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15/12/08 引越しコラム column

シェアハウスの住人の、生活時間帯が違って困ることとは

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シェアハウスでは色々な人が共同生活を送っています。比較的自由な人が多く、その生活スタイルは多種多様です。そのため、一つ屋根の下に住んでいても、時間帯が違っていて一度も会わないなんてこともあるかもしれません。

生活の時間帯がずれることで困ることってあるのでしょうか。時間帯のタイプ別に考えて行きましょう。

 

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夜勤の方

夜勤の方がルームメイトにいる場合はどうでしょうか。夜働いて昼間は寝るという生活を送るということなので、一般的な生活とは真逆の時間帯となります。

そのため、朝出かける準備をしている時に帰ってきたりすることもあり、生活スタイルとしては全く逆にはなりますが、会う機会は意外と多いかもしれません。

ただし、ほんのちょっと時間がずれてしまっただけで、就寝時間が微妙にずれてしまう可能性が高く、目覚ましの音などが気になる可能性があります。また、自分が寝ている時間に帰宅されると、その物音などで敏感なタイプであれば目が覚めてしまうかもしれません。しかし、それも慣れれば恐らく気にならなくなるでしょう。お互いに少しずつ気を遣う必要はありそうです。

 

土日出勤の方

土日出勤の人であれば、どうしても休みが合わない可能性が高く交流しづらいことがあるかもしれません。しかし、必ずしもシェアハウスに住んでいれば交流する必要があるというわけではないので、気にしなくてよいでしょう。どうしても交流したいと考えているのなら、土日に交流できなくても、平日に会える機会があるはずです。

週末にたくさん寝たい!というような人にとっては、普通の時間にゴソゴソと準備をして出て行く物音がうるさく感じるケースもありますが、こちらも慣れてしまえば問題のないことと言えるでしょう。
そもそも、他人の出す音に敏感で、我慢ならないというような神経質なタイプの人であれば最初からシェアハウスは向いていないと言えるかもしれません。

 

あまり帰ってこない方

あまり帰ってこない人というのも、実はシェアハウスの場合にはよくあります。
例えば交流目的でシェアハウスに住んでいるのであれば、ちょっとさみしい気持ちになってしまうかもしれませんが、それはその人のライフスタイルなので仕方ないでしょう。

仕事が忙しい場合もあり、恋人の家に泊まりにいってしまっている場合もあり、そこはお互いのプライベートなのであまり口出しをしない方が無難です。

逆に帰ってこない人であれば、その人との生活の時間のズレなどを気にする必要がなく、気を遣うことが少なく済む可能性もあります。とりあえず、何事もポジティブにとらえることが、シェアハウスでの共同生活を上手くやっていくコツと言えるでしょう。

 

無理に交流する必要はない

シェアハウスに住む目的は様々。一人暮らしがつまらない、知り合いを増やしたい、賑やかに暮らしたいなどといった交流を目的にしているのであれば、ルームメイトの生活スタイルは気になってしまうかもしれません。

しかし、家族であってもお互いのプライバシーは守りたいもの。一緒に暮らしていても家族ではないのですから、そこは更に大事な要素であると言えるのではないでしょうか。お互いに少しずつ気を使いあって、生活スタイルのズレが問題にならないように生活したいですね。

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