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15/08/27 引越しコラム column

引越しの訪問見積もり、常識ではお茶出すべき?

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訪問見積もりに来る営業マンの方に、お茶は出したほうがいいの?どうしたらいいのか、悩みますよね。

ネットなどを見てみると、わざわざ足を運んでもらうのだから、当然出す派と、相手もビジネスで来ている営業マンなのだから必要ないという考えの出さない派と、どちらの意見も一理あるような気がして、ますます悩んでしまう。

一体どちらがいいのでしょう?

 

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お茶は出さない派の意見

相手も仕事で来ているのだし、こちらが客なのだから、お茶は必要ない。

また、業者さんは、一日に何軒も訪問しなければならないので、お茶を飲みながら、ゆっくり見積もりを出すような、時間的な余裕がないことも考えられます。

たいていの業者では、訪問見積もりは無料です。無料で訪問しているのだから、少しでも早く切り上げて次に行きたいはず。なので、短時間で済ませられるように、あえてお茶は出さないといった意見もあります。家主側が、短時間で切り上げてほしいため、お茶を出さないこともあるようです。

まとめると、ビジネスと割り切っている場合と、短時間で済ませたい場合には、お茶をださない人が多いようです

 

お茶を出す派の意見

いくらビジネスだといえども、わざわざ家まで訪問して、無料で見積もりを作成してもらうのだから、お茶を出す。営業マンも人間なので、自分のためにお茶を出されて、悪い気がする人はいないと思うので、飲む、飲まないに関わらず、とりあえず出しておくという考えの人が多いようです。

また、荷物の量などを確認してもらったあとに、座って、お茶を飲みながら、当日の段取りの話や、料金に含まれる内容、追加で料金が発生するのはどんな時かなど、見積もりだけでは、わからないような細かい内容を確認したいので、お茶を出して、ゆっくり話す時間を作るといったこともあります。

見積もりに何が含まれていて、何が別料金になってしまうのかといった料金の細かな確認は、引越し当日に追加料金を発生させないためにも大切です。あとから、電話やメールで問い合わせると、自分にも業者にも、余計な時間と手間がかかってしまうので、この時に細かい点について確認することをおすすめします。

 

お茶って急須でいれないとダメ?

訪問客にお茶を出すときは、急須を使ってお茶を入れて、茶たくと湯のみを使って提供するイメージがあります。一人暮らしで急須がない。普段、日本茶を飲む習慣がないから、家にお茶葉がない。なんてご家庭も多いかと思います。

訪問見積もりの営業マンは、訪問客といえども、ビジネスでのつながりですし、そこまでかしこまってお茶の用意をする必要はありません。また、営業マン側に、次の訪問先のアポがあるなど、あまり時間的な余裕がないといった場合もあります。なので、急須でお茶を淹れる時間を短縮するためにも、ペットボトルや缶の飲み物を用意しておくことをおすすめします

 

ペットボトルや缶飲料がおススメな理由

営業マンは、一日に何軒ものお宅を訪問します。なので、時間的な余裕がなく、ゆっくり飲んでいる時間がなかったり、また、訪問先ごとにお茶を飲んでいて、お腹がタプタプになっていたり、水分を取りすぎて、トイレが近くなってしまったりといったこともあります。

ペットボトルや缶飲料でしたら、もし手をつけてなければ、帰り際にお渡しして持って帰ってもらうこともできますし、持ち帰らない場合でも、開封していないのであれば、次の訪問見積もり業者に出し直すこともできますし、最終的には自分で飲むこともできるので、無駄になりません。

また、ペットボトルや缶飲料であれば、お茶以外にコーヒーやジュースなど、複数の種類から選んでもらえるようにすることもできます。グラスを洗う必要もないので、後片付けも簡単です。

 

まとめ

訪問見積もりの時には、ペットボトルや缶飲料を用意しておき、荷物の量などの確認が終わったあとにお出しし、お茶を飲みながら、細かい内容の打ち合わせをするのがいいでしょう。

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