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15/11/05 引越しコラム column

シングルマザー専用シェアハウスの魅力とは

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シェアハウス(共同型住宅)ってよく聞くけれど、シングルマザー専用シェアハウスってどんなもの?

離婚したばかりで心身ともに疲れていて子供に強く当たってしまったり、働き始めて子供が一人で家にいる時間が増えて何かと不安…そのような悩みを抱える女性は多いと思います。

今の状況に不安を持っているのなら、ぜひシングルマザー専用シェアハウスについて調べてみてください。入居者は全員シングルマザー。女性と子供だけなので安心です。

 

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シングルマザー専用シェアハウスという選択肢

シェアハウスといえば、一人暮らしのシングルが安く部屋を借りる手段として広く認識されていますが、実はそれだけではありません。多様な家族の在り方を持つ現代では、他人の家族同士が一緒になって家を共有することも多くあるのです。

特にシングルマザーは子供がいて働いています。ずっと自分と子供だけでの生活ではストレスになってしまうことも多く、子供との関係がギクシャクしてしまう恐れもあるのです。「誰かおんなじ悩みを共有する人がいたら」「会社が忙しい時期で残業しなければならない時、誰か家で子供を見てくれたら」そんな事を考えたことはありませんか?

シングルマザー専用では、似た状況のママと子供達だけが入居しています。一般的な共同型住宅だとお金は節約できるけれど、年がだいぶ離れた人や男性もいて、子供を一人にして働きに行くのは不安です。でも専用だとそんな心配はありません。最近、このような現代の家族の形態に特化したこシェアハウスは増えてきています。

 

うれしいチャイルドケアサービスとは

同じような状況のシングルマザー同士が集まってお互い助け合う生活をしていても、やっぱり年末年始など仕事やプライベートが忙しい時期がかぶってしまったり、ハウス内で風邪が流行ってママ達がみんなダウンしてしまうことだってあります。そんな時の解決策として、チャイルドケアサービスがあります。

チャイルドケアサービスとは、いわゆるベビーシッターに近い意味ですが、ベビーシッターでは、シッターが家に来て子供と一対一で接するのに対して、チャイルドケアサービスは、4ー5人までの子供達を一緒にみてくれます。つまり、シェアハウスの子供達を全員の面倒をみてくれるのです。複数人でサービスをシェアするからお値段も安く済みます。

会社によってサービスは様々です。家や指定する場所に来てくれたり、会社によっては保育施設を持つところもあるので、預けることもできます。

 

シングルマザー仲間ができるのが強み!

シングルマザー専用シェアハウスの醍醐味は、何と言っても似た境遇を共有する仲間ができることです。

時には考え方の違いでケンカすることも、トラブルが起こることもあるかもしれません。子供が毎日夜泣きしたり、夜帰るのが遅くなっていっつも面倒を見てもらったり。でも、それはきっと相手も同じことで、似たような不安をもっているはずです。

お互いさまの精神で助けたり助けられたりして、そのような体験から学ぶことは多く、人としてぐーんと成長できると思います。また、自分だけではなく、子供達にも友達ができ、集団生活の中で成長していく姿を見られるのは嬉しいものです。

子供がある程度大きくなるまでとか、お金が貯まるまでなどの期間を自分の中で設けていれば、集団生活の中のちょっとくらいのイザコザは乗り越えられるはずです。社会というフィールドで戦う戦友は、きっと一生の宝になりますよ。

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