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15/08/19 引越し準備・やること prepare

引越しの荷造りのコツ!スーツケースを無駄なく活用

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引越しと言えば、荷造りが非常に大変な作業になりますよね。

引越しのおまかせパックなるものを利用すれば、荷物の搬送だけでなく、荷造りや荷解きも依頼することができます。
しかし、やはりサービスの分だけ料金は高くなりますし、他人に荷物を触られることに抵抗のある人もいますよね。

 

そこで、自分で頑張って荷造りをしていると、ふとこんなことに疑問を抱かないでしょうか。
あるいは、全くそんなことに気付かない人もいるかもしれません。

何かって?それはスーツケースです。

スーツケースって、包むの?そのままでいいの?
中に何か入れてもいいの?

ということで、今回は引越しの荷造りにスーツケースを活用する方法をご紹介しましょう!

 

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スーツケースって梱包するの?

スーツケースって梱包するの?何かで包むの?

答えはNoです。
スーツケースをお持ちの方は、そのままにしておけば業者さんは運んでくれます。

スーツケースを大切に使っている方で傷を付けたくないのなら、レジャーシートなどで保護することは可能です。
何度も空港で雑に扱われているので傷は気にしないという方は、そのままで大丈夫です。

 

スーツケースに荷物を詰めていいの?

スーツケースに荷物を詰めていいの?

答えはYesです。
「大量の本など重いものでなければ可能」というのが業者の答えです。

せっかくブランクな空間があるので、段ボールの数をひとつふたつ減らすために、有効に使うとよいでしょう。
(もしかしたらこの減らした数で、料金が変わる方もいるかもしれませんね!)

 

スーツケースの強み

スーツケースはキャスター付きなので、重くても自分で移動が楽にできます。
段ボールを積み上げた後では、どかすのには一苦労です。

また、段ボールが壊れる心配もありませんし、ガムテープで閉じてしまったあとに、やっぱり取り出したい!と思った時にも問題なく開けられますね。

 

スーツケースの使い方

大きさによって分別

人によっては大中小、いろいろな大きさのスーツケースを持っているのではないでしょうか?
大きさ別に、冬物、夏物、下着などに分けてもいいですね。荷解きも楽です。

オフシーズンの衣類を詰めたスーツケースは、防虫剤も入れてしまえばしばらくそのままでもいいですね。

 

段ボールに入りきらない、やや大きめな物を入れる

段ボールに入りきらないけど、単体で緩衝保護をするのは面倒、という物にスーツケースは最適です。

例えば、絵、置物、クッションなどなど、人それぞれ微妙な大きさの物はありませんか?
タオルや衣服で包んで、スーツケースに入れてしまいましょう。

しかし、割れ物はやめておいて下さい。
スーツケースを運ぶ際は、業者は通常慎重に運ぶべきとは思いません。

 

ぎりぎりまで使う物を入れる

荷造りをしていて感じる悩みは、当日まで使うかもしれない…と思う物をなかなか梱包できないことです。

心配性な人ほど梱包せずにとっておく物が多く、当日引越し業者が来ても荷造りが間に合っていない!ということになりがちです。

そこで、旅行の時のように、当日まで使う物はスーツケースに荷造りして、そこから取り出して使うようにしましょう。

使ったら元に戻して、蓋を閉じればそのまま搬送可能です。

引越し後も慌てて荷解きをしなくても、一晩は旅行のようにスーツケースの物を使えばいいだけですね。

 

ちなみにボストンバッグには詰めないで

スーツケースがいいなら大きなボストンバッグもいいのかしら。
そう思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ボストンバッグはやめてくださいと謳っている業者が実際は多いです。

バッグを許可すると線引きが難しく、たくさんのバッグで準備されてしまうのを防ぐためかもしれませんね。
あるいは、汚して賠償を求められるリスクを回避するため、トラックへの積み込みが困難にならないように、などの理由も想像できます。

スーツケースのみにとどめておきましょう。

 

まとめ

スーツケースの荷造り活用方法、いかがでしたでしょうか。

スーツケースに荷物を詰めようという発想にこれまで至らなかった方、試してみてはどうでしょう?

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