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16/04/04 引越し準備・やること prepare

ソファーはいつまで使える?みんなの捨て時を調査

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お引越しをするみなさん、引越しのタイミングで家具の買い替えを検討することって多いと思いますが、お宅のソファーはどんな状態ですか?ソファーは家の中心的な家具で、なかなか手放すのが辛いと感じる人が多いようです。

しかし、お客様の目に触れる機会が多いのもソファーの特徴で、あまりきれいでないソファーをいつまでも使っていると良い印象を与えないかもしれません。

また、ソファーを手放すことで引越し料金が安くなることもあります。大きな家具は運ぶのに別料金が設定されているので、新居に運んでからやっぱり捨てるとなるともったいないですよ。

今回は、ソファーの捨て時がわからず迷っている方に、捨てたことのある人がどのような理由で手放したのか調査してみましたので参考にしてみて下さい。思い切って新しいものに変えることで、新生活に良い刺激となるかもしれません。

 

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Sさん:気付けばシミが出ていた

どんな素材のソファーでも数年使っていると、食べ物をこぼした跡やいつも触れる部分の手あかなどのシミが出てしまうのが当然です。急に大きなシミがついたわけではなく、長年少しずつ沈着したような場合、大きな変化として見えないのであまり気にならないかもしれません。使おうと思えば使える状態でしょう。

しかし、自分は良くても初めて目にしたお客さんには気になる点でしょう。せっかくの新居を紹介しても、残念に思われてしまうかもしれません。思い切って処分するタイミングです。

ちなみに別売りのソファーのカバーをかけてみる方法もありますが、筆者がその方法をとったときはやはりカバーをかけているという感じが出て、原型のソファーよりは見た目は劣ります。せこい感じが伝わるかもしれません。次回購入する時には、初めからカバーがついていて取り替えられるものを選ぶといいでしょう。

 

Uさん:スプリングやウレタンがへこんでいる

ソファーの中にはスプリングが入っているタイプがありますが、スプリングが駄目になっている時には無理に使わない方が良いと言えます。スプリングが劣化している状態ですと座り心地が良くありませんし、弾力性がありませんので、座った際にも深く沈み込んでしまいます。そのような状態で無理に利用すると腰を痛めるなどの原因にもなりますので、健康の為にも利用は避けた方が良い事もあるのです。

これも毎日座っていると気付かない点かもしれませんが、引越しの際には客観的に見直してみましょう。

ではスプリングはどの位で駄目になるのかという事ですが、よくソファーに利用されているSバネもコイルスプリングも丈夫ですので数年は余裕で持つと言われています。ただ、利用頻度によって寿命は違ってきます。例えばお子さんが飛び跳ねるなどで負担を与えているならば、注意して座り心地をチェックしてみた方がいいかもしれません。

また、スプリングは問題がなくてもクッションの役割をしているウレタンが駄目になる事もあります。ウレタンが駄目になっているとスプリングの存在をお尻で感じ易くなりますので、例えば座った時にもゴツゴツした感じを受ける事がある事でしょう。それを感じたらやはり買い替え時です。

 

Jさん:気分をリフレッシュさせたい

引越しを機会に気分を一新させたい時も捨てた方が良いかもしれません。引越しをする事で新たなスタートを切る事ができますので、中には気分をリフレッシュする為に引越しをされる方もいるのではないでしょうか。

しかし、ずっと使っていたソファーがあると変わり映えしないインテリアになってしまうと言えますし、イマイチ新鮮味を感じられない事もあるものです。特にソファーのような大型の家具は存在感がありますので、リビングに置いてあるだけで新鮮味がなくなってしまいます。

反対に新しいものに買い換えをすれば気分も変わり易いので、リフレッシュしたい時には状態に関わらず処分するのも一つの選択肢です。

 

Iさん:使い勝手がいまいち良くない

中には毎日のようにソファーに座る方もいるかと思われますが、出番が頻繁にあると余計に使い勝手の悪さに不満を感じるよこともありますよね。

例えばサイズが小さくて狭さを感じる、肘置きが無くて不便、横になったとき肘置きの高さが首に合わない、背もたれの角度がいまいち合わない、などなど、改善させたらもっと快適にくつろげるかもしれません。

現在ではボタン一つで自動でリクライニングをしたりオットマンが出てくる、背もたれを倒す事で肘置きやドリンクホルダーが現れるような便利な製品もあります。このような機能的な製品を利用するのもアリだと思いますので、快適性をもっと高めたい時には処分して新しいものに交換するのも一考する価値があると言えます。

 

処分する場合にはどうすれば良いのか?

では実際に処分する事になった場合、どのように廃棄すれば良いのか少し紹介しておきましょう。

●家具買取業者

家具買取業者はその名の通り家具を専門に扱っている業者で、アンティークの家具や海外高級ブランド家具でしたら高く買い取ってもらえる確率は高いです。

中には「なんでも買い取ります」と言って様々なジャンルのものを取り扱っている業者もいますが、できるだけ家具専門(または家具中心)で買い取りを行っているところを選ぶようにしてください。家具を専門で扱っていればいるほど適正な価格で取引をしてくれます。

また、買取店のほとんどは「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の3つ方法で買い取りを行っています。

ですが、時間に余裕があるならできるだけ直接持ち込むことをおすすめします。

出張買取や宅配買取を利用する場合には

  • 出張見積もりは無料なのか
  • もしも買い取り不可だった場合どうなるのか
  • 買い取り不可で処分してもらう場合にはいくらかかるのか

など、事前に細かく確認をし、あとからのトラブルにならないように気を付ける必要があります。

 

●リサイクルショップに売る

リサイクルショップへ持ち込む場合には、家具専門の買取業者に比べて比較的簡単な基準で、店側が「これは売れる」と判断すれば買い取ってもらえると思いますが、中古のソファーの場合はほとんど買い取ってもらえないと考えておいた方がいいです。

無料で引き取ってもらえればラッキーで、持ち帰りも覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

●自治体に回収してもらう

各自治体に回収してもらうことも可能です。自治体に連絡をすれば引き取りに来てくれますし、依頼する際の費用もさほど高くありません。

しかし日にちや時間の制限が厳しい場合があるので、各自治体のルールは早めに確認しておきましょう。市役所・区役所のホームページからチェックしてみてください。

 

●引越業者の不要品処分サービス

忙しくて不要品処分の段取りをしていられないという方は、引越業者さんに処分してもらう方法が楽です。もちろん費用はかかりますが、他の業者とやり取りをする時間を大幅に節約できるので、十分な価値はあります。

担当の営業マンに事前に依頼しておきましょう。あとは引越し当日の作業のみで済みます。

 

いかがでしたでしょうか?あなたのうちのソファーの状態を見直すことができましたか?

ものを捨てるときに痛みを感じることは良いことです。しかし、大切に使ったものに感謝して、新しいものをまた大切にすればいいのです。悪くなった点をしっかり見直せば、次の買い物も上手になるでしょう。

新居のリビングはどんな空間になるのでしょうか?楽しみにしていますよ!

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