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桃ネコ太郎〜引越し料金を安くする方法物語〜 特集
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桃ねこ太郎〜引越し料金を安くする方法物語〜

あるところにモモアという女の子がいました。モモアは花が好きなので、河原にお花を摘みに行きました。

すると川の上流から大きな桃が流れてくるではありませんか!

モモアはその桃でマカロンを作ろうと思いつき、桃を引き上げ持って帰りました。

ところが桃を切ってみると中からかわいい子猫が出てきたのです!

「なんてかわいい黒猫なの!」モモアはその黒猫に「桃ネコ太郎」と名付けました。

その後、桃ネコ太郎はぐんぐん成長し、絶世のイケメン猫に成長しました。

成長した桃ネコ太郎は、鬼ヶ島に鬼退治にでかけることにしました。モモアは桃マカロンを作って持たせました。

時を同じくして隣の村では、桃から子どもが生まれていました。名前は「桃太郎」。

桃太郎はぐんぐん成長し、同じく鬼ヶ島に鬼退治に出かけることにしました。

先に鬼ヶ島に乗り込んだ桃太郎は、その剛腕で鬼たちをこてんぱにやっつけました。

そして鬼たちの財布・カード・通帳などを全て没収しました。

「おい、ジャンプしろ」チャリン!「あっ」さらにはジャンプさせてほんの少しの宝石さえも取り上げました。

「また様子を見に来るからな!」「やだよ〜もう引越したい!!」鬼たちはえぐい桃太郎から逃げたくて仕方なくなり、鬼ヶ島から引越しをしようと決意したのです。

「辛いよ〜、安い引越業者がないよ〜」「ネコの手も借りたいね」しかし鬼たちにはもうほとんどお金がありません。安い引越業者のチラシを必死に探しますが見つかりません。

「コラー!鬼たちめ!」と、そんなときにやっと鬼ヶ島に到着したのは桃ネコ太郎。

「にゃ!?」「ネコの手も借りたいね…」しかし状況は予想外です。泣いている鬼がいます。

「どうしたんだい?」「あ!桃ネコ太郎さん!」「実はかくかくしかじかで…」鬼たちに事情を聞くと、桃太郎にやられたとのこと。

「僕の出る幕はなかったにゃ…」「待って!僕たちネコの手を借りたかったんだ!安い引越業者を一緒に探してほしいんだよ。」がっかりした桃ネコ太郎は帰ろうとしましたが、鬼たちはあわてて引き止めました。

「待って!ネコの手を貸してくれるなら、NKB(ネコKB)のサイン色紙をあげるのにな〜」「!!」帰ろうとする桃ネコ太郎を引き止めるべく、最後の宝物を出した鬼たち。

「しょうがないにゃ」結局NKBのサイン色紙につられた桃ネコ太郎は安い引越業者を探すお手伝いをすることにしたのです。

安くする方法1<引越しの1週間前に一括見積もりをする>

「まずは一括見積もりサービスを使って、複数の引越業者から一括で見積もりをとるにゃ。」「一括見積もりってなに!?」

「ネットで住所や引越し日時、家具の数を入力すると、そのエリアと日時に対応できる引越業者を239社から絞り込むことができるんだにゃ」「チラシはたった5枚だ…」ポイ

「そして絞った3〜8社にネットで一括で見積もりを依頼できるんだ。1社ずつ電話しなくていいんだよ。」「すごい!」「でもこれでどうして安くなるの?」

「業者さんは複数の業者と比べられていることを知っているから、競争して安くしようと努力してくれるんだ。」

「でもなんでぎりぎりの1週間前にするの?」「それは、直前だけど空きがある引越業者が見積もりを出すから。つまり、仕事が欲しい業者は安くしてくれる可能性があるにゃ。」

と、そこに現れたのはイヌ「桃ネコ太郎さん、何をしているのですか?その桃マカロンをくだされば、パソコン入力のお手伝いをしましょう。」「あげるにゃ!」

「Calling!」「You got mail!」「さっそく見積もり結果がぞくぞく来ていますよ!」

「やったね!」桃ネコ太郎たちは、感じが良くて安い見積もりの業者に訪問見積もりをお願いすることにしました。

安くする方法2<同情を誘う>

「こんにちはー見積もりに参りました山本です!」「訪問見積もりに来た営業マンには安くして欲しい理由をきちんと伝えて同情を誘うことが大事だにゃ。」「なるほど!」

と、そこに現れたのはサル「桃ネコ太郎くん、何してるの?その桃マカロンくれない?オトすの手伝ってあげる。」「あげるにゃ」

「ねえ山本さん、この子ね、桃太郎に何もかもとられちゃってお金がないの…。ちょっとでも安くしてあげてほしいの…涙」「そうだったんですね…。なんとか頑張りますよ。」

「じ〜ん…」「やったね!」

安くする方法3<条件を譲る>

と、そこに現れたのはキジ「桃ネコ太郎くん、何をしているんだい?その桃マカロンおいしそうだね。取引なら経験豊富だよ。手伝ってあげよう。」「あ、あげるにゃ…!」

3つ目のポイントは条件を譲ること。こちらから安くしてほしいという要求ばかりしてもだめだにゃ。」「どうすればいいの?」

「引越しは土日祝日と、午前中に集中しがち。だから、平日の午後でもいいと譲るんだにゃ。」「なるほど!」

「ウチは平日・午後でもいいんだが、1万円ぽっきりでやってくれないかな?融通の利くところはそうないと思うがね。」「!」

「これで山本さんは安くしてくれるの?」「大丈夫。本当の交渉相手は別にいるんだにゃ…!」

料金の決定権は上司にあり 営業マンはお客さんとの窓口「山本さんは理由もなしに安い料金で契約を取りたいとは上司に言えない。」「平日の午後でもいいと譲ってくれているという説明を持たせてあげるにゃ。」

「平日・午後でもOKだそうです。たしか◯日午後に空きがありましたよね。1万円で受けさせてもらいたいのですが。」「◯日の午後は直前にも関わらずまだ空いてるからその値段でも悪くないな。よしっ。」

「◯日の午後でしたら1万円でやらせていただきます!」「それでよろしく!」

桃ネコ太郎さんありがとう!こうして鬼たちは1万円ぽっきりで無事に隣の島に引越しすることができました。めでたしめでたし。

引越し後

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