15/08/22 引越しコラム column

新婚夫婦が寝室別は珍しくない!その理由とは?


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最近増えてきているのが寝室別室の夫婦
新婚であっても寝室を別にしようと考える夫婦は年々多くなっています。

夫婦の寝室別室というのが話題に上り始めたのはここ数年のことです。
それまでは夫婦は同じ寝室で寝るものという概念があり、それは世界共通の意識でもありました。

その理由はさまざまですが、寝室別室がもたらすデメリットメリットそれぞれがあり、その理由故に夫婦で話し合って寝室を別にする家庭も多いそうですが、今回はそんな新婚であっても寝室を別にする夫婦の理由についてみていきましょう。

 

好みのベッド環境が違う

長年連れ添った夫婦であっても、どういう布団が好みかはその人の体質や筋肉量、体の不調などによっても変わってきますよね。
ましてや新婚の夫婦であれば、好みのベッドが違っているのは当然のことです。

そこで、ダブルやキングサイズのベッドを選ぶよりも、シングルサイズの硬さの違うマットでできたベッドをそれぞれ選び寝る夫婦がいるというのも理由の一つです。

ご主人は畳に布団をひいて寝るのが好きだけど、妻はベッドのフカフカで寝るのが好きなどという話はよくあるようで、夫婦それぞれで違うベッドを選んだことがきっかけで寝室別室をする夫婦もいるようです。

 

空調の好みの違い

特に夏、増えてくるのが空調の好みの違いによって寝室を別にする夫婦たちです。

ご主人の方が暑がりでエアコンを点けっぱなしで寝てしまう、けれども妻はエアコンが点いていると寝られないから仕方なく別室で寝る、というのを繰り返しているうちに寝室別室にしてしまう夫婦も多いようです。

 

睡眠障害からの脱出

新婚であっても寝室を別にしようと考えさせられる大きな理由に、睡眠障害が深くかかわっているようです。

寝ている最中に夫婦のどちらかのイビキや歯ぎしり、寝言などがひどい場合に、片方が睡眠障害に陥ってしまうことがあり、それが原因で寝室を別にする夫婦も多くいます。

寝室別にした方がお互いにとって安眠が得られると考え、生活に支障をきたさないのであればと寝室を別にするようですが、睡眠時の様々な体から発せられるサインはある意味体のSOSでもあるので、寝室を別にすると気づけなくなってしまうと考える夫婦ももちろんいるようです。

 

自分の部屋で育ったから

夫婦寝室別の理由の一つに、育ってきた環境が関わっているという研究結果も最近ではでてくるようになりました。

若い人の多くが子どもの頃から一人部屋を与えられ、子どもの頃から一人で寝る生活を送ってきています。

それ故、結婚したから一緒に寝るというのを受け入れられない人もいて、一人で寝た方が落ち着く、夫婦であっても少し距離を保ちたいと考える人も増えてきているようです。

 

まとめ

このようにたくさんの理由から夫婦で寝室別を選ぶ人たちが増えてきています。

もちろん、新婚後しばらくは一緒に寝ていたけど、子どもが出来て寝室を別にするという人が多いのはよくある話ですが、その他の理由でも寝室を別にする夫婦が増えてきているんですね。

今回は新婚であっても寝室は別な理由についてさまざまな角度から見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

寝室を別にすることで得られるメリット、別にすることでついてくるデメリットそれぞれありますが、寝室を別にしたからと言って夫婦の距離が勝手に開いていくものでもありません

寝室を別にすると会話が減るという人もいるようですが、会話をする機会はいくらでもあるし、話したいと思えば寝る前にどちらかの寝室で話し込んでもいいわけです。

夫婦関係でのデメリットよりも体の不調などのサインに対してのデメリットを考えて、夫婦でずっと別なのか、ずっと一緒に寝るのか年代ごとに考えてみるのもいいですね。

 

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