スポンサーリンク

16/02/13 引越し準備・やること prepare

辛い引越しは我慢せずに泣こう!涙活で快適リフレッシュ

img_refresh_cry_35

引越し準備って、本当に疲れるし面倒くさくて「もう嫌だ〜!」と泣きたくなりますよね。

でも、どうせ泣くならリフレッシュできる泣き方をしませんか。

じつは泣くことは、女性にとってとてもいい効果がたくさんあるのです。

 

スポンサーリンク

涙の効果

涙を流すという行為は、身体にも心にもさまざまな効果をもたらします。

 

ストレスを解消

涙を流すと、脳内からエンドルフィンというホルモンが分泌されます。
このエンドルフィンは脳内麻薬とも呼ばれていて、とても強い鎮静効果があります。

そのため泣くと気持ちが落ち着き、すっきりするのです。
また涙の中にはストレスホルモンが含まれているため、それを体外に排出することで、ストレスも軽減できます。

 

リラックスできる

涙を流すと、体の中では副交感神経が活発になります。
交感神経はやる気が出て活動的になる神経なのに対し、副交感神経は気持ちが落ち着き穏やかになる神経です。

そのため、涙を流すと高揚していた気分が落ち着き、リラックスできます。

 

やる気がわいてくる

号泣すると、体内でセロトニンが生成されます。
このセロトニンは、感情の暴走や不安を抑え、精神のバランスを取る効果があります。
そのためセロトニンが不足するとボーっとしたり、怒りやすくなったり、やる気がわいてこなくなります。
よってセロトニンを分泌させる泣くという行為は、やる気を出させる行為でもあるんです。

 

美容にいい

ストレスは美容の大敵です。ストレスを溜めこむと体内に活性酸素が増えます。
すると、体が老化して、お肌の新陳代謝も悪くなってしまうのです。
そのため、泣くことはそれだけでも美容に効果があります。

また泣くと水分が体外に排出されるので、むくみの解消にもなるんですよ。
さらには泣くと自律神経のバランスが整うので安眠でき、そのおかげで肌はますますツヤツヤになります。

 

涙の種類

じつは涙には3つの種類があります。
「基礎分泌」「刺激による反射」「感情」です。

基礎分泌は、乾燥しないように常に目の表面をうるおしている涙のことです。
一方、刺激による反射は、目にゴミが入ったり、たまねぎの刺激で出るような涙のことです。
最後の感情は、嬉しいときや悲しいときに目から出る涙のことです。

ストレス解消など、人にとっていい効果をもたらしてくれるのは、この中でも感情の涙だけになります。

 

上手に泣く方法

感動する映画やドラマを見ただけでも、人は涙を流すことができます。

では、そういうときはどうしたら上手に泣けるのでしょうか。

 

集中できる環境づくり

泣くにはムードが大切です。
たとえば、集中できるように部屋を暗くしたり、気兼ねなく泣けるようにティッシュを用意したり、先に化粧を落としておくなどするといいでしょう。
まずは泣きやすい環境を整えてください。

 

意気ごみすぎない

さあ泣くぞと思いこみすぎると、かえって人は泣けないものです。
あまり思いつめずに、泣けたらいいな、くらいの気持ちでいましょう。

また、「必ず泣ける」などとうたっている作品に期待しすぎると、肩透かしをくらって泣けないこともありますので、期待はほどほどにしてください。

 

夜に泣く

人がもっとも泣きやすいのは、19〜20時頃だと言われています。

夜は副交感神経が優位になりますから、昼間よりも泣きやすいのです。

泣き終わった後はすっきり寝られるため、夜に泣いたほうがいいという理由もあります。

 

ストックを作っておく

人によって泣けるツボというのは微妙に違ってきます。
そして、同じ作品で何度泣いても、泣くことで得られる効果に差はありません。
そのため、自分用に泣ける作品のストックなどを作っておくことがおすすめです。
そうすると、今日新しく見たドラマは泣けなかったから、今度はストックの小説を読もう、などと計画を立てることができます。

 

目は擦らない

泣くときに注意していただきたいのは、不用意に目を擦らないことです。
そうすると目の腫れがますますひどくなり、肌にダメージもうけてしまいます。
そのため、泣くならティッシュやタオルなどを用意し、涙を吸い込ませるようにやさしく拭きましょう。

泣き終わったらタオルで目元を冷やすなどしておくと、翌日には腫れを気にせず人前に出ることができますよ。

 

 

いかがでしたか?

じつは最近、涙活というものが流行ってきています。

生活に、積極的に泣くことを取り入れようという女性たちが急増しているんです。
涙活については、ネットなどで検索すると詳しいことがわかりますよ。

それだけ、現代では泣くことの効果が認められてきているということですね。

スポンサーリンク