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15/11/10 引越しコラム column

ペット専用設備も満載!ペット好きのためのシェアハウスとは

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元来シェアハウスとは、何人かで共同生活を行うスペースを指すのですが、入居者の価値観や生活ペース、嗜好に伴う見解がマチマチで、なかなか入居者同士の心地よいマッチングは難しいものです。特にペットに関しては、最も悩ましい部分ではないでしょうか。ペットは全ての人に受け入れられるものでは残念ながらありません。

そこで登場したのがペット好きのためのシェアハウスです。シェアハウスが増大する中、ペットブームと相まってペット好きにとってはなくてはならない人気の居住スペースとなっています。

 

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愛するペットと暮らせるシェアハウス

ペットはイヌ派であってもネコ派であっても、かけがえの無い家族と一緒です。だけど、いまだに禁止事項が契約書に盛り込まれている物件も多いですし、たとえOKであったとしても、一人住まいの人にとって「飼いたいけど旅行に行く時どうするの?」という疑問が湧いてきます。動物好きにとって、ペットを誰も居ない部屋に置き去りにする事は耐えられることではありません。

そこで、何人かで共同生活ができるシェアハウスの登場!となるわけです。飼い主が居なくても、いつも一緒の住居者の顔ぶれに安心して預けることができるのではないでしょうか。

みんなで飼うことができれば、三人寄れば何とかで、一人よりも何かと心強いですし、役割分担を決めて管理するのも楽しみの一つになるのではないでしょうか。また、仲間同士としてのコミュニケーションもグンと深まると感じます。

 

ペット専用設備も

ペットOKのシェアハウスには、散歩から帰った時の犬専用の足の洗い場があったり、行ってはいけない場所への対策としてが設けられていたり、ペット専用の食事場所が配置されていたりします。

また、リビングルームやキッチンなども動物と人間双方の目線から企画されていて、小型犬でも上りやすい低めのソファーがあったり、走っても滑り難いフローリングが施されていたりします。

また、洗濯機も人間とは別に設置されていますし、お風呂だって人と一緒に…ではありません。こちらも専用のものが完備されていたりと正に至れり尽くせりです。

そして、やはり外せないのはドッグランです。庭や屋上に人工芝が敷き詰められている所もありますし、休日に日光浴も兼ねて、仲間と一緒に走り回れば、ストレスはしっかり吹き飛んでしまいます。仕事が捗るようになった、とか体調が良くなった、とかホントによく聞きます。

 

ペットを通じて友達も増える?

現代社会での人間同士のコミュニケーションは結構大変です。会社でも学校でも、あらゆる場所でのストレスは知らず知らずのうちに蓄積しているのではないでしょうか。なので大人になると友達を作るのも至難の業とも言えます。

でも、ペットを通じて散歩中に友達なった、とかいう事もありますし、それが縁で結婚した、なんて聞いたこともあります。ペットと暮らせるシェアハウスなら、お互いが愛せる動物を通じて会話も弾みますし、それがきっかけで友情も深まるのではないでしょうか。

共通の話題、共有する価値観、「それ、分る分る」などといった事や逆に「こんな時はどうすれば?」などの悩みもどんどん発言できて、それが輪になりシェアハウスの中だけでなく、友達が友達を呼ぶような関係が広がって行くのではないでしょうか。

人とのつながりは共通する思考回路から生まれると言っても過言ではないでしょう。

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