15/12/08 引越しコラム column

シェアハウスは一人と違って寂しくない!と感じるとき3選

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女性の一人暮らしはちょっと怖いし何かと物騒なものです。家賃だって自分1人の給料では少し不安かもしれません。

そんな時シェアハウスという方法もあります。常に誰かがいるシェアハウスはいつもにぎやかであり楽しく生活出来るかも、きちんとルールを守って生活すれば一人暮らしよりメリットが多いかもしれません。ここではシェアハウスの良い点についてまとめてみました。

 

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共用スペースに誰かしらがいる可能性が高い

最近よく聞くシェアハウスですが、大体5人から10人ほどが集まり共同生活を送るのが一般的です。一戸建ての物件を改装したシェアハウスもありますし、アパートのような雰囲気の物もあります。

個人部屋があるのが一般的ですが、家賃がとても安いシェアハウスの場合ルームシェアのような形で数人で部屋を分けあって生活することもあります。

一見プライバシーの確保が難しそうな気もしますが、住んでいる人の生活スタイルというのは人それぞれであり家にいる滞在時間も違ってきます。住んでいるうちに自分だけの時間を見つけることもできますし、淋しくなったら誰かと行動を共にしたりおしゃべりを楽しめば良いのです。女性にとって怖い一人暮らしも、常に共用スペースに誰かいるシェアハウスなら安心できます。

 

同じ家にたくさんの人がいる

シェアハウスの最大のメリットは家賃が安いということです。一人暮らしで同じような物件の家賃相場と比較すると、シェアハウスの場合人数により折半して家賃を分け合う事が出来るので、半額かそれよりもっと安く済む場合が多いのです。シェアハウスのルールなどにもよりますが食費や光熱費なども折半で賄う所も多く、同じ家にたくさんの人がいることで金額負担は少なくなると言えます。

シェアハウスでは玄関やトイレ、お風呂など共同部分の掃除やメンテナンスの役割分担が決まっているところが多く、ルールを守って生活しなくてはいけません。しかし自分のためだけでなく他人のためにそれらを行うことにより、一人暮らしよりも部屋はきれいになり、モラルが守れる習慣が身に付きます。

 

新しい友達ができるかも

ではシェアハウスを始めたい場合、まず初めにどうすればよいでしょうか。たまたま知り合いに5、6人共同生活を送りたいと言っている人がいれば良いのですが、そんな事はまずありません。

多くの場合インターネットなどでシェアハウスを募っている人や場所を見つけて、自分から見ず知らずの人達との共同生活へ踏み込む必要があります。一見大丈夫かと不安になりますが、シェアハウスを始めた人みんなが最初は不安な気持ちで集まっているのです。

家賃を節約したい、個人ではなく集団で生活することが好きだなど、集まる人の理由は様々ですが、何人もの人と生活するうちにきっと新しい友達ができる事もあるでしょう。シェアハウスがきっかけで親友を見つけたのはもちろん、人生の伴侶を見つけ結婚まで至る人も多くいます。

 

さみしがり屋さんは是非シェアハウスへ

このようにシェアハウスは、ルールをきちんと守れば楽しい生活を送れる要素がたくさんあります。

一人暮らしを考えているけれど防犯が心配、心細くてやっていけるか不安であるといった人こそシェアハウスは向いています。また危ないから一人暮らしはダメと言っている親御さんに対しても、友人達と一緒に住むと説明すれば安心させることが出来るかもしれません。興味があるなら、一度シェアハウスを体験してみてはいかがでしょうか。

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