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15/06/06 引越し準備・やること prepare

イメージ療法!引越し準備で疲れたら幸せな新生活を思い描いて!

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「幸せをイメージすることだけで幸せになれるはずがない!」と思った皆さんに梅干しやレモンをかじるところをイメージして貰うと、殆どの方が唾液がじわじわ出てくるという体験をされます。これはイメージが身体に及ぼす影響を体感してもらうための常套手段として使われますが、では幸せをイメージしたら幸せになれるのでしょうか?もちろんなれます。今日は引越し前に疲れを吹き飛ばし、イメージングでリフレッシュできる方法とそのメカニズムについて簡単にご説明します。

 

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ストレスをなくすイメージではなく「幸せ」をイメージすること

苦手な虫や嫌いなものを想像してみて下さい。身体がこわばりませんか? 知らずに身体のどこかに力が入ってしまっています。逆に好きな人や美味しい料理、これからやりたいことや楽しいことを想像してみて下さい。身体がふわりと軽くなる感覚がわかりますか?

ストレスを感じた時ほど、そのストレスを排除するように一生懸命になることは、ストレスをイメージしてしまっていますので、やはり身体がこわばり逆効果になります。ですから、ストレスを感じたときほど、自分の好きな人のことや、いつかやりたいこと、行きたいところ、これからの楽しい生活などのワクワクすることにだけ意識してイメージングを使ってみて下さい。

しかし、中にはどうしても「でも、私には絶対無理だ」「そんなことにはなる筈がない」などと悲観してしまう方もいらっしゃいます。実は、そういう方々こそイメージ力が強いのです。悲観的になってしまう方々はその「悲観してしまうことを想像できる」程に想像力豊なのです。ワクワクする夢のような幸せなことが叶った人だけが、幸せを想像しているわけではありません。「こうなりたい!」と強くイメージできる人だってまだその夢が叶ったわけではないのと同じで、「こうなるはずがない」と思う人もその夢が破れた訳でもないのに、夢が叶わないというイメージを諦められるほどに思い浮かべられるのは、むしろ想像力が思っている以上に豊かな証拠なのです。

その豊かな想像力を自分が楽しくなる、幸せになるようなイメージに変えてみて下さい。「まさか叶うはずがない」と想像できるレベルと同じくらい「幸せだなぁ」と想像することができるはずですよ。

 

何故「幸せ」をイメージすると幸せになれるのか

イヤなことを思い浮かべるだけで胃が痛くなったり、食欲がなくなったりした経験はありませんか? 次の日に大きなプレゼンがあり、失敗したらどうしようと緊張してなかなか寝付けず、ほとんど眠れないまま朝寝坊までして、準備していた書類を玄関に置き忘れてきた上に、電車で居眠りしたら乗り越してしまい、急いで下車したら鞄を車内に置き忘れてしまった!会社に電話をしようとしたら携帯は鞄の中!まさに泣き面に蜂的な状況です。

これは一例ですが、悪いことが連鎖するメカニズムは大本を正せばすべて変わります。次の日大きなプレゼンがあり、眠れないほどに緊張するのはプロ意識が強く才能のある人なら当然なのです。でも、緊張して眠れないのならば眠らない!と決めてしまいましょう。そして朝までなりたい自分を想像して「幸せ」をイメージしながらダラダラ過ごしちゃいましょう。すると、気がついたらいつの間にか眠りについて、朝もスッキリ目が覚め、会社には余裕をもって出勤できた上にプレゼン準備の再確認もできちゃう。というシナリオに変えることができます。

これはイメージを変えたことによって、身体の反応も変わり自分の行動が変わることによって起こる結果です。では、これが日常的になったらどうでしょう。人生とは一瞬一瞬でその人が何を思ったかで形成されます。思うだけで身体の反応が変わり、健康になることで肌も若返り、周りからは誘いも多くなり、新しい出会いの場も増えていきます。一生懸命な女性は常に仕事もプライベートも頑張っているので、それ以上自分を追い込まなくていいのです。「果報は寝て待て」という言葉があるように、やることをやったらあとは「幸せ」な自分を常に想像することをおすすめします。すると身体はどんどん若返り、体力もついて笑顔が増えるのでたくさんの「幸せ」のチャンスが向こうからやってくるのです。

 

常に現実的な女性ほど、実は想像力が豊かということを理解して貰えましたでしょうか? 現実的にはそうならないと思えるようなことさえも、これからはイメージしてみて下さい。どうせ夢で終わると諦められる確立と同じ確立で夢は叶うのです。引越し準備段階から、幸せをイメージして新居で始める新たな人生を、楽しく彩り豊かな毎日にして下さい。

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