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15/12/08 引越しコラム column

シェアハウスでの目覚まし時計トラブルと対処法

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シェアハウスでは自由度の高さと節度のあるマナーが大切になります。

生活スタイルが違う人が住んでいることが多いですし、特に睡眠に関しては個人差が出てきます。早起きしなければならない人や夜遅くまで仕事をしているので朝は寝ていたい人様々です。そのため目覚ましのかけ方やボリュームの大きさには配慮が必要になります。

 

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アラームは直ぐ止めましょう

寝起きが悪い人ほど大きなボリュームでアラームを鳴らしたがりますが、それでも起きないほど眠りが深いのもまた事実です。しかしシェアハウスの場合には壁がアパートよりも薄くなっていますから、隣の部屋で物音がしただけでも響いてしまうものです。

ですから目覚ましのアラームはボリュームを絞って、なってしまったらすぐに止めなければならないという緊張感を持って利用しなければなりません。

プライベートルームの中では何をしていようと個人の自由なのですが、家族ではなく他人と暮らしていることによるマナーは外でのつきあいよりも慎重になるべきだからです。アラームを耳触りのよい音楽にしたり、なったらすぐに止めることができるように近くに置いておくなど工夫しなくてはなりません。

 

朝ほかの人のアラームで起きてしまうことも

せっかくぐっすり眠っているのに他の人の目ざましで起こされてしまったら、疲れがとれにくくなります。しかも明け方まで仕事をしていたりする人ならなおさら無理やり目覚めさせられてしまった不快感は1日中ストレスになってしまうものです。

目覚ましだけに頼るのではなく、カーテンを薄いものにして太陽の光が自然に入るようにして自然と目覚めるようにしたり、アラームを小鳥のさえずりにしたりするなど耳触りのよい音を選ぶことも大切です。

具合が悪くて眠っている時に他の部屋で騒がしくされたら、休養がとれないように目覚めを快適にできるように工夫することは自分の生活スタイルにもよい影響がありますし、他の人への気遣いにもつながります。

 

朝弱い人の最後の手段はこれ!

どうしても起きられずに大きなボリュームでルームメイトに迷惑をかけてしまうのなら、最終手段としては起こしてもらうという方法があります。朝食を同じ時間に取ったり、外出する時間が同じくらいの時間のルームメイトに朝の支度をするついでに起こしてもらうのです。相手が、面倒見が良い人で朝に強い人でなければ難しいですが、アラームが何度も最大ボリュームでなるよりは起こしてあげたほうがいいと考えてくれるルームメイトはいるはずです。

甘えてしまってかえって起きられなくなるという場合も考えられますが、他の人の手を煩わせているということを自覚することで少しでも自分の力で起きなければと思うようになれば、生活スタイルを見直したりして早起きできる習慣を身につけるチャンスでもあります。

 

良くも悪くも共同生活

シェアハウスのルームメイトはよくも悪くも共同生活を共にしなければならない人たちです。迷惑をかけたりかけられたりするのはお互い様ですが、プライベートを重視するためにはできるだけ他の人の手間や時間を奪わないようにしないといくらでも迷惑をかけてしまうことになりかねません。

一緒に暮らしているけれど、節度あるマナーを持って接したいという相手に対する敬意を失うことのないようにすることが自分のプライベートもきちんと守れる姿勢につながるのです。

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