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15/11/25 引越し準備・やること prepare

引越し後の原付の登録変更方法

 

1.同じ市区町村内で引越す場合

  • 手続きは必要なし

2.別の市区町村に引越す場合

  • 旧住所の役所でやること
    ・ナンバープレートを返納
    ・廃車申告受付書をもらう
  • 新住所の役所でやること
    ・ナンバープレートをもらう

☆廃車と登録の手続きを同時にできる場合も

☆家の住所と原付を置いてある場所が違う場合

  • 原付を置いてある住所の役所で手続き

 

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1.同じ市区町村内で引越す場合

引越し先の住所が、引越し前と同じ市区町村の場合は、引越し先で転居届を提出すると自動的に変更されるので、手続きは不要になります。

 

2.別の市区町村に引越す場合

<旧住所の役所でやること>

●ナンバープレートを返納する

旧住所地の市区町村役場にナンバープレートを返納します。

 

●廃車申告受付書をもらう

廃車申告書に必要事項を記入して、「廃車申告 受付書」を発行してもらいます。

このとき必要な物は以下です。

・廃車申告書
・ナンバープレート
・標識交付証明書(車の車検証のようなもの)
・身分証
・印鑑

 

原付の住所変更の場合は普通のバイクと違い、陸運局ではなく市役所で手続きを行うことになります。間違えないようにしましょう!

 

<新住所の役所でやること>

●ナンバープレートをもらう

新住所の役所に行って、住所変更から15日以内に手続きをして、新しいナンバープレートをもらいます。

このとき必要な物は以下です。

・廃車申告 受付書
・住所確認ができるもの(住民票の写し・免許証の写し等)
・印鑑

 

☆廃車と登録の手続きを同時にできる場合も

新住所の役所に以下の物を持って行き、廃車手続きと登録手続きをまとめて行う事が可能な場所もあります。事前に転入先に確認しておくとよいでしょう。

このとき必要な物は以下です。

・ナンバープレート
・標識交付証明書
・印鑑

 

☆家の住所と原付を置いてある場所が違う場合

原付を使用する人に必要な軽自動車税は、原付の置き場所として登録している市町村で課税されることになっています。

ですので、住んでいる場所と原付を置いている場所が違う時は、置き場所である市区町村でナンバープレートをもらわないといけませんので注意しましょう。

このとき必要な物は以下です。

・家の住所を証明できるもの(住民票の写し・免許証の写し等)
・実際にバイクを使用していることを証明できるもの
(アパートの契約書、学生寮在寮証明、駐輪場を定期的に使用している事などが分かるものなどが必要になります。)

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