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16/12/11 引越しコラム column

週末は夜遊びしたい!タクシー料金許容範囲の東京の街は?

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たまには終電を気にせずデートしたり、お酒を飲んだり、映画を見たり、夜遅くまで遊びたくなることってありますよね。

男性のように朝まで飲み続けて路上で寝る、なんてことはなくても、時間の拘束から解放されて一人の大人の女性として、夜の魅力に浸りたい時もあるものです。

「眠らない街東京」とよく言われますが、女性が深夜まで遊べるお店は意外と少なく、街によっては終電よりも前に閉まるお店が多いところもあります。

そんな時に利用するのがタクシーです。学生の時はあまり縁の少ない乗り物でしたが、大人になると使う機会が増えたと言う人も多いのではないでしょうか。

それでも気になるのはその料金で、一部低料金タクシーなどもありますが、都内の主なタクシー会社の初乗りは2kmで730円に設定されています。許容量金範囲は人によって異なるとは思いますが、飲食代より高くつくとあまり嬉しくないですよね。

今回はそんな週末は夜遊びしたい、大人の女性たちへタクシー料金許容範囲なお勧めの街をご紹介します。

 

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夜遊びの街、新宿・渋谷から2000円台(深夜料金込)で着く「笹塚駅」

新宿・渋谷からも近く、アクセスしやすい住宅街として知られる笹塚駅周辺。

近隣には学校なども多く、図書館や公園なども充実していて市民が住むための街です。

新宿・渋谷は「眠らない街」の代表エリアで、飲食店はもちろん、映画館やカラオケ、ボーリングなど様々なお店が遅くまで開いている繁華街です。また大人の魅力たっぷりの六本木からも4000円前後でアクセスできる街です。

「新宿から2000円くらいなら歩けるのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、笹塚駅まで距離的には5km前後ですが、歩くと45分から1時間くらいかかってしまいます。夜間女性が歩くのはあまりお勧め出来ることではないので、2000円くらいなら時間気にせず夜遊びして帰れる許容範囲ではなでしょうか。

 

大人の夜を楽しむ街、お台場・銀座から2000円(深夜料金込)かからず着く「豊洲駅」

ロマンティックな夜の雰囲気を放つお台場や銀座からアクセスしやすいのが豊洲駅周辺です。

豊洲駅周辺は街自体が新しく、新都市の代表として作られた街で高層マンションなどが多く、大型の商業施設や学校などがたくさんあります。

お台場や銀座エリアは「人が多くて渋谷や新宿が苦手」という落ち着いた夜のお店を好む人が集まる街で、豊洲までタクシーで2000円かからずアクセスでき、華やかな六本木からでも3000円台で着くことができます。

豊洲駅周辺にも遅くまで開いているお店が多いので、雰囲気を変えて飲みなおすことも楽しめます。

また自宅に帰ってからも東京の夜景を見ながらゆっくりすることができるので、大人の夜を満喫することができるのではないでしょうか。

 

おしゃれに飲める街、恵比寿・六本木から2000円台(深夜料金込)で帰れる「目黒駅」

目黒駅周辺といえばタクシー料金の話を考慮しなくとも人気のエリアですね。

そして、タクシー料金のことを考えてもかなりおすすめのエリアとなっています。

おしゃれかつグルメの街として人気の恵比寿や夜の街である六本木は、ディナーや飲みに行くのにぴったりな場所ですね。

日付が変わる時間を過ぎてもオープンしている店も多く、夜を満喫しに沢山の人が毎夜集まります。

でも住むのには敷居が高い。かつ、あまり落ち着けなさそうな印象がある。

そんな人は目黒に住むのが便利なのではないでしょうか。

恵比寿からおよそ3km、六本木からおよそ4km、その上渋谷からもおよそ3kmの場所に位置する目黒はタクシーでの帰宅でも怖いものなしです。

また、目黒駅は山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線が通っているため、電車での移動も非常に便利です。

 

まとめ

終電のストレスとタクシーのストレスから放たれて、リフレッシュした気分で新しい週を迎えるためにも、週末くらい思いっきり楽しみたいものです。

今回、週末は遊びたい!タクシー料金許容範囲の街として、高アクセスな「笹塚駅」と「豊洲駅」をご紹介させていただきました。

東京の夜遊び代表の街を中心に話を進めていきましたが、どこで遊ぶかで料金も変わるので、遊びたい街を中心に住む場所を探すのがいいかもしれません。

せっかく楽しく夜遊びをするわけですから、タクシー料金を気にせず心置きなく遊びたいものです。そういう意味では「笹塚駅」、「豊洲駅」、「目黒駅」は本当にお勧めできる街なので、是非チェックしてみてください。

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