15/06/11 インテリア interior

選ぶ照明でセンスがキラリ!失敗しない新居の照明の選び方


春と言えば新しい生活がスタートする季節です。入学、入社、転勤などさまざまな理由で引越しをされた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
引越しを機会に新しい家具・家電を買い替える方も多いでしょう。
では、その中で一番多く買い替えるものはなんだと思いますか?
それは照明です。

新しいおうちやお部屋にあった自分好みの照明を買い替えるというのは引越しの醍醐味でもあります。
照明と言っても最近ではインテリア雑貨になるものから実用的なものまでたくさんあります。
ではどんな照明を選べばいいのか、今回は照明の失敗しない選び方についてご紹介していきましょう

 

最初は少し高いけどLEDがおすすめです

新しい家や部屋を見るとそれだけで何をどんなふうに飾ろうかとワクワクしてしまいますよね。
家や部屋は住む人の個性によって変わってきます。
ある程度の照明器具はきっと新しい家や部屋についていることが多いと思います。
なので、ご自分で選ぶものはランプシェードとか間接照明とかどちらかというとインテリア雑貨的な役割を果たすものになってくるのではないでしょうか?

その時にぜひにもおすすめしたいのはLEDを利用したものです。
最初は他のものに比べて値段が高いですが、毎日の電気代や電球などの取り換え頻度で大きな差が出てきます。
明るさもLEDの方が明るいですし、引越しや新生活をきっかけに買い替えないと中々買い替えることはないものだと思います。
少し前よりLEDの種類や色も豊富になってきています。
長寿命でエコなLED照明をおすすめしたいです。

 

お部屋の役割に沿って照明を選びましょう

天上付けの照明だけだとどうしてもフラットなイメージになってしまいます。
フロアスタンドやスポットライトを組み合わせることで、立体的なおしゃれ空間に替えることができます。
ではどの種類にどんな効果があるのでしょうか?具体的にはこうです。

書斎など読書をしたり机に向かったりすることが多い場面ではペンダントライトやデスクライトが必要になってきます。
ペンダントライトで部屋全体を柔らかく照らし、デスクライトで手元に光を当てることで目への負担も少なく済みます。

出典http://stylestore.jp/item/AE073-00-0000-A394/

最近増えてきた横長のアイランド型キッチンにぴったりなのはレールタイプのシーリングライトです。
天上に取り付けるタイプのものですが、自分で長さを調節できますので形を変えて自分好みにカスタマイズもできます。部分照明として最適です。

ワイワイと食卓を囲むダイニングでは下方向を照らすペンダントライトがおすすめです。
明るい光をダイニングテーブルに届け、食卓がにぎやかになります。

出典http://www.i-neostyle.com/interior/lighting/0014.html

人が集まることの多いリビングには全体を照らすことができるシーリングライトを主照明にされてはいかがでしょう。
形もおしゃれなものが多数ありますのでセンスの見せどころです。

それに合わせてフロアライトを1つ置き部屋の角などを照らすとメリハリが生まれます。
どうしても照らしたい物があるときはクリップライトを使うのもいいかと思います。
インテリアにもなりますし、間接照明の役割も果たしてくれます。

そしてリラックスしたいベッドルームには少し暖色系の上下を照らせるペンダントライトをどうぞ。
枕元には手元を照らせるテーブルランプなどを置いておくと安心できると思います。

 

主照明に1つアイテムをプラスするだけで、とても素敵なおしゃれ空間にすることができます。
形や色も迷うほどありますので、たかが照明と思わず色々と見比べて選んでみてくださいね。
照明1つで気分をリフレッシュさせることもできると思います。

例えば元気が欲しいときは少し明るめの照明がいいでしょうし、リラックスしたい時は暖色系の光で落ち着きたいですよね。
薄暗い部屋にいつまでもいるとそれだけで気分が沈んで行ってしまうような感覚に陥ることもあります。
照明1つでインテリア雑貨になれるような個性的なものだけ選んでも実用性に欠けることもあります。
最後に部屋の広さにあった明るさを選ぶのだけ忘れないようにして素敵な照明を選んでくださいね。