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16/05/19 引越し準備・やること prepare

女性の引越しお悩み解決!アクセサリー・小物の荷造り方法

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引越しの荷造りをするとき、荷造りの仕方に悩むのがアクセサリーなど小さくて数が多いものや、香水や化粧品などのビンでできた身の回りで使う小物だと思います。

ここでは、そんな身の回りの小物の荷造り方法や荷造りのコツについて考えてみましょう。

 

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アクセサリーの上手な荷造り方法

高価なアクセサリー

まず、一番大切なことは、引越し作業中に万一破損してしまったり、紛失してしまったりしたら損害が大きい、婚約指輪やブランド品などの高価なアクセサリー類は、貴重品扱いとし、引越し当日も自分で持ち運ぶなど、自分自身で管理することが大切です。荷造りして業者の方などに運んでもらうアクセサリーは、日常使いのもののみとした方がトラブルを避けられます。

 

デイリー使いのアクセサリー

デイリー使いのアクセサリーについては、一番簡単な方法は、普段使用していればジュエリーボックスごと梱包してしまうことです。

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出典 http://shop.afternoon-tea.net/item/view/shop_product_id/24926

指輪やピアスネックレスなど、それぞれに合った収納ができるジュエリーボックスに収納し、ネックレスの絡まりや指輪の飛び出しが不安な場合は、緩衝材を入れて隙間をなくす、マスキングテープで固定するなどの対策を行います。

その状態で、本体のふたや引き出しを開かないように固定すれば荷造り完了です。

では、ジュエリーボックスを持ていない人は、どう荷造りすればいいのでしょうか?

 

①ネックレス、ブレスレットの荷造りについて

ネックレスやブレスレットなど、繊細な金属の鎖は、ちょっとしたことで絡まってしまいます。
一度絡まるとほどくのが大変ですし、無理にほどいて、鎖が切れてしまった。などの惨事が起こりかねません。

そこで、ネックレスなどの絡まりやすいものは、いかに絡ませずに持ち運ぶのかが大切になってきます。

 

ジッパー付きポリ袋

一般的な方法としては、100円ショップなどで販売している、ジッパー付きの小さなポリ袋に一つずつ分けて収納する方法です。この方法だと、ネックレスとネックレスが絡まることはありません。

しかし、一本のネックレスのチェーンが複雑に絡んでしまうことがあります。
なので、ネックレスを厚紙に固定してから袋に入れるなどの対策が必要となり、数が多い場合には、時間と労力がかかってしまいます。

 

ストロー

そこでオススメなのが、ストローを使う方法です。

留め金を外したネックレスをストローに通したあと、留め金を留めると、ストローに入っている部分が固定され絡まることがなくなります。

ストローの長さを調節することで、長いネックレスや短いブレスレットにも活用できます。

この方法で、一本ずつ収納したネックレスをまとめてジップロックなどにいれてから、荷造り用ダンボールに収納すれば、紛失や絡まりの心配がなくなります。

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出典 http://matome.naver.jp/odai/2138465741340787001

 

②ピアスの荷造りについて

ピアスの荷造り方法は、ピアスの形状によって変わってきます。

一粒タイプや小ぶりのピアスは、発泡スチロールやメラミンスポンジに、キャッチごと刺して収納しましょう。

どこにどのピアスがあるのかが一目瞭然ですし、刺すだけなので手間もかかりません。

全部刺し終わったら、ジップロックなどに収納するか、全体をラップで巻いて、ピアスが抜け落ちるのを防ぎましょう。

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出典 http://blog.livedoor.jp/mebukutoki-emyu2525/archives/5099808.html

ロングタイプや吊り下げ型、おおぶりなピアスは、ひとつずつ小さめのジッパー付き袋などに収納してから、大きな袋にまとめて、梱包しましょう。

 

③指輪の荷造りについて

指輪は一つずつ、ジッパー付きの袋に入れてから大きな袋にまとめて入れるのが一般的な荷造り方法です。
この方法なら指輪同士がぶつかって傷をつけあうようなこともありません。

多少の傷なら気にしないという場合には、一本のひもやリボンに全ての指輪を通し、ひもの端通しを結んでバラバラにならないようにして、大きめの袋に収納するのがお手軽です。

 

化粧品や香水などのビン類の荷造り方法

引越し作業中に液体がこぼれたり、漏れたりしてしまうと、その周りにあるものにも影響を与えてしまうので、中身がこぼれないようにすることが大切です。

フタがしっかりと締まっていることを確認してから詰めましょう。

フタがしっかりと締まらないもの、何かの拍子に開いてしまいそうなものは、マスキングテープでフタを留める、ラップで全体を巻くなどの対策をとりましょう。

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出典 http://www.drwallet.jp/navi/5611/

フタをしっかりとしめた上で、ビニールなどに入れて、ダンボールに詰めましょう。
ビニールに入れておくことで、万一中身が漏れ出しても、周りへの被害を最小限に食い止めることができます。特にジップロックが手軽で確実なのでおすすめです。

 

化粧水などは、引越し当日も使います。当日の朝、使いたいのに、荷造りしてしまって取りだせない。または、引越し後の、夜になって、どこに仕舞われているかわからず取り出すことができない。なんて事態にならないよう、引越し当日に使うものは、別で管理しておきましょう。

あるいは、旅行用の小さなボトルの化粧水があれば、数日前から大きなボトルは梱包してしまって、引越し直前は旅行に来ている感覚で過ごすのもいいです。当日手荷物として持ち運びましょう。

 

まとめ

数が多く、荷造り方法に悩むアクセサリーと化粧品などのビン類の荷造り方法ですが、普段の収納方法としても使えるものがあるので、参考にしてみてください。

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