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17/01/03 引越しコラム column

夜遊びしてもタクシーで帰りやすい横浜の街は?

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このテーマを語るうえでは、まず『夜遊びをどこでするか』を決めなければなりません。遊びに行くのは横浜ばかりではないわけです。そして、前提となる街では夜遊びが出来なければなりません(笑)。ということで私の独断でオフィスや工場があり、かつ歓楽街を備えた以下の3つの駅近辺を『夜遊びの街』と位置づけ、ここから『タクシーで帰りやすい街』をピックアップしてみました。

①川崎駅:京浜工業地帯ということで海側に大小さまざまな企業の工場が立地。帰りに飲んで帰ること多し

②横浜駅:ここはそもそも外せませんが、学生や社会人が合コン等を開催することが多い

③桜木町駅:ランドマークプラザに企業多し。日産や富士ゼロックスもある

そもそも横浜は終電時間が遅いので、帰りの電車がなくなるような時間になることはあまりないと思いますが、一応終電後の時間に帰ることを前提にします。

 

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南武線 「尻手」駅周辺→川崎からの帰り

尻手と書いて「しって」と読みます。川崎市に実効支配されている・・・。そんな地域です。

周辺住民には完全に川崎と思われていますが、南北に貫く線路をはさんで西側は横浜市鶴見区になります。

もともと鶴見区は街並みからも川崎テイスト漂う労働者の街ですが、ここは地理的にも完全に川崎駅よりの場所です。何せ川崎駅から真っ直ぐの道で1.5km程しかありません。タクシーっていうか、徒歩許容圏です。これなら終電の時間どころか、それ以降も全く時間を気にせず楽しむことができますね。

また、尻手駅に走る南武線は、終電が早めで少し不便な印象があるかと思いますが、川崎駅から徒歩圏内ということであれば終電の遅い川崎駅を利用すれば良いので、川崎以外で遊ぶ時も遅くまで時間を気にすることなく楽しむことができますね。

東京方面からの帰宅もバッチリです。新宿から川崎へは日付が変わる時間まで終電があるので安心ですよ。

地理的に川崎に近いということで、いろんな方面へのアクセスも川崎駅に準じたものになるということです。

例えば新幹線は新横浜に行くよりも品川まで行った方が早い場合があります。

普段の生活も川崎駅に行くことが多くなると思いますが、川崎駅直結のラゾーナ川崎はららぽーと系列のショピングモールでここにいれば1日過ごせるおすすめスポットです。

ちなみに川崎から一駅離れているだけなのに、家賃が比較的安めの設定なのもポイントです。川崎駅も徒歩圏内なのに家賃が安いだなんて、お得すぎると思いませんか?

尻手は名前だけでなく、横浜市でありながら川崎が楽しめる不思議な街です。

 

相鉄線 「平沼橋」駅→横浜駅からの帰り

まさかの横浜駅徒歩圏です。一応相鉄線で一駅ですが直線距離で1km程度です。

横浜駅周辺で飲んでいて、深夜になってしまったからタクシーに乗ろう、という時でも賃料に冷や汗をかくことなく気軽に乗れる距離です。

横浜駅徒歩圏の選択肢は実は他にもあるんですが、ここは何より電車が通っています。また、このテーマだとどうしても治安を犠牲にしなければならない一面がありますが、ここは小中高の学校が揃っていて子供を学ばせられる環境であることから、治安に関しても、良好であることが伺えます。

ここに住めば、終電から解放され、楽しい横浜ライフをエンジョイ出来ますよ。

 

京急線 「戸部」駅→桜木町、横浜からの帰り

自分で挙げておいてすみませんが、桜木町と横浜はそもそも歩こうと思えば歩ける距離です。てことは当然その両者の中間に住めばどちらにも近い訳なんですが、そこにあたるのはべつのテーマで触れた高島町なんかの高層マンション地域になってしまいます。このテーマでは合コンもケースに入れているわけですから、そうした家族用のマンション地帯は除外します。

さて、この戸部ですが高島町辺りよりも歴史があるぶん、高層マンションのような建物は多くありません。その分家賃も高島町辺りに比べると安く押さえる事が出来ます。また、桜木町、横浜の両方に徒歩圏で、桜木町には通っていない京急に乗ることが出来る分、高島町よりもアクセスは良いかもしれません。

隠れた好アクセスの街、戸部に住めば飲み会以外でも便利ですよ

 

まとめ

このテーマを考えると、繁華街に近くなるのでどうしても治安が犠牲になるかなと思っていました。でも全然そんなことはなく、むしろアクセス最高の羨ましい地域ばかりでした。都内で例えば歌舞伎町の徒歩圏には色々な面でなかなか住めないでしょうし、大阪も梅田やなんばの側で住むのは難しいと思います。

しかし、横浜はある程度街が分散しているので大きな駅や繁華街の側でも、快適に住めてしまうということがわかりました。

こんなところもこの都市の魅力かもしれません。

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