15/06/05 引越し準備・やること prepare

足湯で簡単!自律神経を整えて引越し準備もサクサク!

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果てしなく続きそうな引越し準備真っ只中でストレスもたまり気味……。そんなときは自律神経のバランスも崩れがちになってしまいます。ストレスを気持ちよく解消して心も身体もリフレッシュするだけでなく、続けることで今まで不調だった女性特有の肌荒れや体調不良、生理の不快感なども改善してくれる足湯。

引越し準備真っ最中で、部屋が散乱していても、どこに何をしまい込んだかわからなくなっても、バケツとお湯さえあればどこでもリフレッシュできますので、引越し準備中の女性には特におすすめです。仕事や育児に家事、そして引越しが重なって身も心も疲れ気味の一生懸命な女性たちに特に効果的な足湯の仕方をご紹介します。

 

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入浴より足湯!? その効果とは

ストレスや疲れを感じるとまず身体の末端に血液が行き届かなくなります。心臓から一番遠い足の血行が悪くなり冷えてくると、新陳代謝が悪くなり全身の機能も低下してしまい、更にストレスを生み疲れが重なるという悪循環になってしまいます。引越し準備などで日頃と違う環境に変わりだすと身体も脳もストレスを感じ始めます。そんなときこそ、この場所を選ばない足湯をおすすめします。

足は第二の心臓とも呼ばれるほどに全てのツボが集中しています。疲れを感じ始めるとまず足先から血行が悪くなります。この足を温め血行を良くすることで、体温も上がります。すると内蔵の血流量も増え老廃物も排出しやすいデトックス体質になってきます。結果、代謝があがり免疫力も高まるのでストレスを撥ね除け、疲れ知らずの身体になります。

その効果は冷え性、肩こり、腰痛、むくみ、糖尿病、不妊症改善、ストレス、自律神経、肝機能・腎機能の改善、倦怠感、不眠症、便秘、ダイエットなどと大変幅広く効果を発揮してくれます。特に肝機能を活性化させてくれることで免疫力が上がるので、疲れを取り除いてくれるだけでなく、風邪や花粉症、そしてがん細胞を減少させる効果も期待できます。

 

場所を選ばないから引越し準備中こそ試したい

足湯の方法は至ってシンプル。引越しの終盤に今までお世話になったお部屋へ最後のご挨拶と感謝を込めてお掃除をしますよね。そのときまで恐らくバケツは必ず目の届く場所にあると思いますので、少し疲れたかなと思ったらバケツにお湯をはって足を浸してみて下さい。意外と足が冷たかったことに気がつけるはずです。

このときのお湯の温度は38℃〜42℃で季節などによって調節してみて下さい。時間はおおよそ10分程度で十分ですが、このときお湯が冷めてきたらその都度足し湯をして温度を保ってください。これを20分ほどにすると額にじんわり汗をかくようになってきます。

 

アロマや粗塩で心も身体もデトックス美人に

足湯をするときに、粗塩をひとつまみ入れることで引越し準備中に出てしまうほこりや汚れを浄化する作用があります。足の裏の角質などが気になる方は、少量の重曹を入れることで角質が柔らかくなり、足裏のケアもしやすくなります。また、お好みのアロマオイルを数的たらすことでリラックス効果も期待できます。このとき、お肌の敏感な方はアロマの成分との相性もありますので、注意して下さい。

プラスアルファーの足湯を毎日することで代謝機能を上げ、デトックス体質になるだけでなく、足の消臭効果も期待できますので引越しが終わってからも足湯を続けて、人には見えない部分さえもピカピカに磨いてお部屋も、自分自身も美しくなっちゃいましょう。

 

引越し準備は誰もが普段よりもエネルギーを使いますので疲れやすく、またストレスもたまるものです。しかし、今まで生活をしてきた自分のお部屋や過去と向き合い、今まで自分を支えてくれたけれども、もう必要ではなくなったものや、これから必要になるものを知るための清算的儀式でもありますので、自分の身体も心も整えるには最適なときでもあります。引越し作業をスムーズにさせるためにも、自分にあったストレス解消法を上手に取り入れて、身も心もそして環境も新しくなった人生を気持ちよくスタートさせてください。