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16/12/14 引越しコラム column

小学生の子どもが遊びやすい環境の東京の街は?

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ビルやオフィス街のイメージが多い東京の街。止まらない少子化に、学校なども減り、泥だらけになって遊ぶ子どもを見る機会も減ってきました。

そんな東京のイメージからか東京の街に子どもが住むには窮屈な印象さえ持つ人もいますが、意外と整備された公園や施設などがあり、週末には親子連れがたくさん集まってあそんだり、草野球チームが練習したりする光景をよく目にします。

今回は小学生の子どもが遊びやすい環境の東京の街は? と題して、小学生にフォーカスし、小学生の子どもが遊びやすい東京の街をご紹介します。

 

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好奇心旺盛な子どもにぴったりな「葛西」駅

子育てするための支援が充実していて、子どもを持つ家族がわざわざ引っ越してくる区として有名な江戸川区。

その江戸川区にあって、様々なお店もある人気の街が葛西駅周辺です。

葛西駅周辺には小学校なども沢山あって子どもが多い区として有名です。

子どもが多いので街の大人の目が行き届いており、防犯カメラなども多くあります。

葛西駅から少し行くと都立公園があり、週末には葛西臨海公園まで行って遊ぶこともできます。

なぜ好奇心旺盛な子どもに向いているのかというと、葛西駅近くには地下鉄博物館があること。さらに葛西エリアには葛西臨海水族園、江戸川区自然動物公園などもあり、成長期の子供に様々な刺激を与えてあげることができます。

湾岸線沿いに少し車を走らせると、野球場やBBQが出来る夢の島公園、水泳施設、日本未来科学館、船の科学館、水の科学館などにアクセスしやすく、子どもの興味ある分野をとことん追求させてあげられるのも大事なポイントです。興味の振り幅が大きい子どもにはおすすめの街です。

 

スポーツ大好きな子どもにぴったりな「金町」駅

川を渡って隣の駅は千葉県、北上すれば埼玉県という立地に囲まれた街が金町駅。

この金町エリアはJRと京成線の2路線使用することができる便利な街で、京成金町駅の隣の駅が柴又駅ということもあり、下町情緒あふれる街です。柴又の寅さんやこち亀の両さんでもおなじみのエリアで、昔ながらの人情ある風景に出逢えるエリアでもあります。

近くに、柴又ソフトボール場、柴又野球場、柴又球技場サッカー場などもあり、河川敷に緑地がずっとつづく市民の憩いの場もあります。金町駅周辺では草野球チームを見かけることも良くあり、子どもから大人までがスポーツに夢中になっています。

また葛飾区が運営しているにいじゅくプレイパークという名の子どもたちが自分の責任で自由に遊べることを目的とした冒険遊び場もあり、色々な遊具を使って遊んだり、子どもたち自身が自分で遊びを考えて遊べたり、工作づくりなどが出来る施設もあります。アクティブな子どもにぴったりの街が金町駅です。

 

見どころはディズニーランドだけではない「浦安」駅

浦安市の名前は「東京ディズニーランド」があるところ、として知らない人はいないと思います。

このように有名な浦安市ですが、川の向こうはすぐ東京というアクセスの良さもあり、一人暮らしの人にもファミリー層にも人気のあるエリアとなっています。ファミリーの中でも特に若いファミリーに人気があるようです。

そして、そんな浦安市のおすすめポイントはなんと言っても公園の多さです。

綺麗に整備されている公園が本当にたくさんあり、気分によって遊ぶ場所を変えられそうです。

遊具のある普通の公園だけでなく、のんびりできる海岸沿いの遊具がない公園、人工池がある公園、ディズニーシーのすぐそばで音楽が聞こえてくる公園、動物がいるプチ動物園のような公園、芝生がある公園など、それぞれの公園で毛色が違うため、子どもも飽きずに遊べること間違いなしです。

野球場やテニスコート、体育館がある公園もあるので、真剣にスポーツがしたい小学生にももってこいです。

まとめ

同じ東京の街でもせっかく暮らすのであれば、子どもたちが伸び伸びできる街の方がいいものです。

今回は遊びたい盛りの小学生の子どもにフォーカスし、小学生の子どもが遊びやすい環境の東京の街は? ということで「葛西駅」、「金町駅」、「浦安駅」をご紹介しました。

子どもは遊びの天才と言われるほど、自分たちで遊びを見つけてくるのがすごく上手です。よくそんなことを考えつくものだなと感心することもありますよね。そんな子どもたちの無限のアイディアを引き出してあげるためには、子どもたちが思いっきり遊べる環境が大事です。そんな子どもと一緒に暮らすには今回ご紹介した街がお勧めです。

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