新生活はとっておきのティーポットで幸せなお茶の時間を
出典http://hokuohkurashi.com/?pid=35258514
おいしい紅茶で、お茶の時間を楽しんでみませんか?
仕事が休みの日や、家事・育児の合間に、ほっとひと息つけるお茶の時間は、心が落ち着く幸せな時間ですね。
そして、おしゃれな紅茶用グッズがあると、お茶の時間がもっと楽しいものになるでしょう。
そこで、人気のあるブランドのティーポットと、おいしいお茶のいれ方についてご紹介します。
引越しをするときに、新しくキッチン雑貨の買い足しを考えているみなさん、ぜひ参考にしてみてください。
好きなティーポットとカップをそろえよう
もちろん、いつものマグカップとティーバッグの紅茶でも、お茶の時間を楽しむことはできます。
でも、新生活ではもうちょっとこだわってみようかなと思っている人は、まずはお気に入りのティーポットとカップを探してみるのはいかがでしょうか。
ティーポットのブランドで有名なのは、ロイヤルコペンハーゲンやウェッジウッドですね。
でも、この2つのブランドはあまりに高価すぎて手が出しづらい・・ということで、もう少しお手頃で抜群におしゃれなティーポットを4つご紹介しましょう。
マリメッコ
まずは、マリメッコです。
おしゃれなキッチン雑貨の定番になったマリメッコは、フィンランドのテキスタイルブランドです。
代表的なデザインのウニッコ柄のティーポットを使えば、テーブルがとっても華やかになりますね。
平らな円柱型をしていて、持ち手が木製なので、紅茶だけでなく日本茶をいれるときに使ってもおしゃれでしょう。
容量は700mlで、二人〜三人のお茶をいれるのにちょうどいいサイズですね。
ルクルーゼ
次は、ルクルーゼです。
ルクルーゼはフランスのブランドで、ホーローのお鍋で有名ですね。
ストーンウェアのティーポットは、丸みのあるかわいらしい形をしています。
色は、オレンジ、チェリーレッド、コースタルブルー、サーモンピンク、カスタードイエローの5色から選ぶことができます。
どれも味わいのある色ばかりで、迷ってしまいそうです。
容量は600mlで、二人用にぴったりですね。
イッタラ
続いて、イッタラは、フィンランド生まれのテーブルウェアブランドです。
実用的で、かつ美しいデザインにこだわったシンプルモダンな食器を数多く生み出しています。
イッタラのティーマシリーズのティーポットは、ホワイトカラーのシンプルなデザインです。
こちらは、1リットルとたっぷり入るサイズなので、家族が多い人でも安心ですね。
ボダム
最後は、ボダムです。
ボダムは、デンマークを代表するテーブルウェアブランドで、ダブルウォールグラスが人気です。
ボダムのアッサムティーポットは、耐熱ガラス製で、丸みがあるのに甘くないデザインです。
また、機能性にも優れていて、上からプランジャーを押せば、紅茶が濃くなるのを防ぐことができます。
ガラス製なので、中のお茶の色を楽しむこともできますね。
サイズは、1リットルと500mlの2種類があります。
おいしい紅茶のいれ方
さあ、とっておきのティーポットを手に入れたら、次は、おいしい紅茶のいれ方を実践してみましょう。
紅茶をおいしくいれるには、いくつかのコツがあります。
1.まず、汲みたての水をやかんや電気ケトルに入れ、沸騰させます。
2.そして、紅茶をいれる前に、ティーポットとカップにお湯を注いで、温めておきましょう。
3.次に、ポットのお湯を捨てて、紅茶の茶葉を入れます。
ティーカップ1杯あたりの茶葉の量は約3gです。
細かいブロークンタイプの茶葉ならティースプーン中盛り1杯、大きいリーフタイプの茶葉ならティースプーン大盛り1杯がちょうどいい量です。
4.人数分の茶葉をティーポットに入れたら、沸騰したてのお湯を注いでふたをします。
お湯はなるべく勢いよく注ぎましょう。
そうすると、ポットの中で茶葉がくるくるとジャンピングして、紅茶のうまみが引き出されます。
5.ポットのふたをして、約3分間蒸らしましょう。
6.蒸らし終わったら、ポットの中の葉をまわすようにスプーンでそっとまぜてから、茶こしを使いながらカップに注ぎます。
「ゴールデンドロップ」と呼ばれる最後の一滴まで、しっかりと注ぎましょう。
お気に入りのティーポットでおいしくいれた紅茶があれば、日常の慌ただしさを忘れ、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。
今までなかなか買うきっかけがなかったのなら、新しい生活が始まるタイミングはチャンスです。
これからは一層幸せなお茶の時間を楽しんでくださいね。





