15/03/20 引越し料金 price

荷造り荷解きサービス、楽vs料金!


引越しの二大面倒要因が荷造りと荷解きです。細々とした荷物の多い方は特に大変、後でわかるように種類ごとにまとめて段ボールなどに詰めなければなりませんし、割れ物などは破損しないようにプチプチなどでさらに梱包しないといけません。そして引越し先ではその荷物を荷解きしないといけないのです。

手際よくちゃちゃっとできる人ならいいですが、なかなかそれができない人も多いでしょう。荷造りと荷解きは自分でやるのが基本ですが、今では有料のプランでどちらも行ってもらうこともできるのです。

 

手間のかかる荷造り・荷解き

引越しの際の荷造りと荷解きは意外と手間がかかります。前日になってあたふたしないように早めに準備をと思って使う予定のない物は先に段ボールに詰めておくと、突然必要になって箱を開ける羽目になることもしばしばです。それに大量の荷物があると、引越し先で開封しない段ボール箱がいつまでも残っているともなりかねません。

これを防ぐには計画性を持った準備が必要です。荷物が少ないなら荷造りは作業前日から当日にかけててきぱき行うことです。これなら突然必要になって段ボールをあさることはありません。荷解きに関してはさらに計画性が必要です。寝具は寝室、キッチン用品はキッチンにと業者に適所に段ボールを配置してもらえば、開封したその場でうまい具合に片付けられます。このように計画性を持って行えば、それほど苦なく片付けられるのです。

 

節約したい方は自分で

引越しの荷造りや荷解きは面倒ですが、それをやる時間や体力があって、しかも安くあげたいなら自分で全て行いましょう。当日に業者が来る前までに片付いていればいいので前日から集中して詰めるといいでしょう。荷解きもいつまでも段ボールを放っておかずに今必要なもの以外も、きちんと箱から出してしまうといいでしょう。

またあまりにも荷物が多い人は、これを機会に不用品を処分するという方法もあります。引っ越し業者に頼めば、お金はかかりますが処分してもらえます。とにかく節約のために費用を抑えたいなら、売れそうなものはリサイクルショップに売って、売れそうにないものは自治体の処分方法に合わせて、各自処分するのがいいでしょう。不要品を処分することで新居での作業も楽になりますし、収納スペースも減らせるので部屋を広々使えます。

 

めんどくさい方は業者に任せましょう

引越しの荷造りや荷解きが面倒、とにかく時間がないというなら業者に任せるプランもあります。もちろんその分お値段が高くなりますが、プロにやってもらえるので自分は新居に移動して作業を見ているだけでいいので本当に楽々です。面倒なことが嫌な人はもちろん、体力に自信がない人にもおすすめです。ただ、女性の場合、下着などプライバシーにかかわるものもあるので、それ位は自分でやるのがいいかもしれません。それもできないというなら、最近では女性の作業員を選べる業者もあるようなので、そういった女性専用サービスを利用するといいかもしれません。

引越し当日に用意が終わっていないと、業者は次の予定もあるので作業を拒否されるかもしれません。そんな心配があるなら値段は高くなりますが、予め荷造り・荷解きサービスのオプションに申し込んだ方がいいのかもしれません。