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15/10/08 引越し準備・やること prepare

ぬいぐるみ 手紙 写真…引越しを機に思い出グッズを処分する方法

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誰にでも捨てられない思い出グッズってありますよね。手紙や写真、ビデオテープやカセットテープ、ぬいぐるみ、大好きでたくさん集めたキャラクターグッズ、古い手帳や日記帳、昔の彼氏にもらったプレゼントやお土産…。挙げていったらきりがないと思います。

気が付けばありとあらゆる思い出グッズに部屋を占領されてしまっている…なんてことはありませんか?引越しを機に整理できたら新生活も気持ちよく始められることでしょう。

今回はそんな思い出グッズの中からいくつかをピックアップしてその捨て方を考えてみました。

 

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ぬいぐるみの捨て方

小さい時からのお気に入りのぬいぐるみ、初めて付き合った彼からもらったぬいぐるみ…。女子なら誰もが捨てられないぬいぐるみの一つや二つ持っているのではないでしょうか?

もう必要ないはずなのに捨ててしまうのはどうしても気が引ける、という方も多いと思います。

また、きれいなものや新しいものだったらフリーマーケットやリサイクルショップで売るという方法も考えられるのですが、古くなって汚れていたり、場合によっては破れたところを何度も直してあったり…。それでも捨てられないものは捨てられないんです。

それでもいつかは捨てなければいけないときが来ます。例えば結婚をして家を出るとき、引っ越しをして新しい1歩を踏み出そうという時などはまさにその時なのではないでしょうか?

 

●布でくるんで「ありがとう」

ぬいぐるみは一般的には「可燃ごみ」となります。でもただごみ箱に捨ててしまうなんてとてもできない!!そんな時にはまずはきれいな布や紙袋を用意しましょう。顔や体のほこりを払いきれいに拭いてあげてから「今までありがとう」という感謝の気持ちを伝えながら布でくるみ(紙袋の中に入れ)ます。塩でお浄めをしてあげてもいいでしょう。

そして他のごみとは一緒にせずにきれいな状態で捨ててあげてください。きちんと感謝の気持ちを伝えながら行えば、きっと気持ちもすっきりするでしょう。

 

●人形供養

他には「人形供養」に持って行くという方法もあります。神社やお寺などによって方法や金額は様々ですが、「人形供養」で検索するといろいろと出てきますので、どうしてもごみとしては捨てられないという方にはおすすめの方法だと思います。

 

手紙の捨て方

ダイレクトメールやちょっとしたお礼の手紙なら捨てられるかもしれませんが、大切な人からの手紙や子供の頃にはじめてもらったラブレターなど、捨てられない手紙というのもたくさんあるでしょう。

風水的には手紙やはがきなどの紙類をためておくということは発展運や仕事運を下げ老化を早めることになるんだそうです。何度も読み返して「どうしてもこれだけは捨てられない」と心の底から思うもの以外は、できれば読んだらすぐに捨てた方がいいんだそうです。

 

●シュレッダーできざみ転機の良い日に捨てる

手紙やハガキには送った人の気がこもっていますので、できればシュレッターで細かくきざみ浄化してから天気の良い日に捨てましょう。水気を含む雨の日に捨てるのは避けたほうがいいそうです。

 

写真

手紙同様、なかなか捨てられないものに写真があります。小さいころからの写真や学生時代の友人との写真などは大切な思い出としてなかなか捨てることはできませんよね。

 

●データ化する

大きなアルバムではどうしても保管するスペースがないという場合はすべてデータ化して保管するという方法もあります。最近では写真屋さんに持ち込めば現像済みネガからでもプリントからでもデータとしてCDへの書き込みをしてもらうことができます。

スキャナがあれば、自分でディスクに取り込んでデータ化してしまうこともできます。

 

●元カレの写真は紙袋に入れて暖かい日に捨てる

データ化してまで持っておきたいというわけじゃないんだけど「捨てるに捨てられない」元カレの写真。実は結婚してからもタンスの奥に隠し持っている…なんていう方は意外にも多いんだそうです。別に「今でも好き」とか「会いたい」とか、そう思っているわけじゃないんだけど、そのままゴミ箱に捨てるのは気が引ける、そういう方も多いと思います。

しかし元カレの写真は新しい出会いの運を下げてしまうそうなので、「どうしても」という理由がない限り早めに捨てた方がいいそうです。元カレの写真を捨てるときは きれいな紙袋に大切に入れて太陽の出ている暖かい日に捨てるのがいいそうです。あたたかい思いやりが新たな出会いを運んでくれるそうです。

 

まとめ

他にも女子が捨てられない思い出グッズはたくさんあると思いますが、引っ越しの片づけの機会に、今まで捨てられなかった思い出グッズに別れを告げ、記憶の中にたくさんの新しい思い出を作っていきましょう。

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