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15/10/28 引越しコラム column

妊娠中や子連れでの物件探し ポイントは保育園とタブレット!?

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物件探しは楽しいですが、大変なもの。

単身や夫婦なら条件も判断しやすく、動きもとりやすいですが、妊娠中や子連れだと物件探しも楽ではありません。

私が妊娠中と子連れでの物件探しをした体験から、みなさんにもおすすめしたい物件探しのポイントを紹介したいと思います。

 

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妊娠中の物件探しのポイント

私が妊娠5ヶ月の頃、夫が転職をすることになり、転職先にそのまま通うとなると通勤時間がかなり長くなってしまうため、それを機に引越しをすることになりました。

しかし、すでに当時住んでいた場所で出産する病院は決まっており、分娩予約も済ませていましたので、新しい街でまた病院を探して手続きをして・・・というのは負担も不安も大きいと思い、引越しをするのは産後ということにしました。

それで初の妊娠中の物件探しとなりました。

 

●待機児童の数、延長保育有りの保育園の数でエリア決め

まず、夫と自分の通勤しやすいエリアをしぼり、そこからさらに、生まれてくる子どもにとっても良いエリアへとしぼりました。

それは、待機児童の数が少ないエリア、また、延長保育をやっている保育園の数が多いエリアです。

延長保育は延長時間までよく調べ、仕事と両立できる環境かを考えました。

市によって状況は違うし、サポート体制も違います。市役所や子育て支援センターにも足を運んでよく調べることをおすすめします。

 

●物件はネットを当てにせず1日で直接見て決める

過去何度か引越しをした経験があったので物件探しは慣れていましたが、私も仕事をしながら、しかも妊娠中の重たいお腹を抱えてのこととなると、今まで通りにはいきませんでした。

しかも、夫の仕事は交代勤務だったため、なかなか休日の予定も合わずスケジュール調整にイライラ。。そんな状態のため、引越し先は車で1時間程度の場所とは言え、何度も行くことはできませんでした。

インターネットである程度の物件情報を得ることはできるので便利ですが、最新の情報は上がっていないことも多いのです。いい物件は空きが出てからすぐ決まってしまうため、WEBサイトには上がらないことがあるそうです。

結局は実際の物件を見てみないと決定できないので、1日で決めてしまうことを目標にしていくつか見て回り、保育園に近くて治安の良い環境にある物件になんとか決めることができました。

 

子連れでの物件探しのポイント

次の物件探しは子供2歳の時でした。今度は住宅を購入することを考え、マンションの情報などを集め始めました。

当然、自分たちの通勤と予算のことだけではなく、子供の環境も考える事になります。

この時、妊娠中の引越しでは考えていなかった条件が増えました。

 

●病児保育を行っている保育園のあるエリアを選ぶ

子供というのは特に小さいうちは頻繁に熱を出すもの。また保育園などの集団生活では、感染症にもかかりやすくなります。

私たち夫婦は共働きのため、子供が病気になるとどちらかが会社を休むことになりますが、なかなか簡単ではないのでそんな時は病児保育を利用していました。

しかし、自治体によって病児保育の体制はかなり異なり、病児保育を実施していない市もあることがわかりました。

そのため、私たちの物件探しは“病児保育を実施している自治体”に限られることになりました。

物件のおしゃれさなどは二の次ですが、病児保育を行っている保育園があり、小学校もとても近い場所にある物件を見つけ、快適に暮らすことができました。

 

●モデルルームにはタブレット持参

今回は購入という形だったため手続きもかなり多く、子供を連れて何回もモデルルームに来訪したりなど少し大変でした。

キッズルームに行きたがらない時もあり、子供も退屈してしまって大変です。

なのでタブレット端末などを持って行くようになり、簡単なゲームをさせて気をそらしたりしてやりすごすことができました。

子供にはやはり万能タブレットが一番ですよ!

 

まとめ

結婚や出産など、イベントごとに生活は変わり、物件に求める条件も変わってくるということがよくわかった経験でした。

これから新しいステージに進んでいく女性の皆さん、物件探しが上手くいくといいですね。

私の経験を参考にしていただければ幸いです。

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