標に、60分後には次の業者が来ることにして、そのようにスケジュールを伝えておきましょう。すると業者は、同業者と鉢合わせしないように帰ります。

また次の業者が来るとなれば、料金面でもサービスしてくれる場合もあるかもしれません。

ほかの引っ越し業者の見積もりの予定以外でもいいのです。何かしら大切な予定があることを具体的に言うことで、営業の人も帰らざるを得ない状況になって諦めることでしょう。

その際、曖昧ではなく、きっちりと次の予定を告げることが大切です。

 

2-3.決定権が自分にないことを伝える

これは営業を断る際によく使われる方法ですが、決定権が自分にないことを伝えるのも良いでしょう。

引っ越しはするが、どこの業者に頼むかを最終的に決めるのは自分ではなく、夫であったり親であるように言うのです。

「自分だけでは決められない」と言うことで、引っ越し業者も長居は無意味と考えて諦めるでしょう。「またご主人がおられるときに伺います」などと言う人もいるでしょうが、帰ってしまえばもう大丈夫です。

とりあえずその場を逃れるためには有効です。

 

 🙂 引越業者さんを選ぶときに注意する点を他にも確認する

 

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